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「だがしかし」ネタバレ感想128話。農道を駆けろ!ほたるが背中にのしかかる!

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だがしかし128話ネタバレ感想

どれくらいぶりに再会したか分からないが再会したほたるとユタカ。

兄妹間のいざこざに巻き込まれる予感必至の128話。

おにぎりせんべい

ユタカのフルネームは枝垂紅豊(ベニユタカ)で、ココノツは自分の名前を棚にあげ、ヨウは責任を放棄した。

まずはほたる幼少時の回想シーン。
仕事から帰ってきたユタカは、さっそく愛しき妹におみやげを渡した。それは言わずと知れたおにぎりせんべいで、幼きほたるはテンション上がって捲くし立てた。

それから何年か過ぎ、ほたるもすっかり大人の女性の仲間入りをした頃、ユタカがトランク片手に家を出ようとしていた。
だって、本当に駄菓子が好きかどうか分からなくなったから、家業を継ぐ気にはなれないんだよね、愛しき妹よ。

それからどれだけの日々が過ぎたのか。しかし、ここで出会ったのが運の尽き。やりたい方題できるのが下の子なのは、世の中の常なのだ。

紅豊っていう変な名前で生きていくんだ。駄菓子よりカードや食玩。そんな気持ちを抱いたままじゃ、枝垂を継ぐ資格なんてないと言いながら、農道を駆けるユタカと追うほたる。

だがしかし、あっさりヒールを履いた妹に追いつかれてしまう

駄菓子を盲目的に愛している私じゃ、生み出せないものがあるのよ。それはせんべいに三角を取り入れたように、多角的な視点から評価できる人物が枝垂カンパニーを背負うに足るの。それは私には出来ないことよ、兄さん・・・

駄菓子の愛し方なんて人それぞれ。
それでいいじゃない、兄さん・・・

だから、私を自由にして

感想

だがしかし128話でした。

私利私欲の塊。名家の家族間争いと言えば、横溝正史を思い出します。どうか、血で血を洗う争いに発展しませんように。