スポンサーリンク

 

シェアボタン

BTOOOM!ネタバレ感想22巻。猛る坂本とヒロイン過ぎるヒミコ

スポンサーリンク

 

BTOOOM!22巻ネタバレ感想

イカれた吉良に追い詰められた坂本。その時、飯田がコントロールルームを乗っ取り、ゲームの中止を告げてきた。

だが、それを受け入れられない奴もいた。

終局へ近づくデスゲーム

BIMは無効化したから一ヶ所にプレイヤーを集めて欲しいと言ってきた飯田。坂本はその都合の良さに怒りを抑えられない。
直後に吉良の烈火ガスが起動し、尚更信用できなくなる。
capture-20170107-173724

書き変えたはずのBIMプログラムは眼鏡富沢にハッキングされていた。ペリエに再度書き変えを頼み、富沢を追う飯田。

最後まで決着をつけなければならないと覚悟した坂本は、吉良との対決に臨む。

ペリエはすぐにプログラムを書き直し富沢のキラーチップを作動させたが、既に解除されていて何も起こらない。富沢は身を隠しながら強気に言い返し始める。今やプレイヤー達の生殺与奪は自分の手の中にある。あなた達は負けたのだと。

しかしそう言われて引き下がれるはずもない。その時、ハイキック眼鏡女史に銃を蹴飛ばされ、飯田は組み敷かれてしまう。更に鷹嘴にも銃を突きつけられる。
capture-20170107-173839

残された坂本義父。とにかく事態を好転させなければならない。そして彼は視界の隅に逃げ込んできた富沢をPCごと撃った
capture-20170107-173923

その混乱に乗じて女史の足を撃って抜け出した飯田は、鷹嘴と対峙する。

会社のため、私利私欲のために殺人ゲームを容認する鷹嘴と、プロジェクト当初からクーデターを画策していた飯田。銃を突きつけ合う二人を見て、坂本義父が援護射撃を繰り出した。

これまた混乱に乗じて鷹嘴は逃げ出していく。

直接対決を再会した坂本と吉良。BIMが少ない坂本は意表をついて近接攻撃を仕掛け、うまく吉良を追い詰める。しかし、吉岡が空気の読めなさを発揮してヒミコから奪ったBIMを投げつけ、二人はごちゃっとダメージを受けてしまう。

その頃飯田は、富沢がPC諸共死んだことでメインプログラムに入れなくなっていた。このままでは生き残っているプレイヤーにクリア承認できなくなり、島から連れ出した途端にチップの中の青酸カリが溶け出してしまう。

残された手段は山頂にあるサーバーから、直接ペリエにハッキングしてもらうしかなくなった。
capture-20170107-174051

スポンサーリンク

吉良は上杉からもBIMを奪い、ボロボロの坂本を畳み掛けようとした。その時、ギリギリのところで輝夜がバリアーで坂本を守った。
capture-20170107-174154

輝夜は吉良に憑いてる霊の中に、彼の父やここに来る前に殺してきた3人の女の霊を見ていた。それが世間を震撼させた連続殺人事件の犯人少年Xが殺した女達であり、吉良がここに連れてこられた原因の事件だった。
capture-20170107-174402

吉良は家出中に若い女に声をかけられ、初体験を奪われそうになり恐怖のあまり殺してしまった。それが引き金となって連続強姦殺人犯になったのだった。
capture-20170107-174429

自分を責める過去を知られ、箍も何もかも外れていく吉良。坂本は輝夜からBIMを受け取り、最終決戦を挑む。そこでまた吉岡が適当に投げたBIMで火の回りが早くなり、エリアが狭まっていく。

そこに目を付けた坂本。待ちタイプの爆縮式やタイマーしかないのを逆手に取り、追い詰められているフリをしてうまく吉良を誘導して目当ての部屋に誘い込んだ。

四隅の柱にあらかじめ仕掛けてあった爆縮BIMが作動し、廃屋が崩壊していく。
capture-20170107-174603

だが吉良はしぶとく生きていた。輝夜は助けたいと言い出し、坂本もついていく。瓦礫に足を挟まれ身動きができないでいる吉良。炎が迫りつつあり、初めから死を覚悟していた吉良は、BIMで吹き飛ばして欲しいとお願いしてくる。

仕方なく受け入れた坂本。吉良は目の前に迫った死を思うと、やはり恐怖が拭えない。
capture-20170107-174641

坂本はBIMを仕掛けた。それは爆縮式で瓦礫を消しただけだった。坂本は無駄な犠牲を出すことを良しとせず、吉良を助けた。
capture-20170107-174701

輝夜が東郷の思いを伝え、吉良が感動に打ち震えていたところ、ついにペリエ率いる部隊が到着した。

感想

BTOOOM!22巻でした。

島でもティラノスでもバトルバトルの連続で、こけし眼鏡の富沢も天に召されてしまいました。武闘派眼鏡の艶やかな太ももにも穴が開いてしまいましたし、ヒミコの活躍は少ないですが、まだまだ続きます。

試し読みはこちら

スポンサーリンク