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「だがしかし」ネタバレ感想129話。スカートひらり翻し口の中に突っ込む

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だがしかし129話ネタバレ感想

あれでユタカを説得できたのか?

私利私欲を隠さない枝垂家は大丈夫か?

いつか、ヨウ以外の親キャラが出張ってくるのか?

ニュー餅太郎

暇を見つけてはペンを手に取るようになったココノツ。そんなところを見てはじめは単純明快な感想を言い、有頂天になるココノツにお客さんがやって来た。

もちろんお客はほたる。会いたくて会いたくて震えるほどだった気持ちとはじめの感想を捏造して妙なテンションになったココノツは語り出す。

そこで今回は太郎シリーズの原点である餅太郎ニューバージョンだ。

ほたるに褒めてもらうべく、餅太郎の仮説を披露していく。この駄菓子はかの有名な童話が元ネタになっていたのだ。

つまり、餅太郎は餅からできたミュータントだったのだ。

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恐るべきパッケージに秘められたストーリー性。でも、中味は変わってないんですよねと言ったとき、ほたるがニヤリとし、餅太郎を口の中に突っ込んできた。

そう、ニュー餅太郎にはピーナッツが一切入っていないのだ。つまり、ピーナッツに頼らずとも満足させられるという自信の表れだった。

スカートを翻し、胸を弾ませ、ほたるは去っていった。

感想

だがしかし129話でした。

ほたるが完全復活するとともに、はじめの出番が少なくなるのが懸念されますが、いつか二人が盃を酌み交わす日が来るでしょう。

もちろん肴は、炙った餅太郎。

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