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田舎漫画「くまみこ」1巻 アニメでも魅力衰えず!ネタバレと感想

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くまみこは、巫女のまちとヒグマのナツ

東北のとある山奥にある熊出という村があったそうな。熊出の村人たちは、熊を山神様と
して、畏れ敬い、村の平和のために毎年村娘を差し出していた。
そうして人間と熊との間に生まれた子は熊の姿をしていた。神である熊は、人間と触れ合ううち、人間を助け少しずつ村に溶け込んでいった。

雨宿まち(14)
酸いも甘いも知らない、田舎で生まれ育った旧世代型中学生。可愛い外見は誰もが知るところだが、巫女の立場とちょろい心理構造で遊ばれやすいきらいがある。

ナツ(♂)
人語を解し自在に操るナツは、まちのお父さんとも親友ともいえる絶妙な立場で、まちの
都会行きを心配している。現代の電子機器を問題無く操れる

この一人と一頭を中心に据えた、田舎コメディが「くまみこ」である。

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清廉潔白な巫女衣装毛むくじゃら

流行りものや現代機器など、普通に生活していれば自然と身に付くそれらの知識の一切合財を、薪と共にかまどで燃やしつくした巫女。
順調に巨体に成長していく過程で、山奥に住みながらも、現代の若者世代よろしく、問題無く現代文明の常識を身に付けた
この二人の立場の逆転の発想がおもしろい。
可愛さと負けず嫌いが魅力であるまちの、勘違いっぷりやいじられっぷりを楽しめる作品!

私は1番から4番、日替わりで着て欲しいです。

試し読みはこちら

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