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「左門くんはサモナー」ネタバレ感想63話。てっしーパパ初登場でキレる!!

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おススメ話題作!

左門くんはサモナー63話ネタバレ感想

ベールに包まれた天使ヶ原家の大黒柱で唯一の男、天使ヶ原円。

彼の正体がついに明らかになった。

もちろん、予想通り子煩悩だ。

強靭な足

天使ヶ原円。人当たりもよく職場では人望厚いナイスミドルだ。部下の女性社員が目を潤ませることもしばしばだが、彼の机には愛する天使のポートレートが飾ってあるので、皆崇拝するだけで気持ちを抑えていた。
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帰宅すれば、いの一番に天使が出迎えてくれる。そう、天使が。
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何ものにも代え難い家族団欒の食事の時間も至福の一時だった。しかし、その日は耳を疑う言葉を愛するアラフから聞いてしまう。
娘に彼氏ができただと!?
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まさに青天の霹靂。娘がいつのまにかお年頃になっていたばかりか、予想は一部大当たりだ。
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まだあどけなさを残す妹天使の意見とも一致している。
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そいつは、姉妹揃って手を出すカス野郎のようだ。
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仕事もそこそこにさっそく待ち伏せする父。娘を同席させ人となりを探ろうとしたらば、目の前のトンガリはとんでもない一言を放り込んできた。
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思いはすれ違う。
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それを証明するかのように二人の距離が近く感じる。我慢ならなくなった父は、水面下で暴力を振るい、それに応戦するカス虫。傍らには天使
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しかし、体力ゴミのカス虫が勝てるはずもない。だからすぐさまウィプス。ボマーのような容赦のなさだ。
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父の異変に心配する娘。父どころか、所属先さえ不穏な気配を匂わせていた。だが、ラグビーで鍛えた足は無傷だ。
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その場はごたごたの隙に、強烈な睡魔に襲われて逃げられてしまう。このままでは、地上に舞い降りた天使が黒く染められてしまう。既に羽の先が侵食されているようだ。もはや一刻の猶予もない。
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雨が降り出し、月明かりも届かない漆黒の町。スタンガンを手に彷徨い歩いた先に見つけた、佇むカス虫。
様子を窺っていると、傘をその場に残し走り去っていった。確認してみると、小さな命がそぼ降る雨から守られているではないか。
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やはり、娘は天使のように成長していたのだ。人の内面をしっかり見て、そこに素晴らしさを見い出す。

これからは温かく見守ってやろうと思った矢先、カス虫は娘を罵倒した。
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そして父をも罵倒した。
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画して修羅誕生。

感想

左門くんはサモナー63話でした。

やっとこさ父初登場。予想通りの家族ラブな父でした。少しヤクザみたいなタイプを想像してましたが、こっち方面できましたね。

妻の体も見られていたと知る回は描かれるのか。

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