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「監獄学園」無料ネタバレ264話&265話。手マンされる副会長と全部出す杏子!

監獄学園

監獄学園264話265話
ネタバレ感想

副会長とケイトはタクシーの車内で喧嘩。

ゴミで川下りしていたバカなパリピ高校生は水難事故一歩手前。

そしてキヨシは警察に捕まっていた。

264話

大人のタクシー運転手に注意され、スッと大人しくなった副会長とケイト。

それでも暴れなくなっただけで、言葉の暴力を投げつけ合うのは止めようとしなかった。

貴様はライバルなどではなく、ただの嫌われ者、いや、生理的嫌悪をもたらす汚物のようなものだと罵る副会長。

さすがにそこまで言われて黙ったケイト。

しかし、それは爆弾を投下する前の準備タイムだった。

ぼそぼそと呟くケイトはこう言った。

生理的嫌悪を抱いている人と、キスするかしら?」と。

会長とこの嫌われ者縦ロールがキス。

崇高なる存在と黴たクロワッサンがキス。

とても信じられなかったが、副会長はまんまと夥しい量のをかきはじめて再びシートをぐちょぐちょにし、どうにかそれが嘘である事を証明しようと声を荒げる。

小学生のように相手を追いつめていくが、それをケイトは冷静に躱し、その後はただの無益ないい争いが始まり、女子高生の汁とは言え、運転手はさすがにこれ以上汚されるのは商売あがったりになると思い、一応注意した。

だが、熱くなった二人が聞く耳を持たないので、運賃よりシート代の方を選んで気持ち悪い女子高生二人をその場に降ろして逃げた。

一方川下りサイド。

一日中乳首チラし続けている杏子は、やはりこの船はただのゴミの塊だったことに憤慨し、びしょびしょになってブレーキを試みた男子3人を正座させて説教を垂れていた。

最早BBQ会場は遥か遠くになり、随分下流にまで流されていた。

そんな時でも、マユミはアクセス数を稼ぐために女子高生の説教シーンを配信していた。

その時、ついにケーキが杏子の先っちょが不特定多数にお披露目されている事実に気づいた。

男子に分からないように遠まわしに伝えようとするが、視野の狭いマユミは杏子のアンズがアップになっていようと気付かず、本人の撮影許可をもらったからOKだと安心した。

しかし、さすがに乳首アップでコメントが荒れ、運営にBANされてしまった。

それに落ち込んだ彼女は人のせいにし出して、配信に取り憑かれた醜い本性を出し始める。

自分の乳首が写されていたとはまだ知らない杏子は、BANされて落ち込むマユミを注意するが、逆切れであなたの見栄と大きなブラと乳首のせいガウと言われ、本人もやっと自分の乳首が放送されていた事実を知る。

そこで全員を巻き込んで醜い争いが始まり、隙をついてマユミは乳首チラ写真を撮って証拠を収め、ジョーはそれを流れで見ようとする。

そこでまた杏子の乳首を巡った争いが始まり、ついにゴミと共に彼らは川の藻屑となるのであった。

一方交番サイド。

交番に連れ込まれたキヨシは、ただ事実をありのままに伝え、とにかく告白に行きたいんですと、熱意で押しきろうと頑張っていた。

花の代金は後でちゃんと払うし、自転車を返してもらうのも後でいいと勝手に決め、走って向かうべく、静止しようとする警官と花屋を振り切って駆け出した。

一方千代サイド。

マユミの配信が止まった理由を、もしかしてサプライズ誕生日BBQパーティーの準備が忙しいからなんじゃないかといいように考え、橋の上から見える会場に胸が高鳴っていた。

川の藻屑になりかけた高校生たちは、なんとかゴミに這い上がり命を永らえていた。

しかし、水没した携帯は全て故障してしまい、にっちもさっちもいかない状況にどんどん追い込まれていた。

一方空港サイド。

ブランドショップに立ち寄った会長は、訳の分からないおみやげに興味を抱き、これぞ日本の文化と造形美を伝えられるいいものだと思って購入した。

訳の分からない置物二つで、2万5千円もした。

265話

リサイクルに持っていくべきPBRに乗って揺られているBBQ一行。

全員の携帯は水没し助けは呼べず、海まで続いているであろう川をひたずら下っていた。

このままどこまで流されるのか?

待つのは干からびて迎える死か?

ゴミを放棄して岸に泳げば済むだけなのに誰も気づかず、一行は先の見えない未来に恐怖していた。

その時、ガクトが立ち上がって何か言った。

十五少年漂流記だとかなんとか。

ケーキによれば、それは漂流した子供たちが無人島に流れ着き二年間サバイバル生活を送るというもので、ガクトの記憶と一致していた。

そして原題では「~バカンス」と言うらしい。

お察しの通り、聞き馴染みのあるバカンスと言う言葉が入っている。

それを直訳すると、二年間の休暇となる。

彼はつまり、考えようによっては絶望的な状況も一転、希望に満ち溢れた楽園に変わると言いたかったのだ。

そして彼らは、そんな悪魔の戯言に流されてしまう。

一方浴衣と巻き髪サイド。

陽炎がゆらゆら揺れるほどの炎天下をじりじりと歩いていた二人。

副会長の浴衣はまた着崩れていき、大量の汗を吸って重くなると同時に透け透けの状態に戻っていた。

その時、なぜか空港にいるはずの会長が目の前に現れた。

出会ったときからずっと優しかった彼女は副会長のはしたなく濡れそぼった身体を心配し、浴衣の向こう側から可愛らしい熊がプリントされたハンカチで副会長の病的なほどの汁を拭ってくれる。

副会長は申し訳なさとこの時ばかりは羞恥心に頬を染めるが、会長は手のかかる妹の世話を焼くように腋、鼠輕部と手を伸ばし、いつも見せびらかしている下着の中にまでハンカチを押し込んでいく

そんなハレンチな夢から目が覚めると、現実でも同じような状況になっていた。

大量の発汗により気を失っていた副会長。

ケイトはさすがに放置できず、近くのコンビニで冷却シートを買い、首、腋、股間に貼って体温を下げてあげていたのだ。

しかもスイカまで買っておくという気の利かせよう。

あれだけいがみ合っていたというのにツンデレが半端ないが、それは甘く瑞々しいスイカではなく駄菓子屋でボトル売りしているような酢締めのイカだった。

口に含んでからようやく酢イカだと気づき、ストレートに酸っぱいと感想をいう副会長。

だがしかし、酢の効能を把握したうえでのチョイスで、ちゃんとスポーツドリンクも用意している、ケイトはなかなか常識的で気がつく一面を持っていた。

おまけにタクシーも手配していて、タイミングよく到着した。

とは言え、連絡してから幾分時間がかかったのが気に食わず、遅いじゃないと文句を垂れる女子高生に、汁をぶちまけた迷惑な客がいたもんでと言い訳する運転手。

その迷惑な汁客と再会したと分かるや、当然降りろと怒鳴り散らすが、命に危機に瀕した二人は暴れないしもう汁も出しませんと頭を下げた。

PBR少年漂流団は、深く考えるのを止めてガクトの甘い言葉に乗ってバカンスを楽しみ始めていた。

杏子もあっさり乗っかり、注意されたばかりの乳首チラも忘れて、Tシャツを下に引っ張ってもうチラどころではなくただの露出狂になっていた。

普通に川に飛び込んで泳ぎ回る一行。

全員で押せば余裕でゴミを接岸できそうだが、今は楽しむだけで手一杯だった。

一方千代サイド。

既に備品はセッティングされている会場に到着した彼女だが、肝心の参加者が一人もいないことに不安を抱き始めた。

しかし、これもまた自分のための誕生日サプライズ企画なのだと勘繰り、果てのない前向きさで一人待ちぼうけていた。

一方犯罪者サイド。

妙に馴染んだ警官と花屋のお姉さんは、交番でキヨシのこれからを議論していた。

奴が走り始めてそろそろ5分。

およそ体育会系に見えなかった奴は、もう歩き始めている頃だろう。休まず走れば会場までおよそ1時間といったところだから、今は日陰をとぼとぼ歩きながら自分の無謀な行動を後悔しているはず。

金もないことから、自販機のおつり口に手を突っ込んだり、公園を見つければ水飲み場でただ水をたらふく飲んだり。

そうして回復すれば、少しでも早く着くためにまた走り出す。

そこで偶然見つける鍵のかかっていない自転車

それを使えば、時間を半分は短縮できるだろうし、疲労は比べるまでもなく軽減できる。

だから、きっとヤルだろう。

花屋は所在をなくした花束を警官に託して仕事に戻った。

警官は流れのままに花束を手に持ちながら、パトロールに出かけようとしていた。

しかし、二人の思惑に反し、キヨシは犯罪に手を染めようとはしなかった。

感想

監獄学園264話と265話でした。

さすが、無駄に引き伸ばすのでお馴染みの監獄学園ですね。

いろんな場所を同時進行するあまりろくに話が進まず、一つのネタをこれでもかとしゃぶり尽くすスタイルに脱帽。

今年中に締められるかどうかというところか。

監獄学園を無料で読む方法

コメント

  1. […] 「監獄学園」無料ネタバレ264話&265話情報。乳首チラ配信についに杏子が怒る! […]