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「左門くんはサモナー」6巻ネタバレ46話。てっしーは胸の谷間がハンパない

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おススメ話題作!

左門くんはサモナー46話ネタバレ感想
悪魔アイドルデビューのてっしー、羞恥心で心が老ける

左門くんの過去が少し明らかになった翌週には、ゴリゴリのギャグを挟むイカれたメリハリ。

でもイジられ役とツッコミを兼任するてっしーは疲労困憊。そんな彼女の要求にカス虫は、
またもカス虫の名に恥じるイケメンぶりを見せようとしていくが・・・

ブーやんにもちゃんと言語力があった事実

高校2年生と言えば、女性の人生の中で向かうところ敵無しの黄金期に他ならない。未成年の
保護領域の中で、はち切れんばかりの肢体を振り乱せる最高の時期なのである。

そんな花の時代を謳歌仕切れていないバカバカ手羽先。はち切れんばかりの欲望を垂れ
流しながら、今日も今日とて夢の中を彷徨う日々。capture-20160829-102059

そんな乙女二人の願いを掻っ攫うのが天使と仏を行ったり来たりする徳の高い女子である。

あれよあれよと言う間にアイドル契約を結んでしまう押しに弱いてっしー。そのうち、壷やら
布団やら買わされる可能性大だ。

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ソロデビューでないことに安心したのも束の間、紹介されたメンバーはどいつもこいつも
見たことのある顔ばかり。しかも人間はおらず。特に一人は、家族公認の悪魔だった。

何を隠そう、てっしーをスカウトしたこの男。中将フルーレティという、悪魔界の敏腕中間
管理職的存在の悪魔だった。その鋭い眼光は、他人をプロデュースする能力に長けているばかりか、他人を罵倒する能力も高かった

またあれよあれよと地獄の特訓の日々が始まっていく。全ての迷える悪魔達に元気を与えるべく、よく分からない組み合わせのメンバーと共に稽古を重ねるが、やはり手羽先が絡まないと
いまいち本気になれないてっしー。

だが、てっしーは花も恥らう乙女なだけであった。

そして中将Pの目はメガネもろとも腐っていた。

何はともあれデビューライブの日は待ってくれない。可愛らしい衣装で胸の谷間を惜しげも
なく披露し、羞恥心で単純に照れるてっしー。可愛すぎていじめたくなるのは仕方ない。

中将Pは訳隔てなく罵倒する姿勢を貫く。

そもそもの知名度か、ファンサービスの差か、ブーやんへの歓声は皆無だった。
お休みブーやん。

最早これまでと、羞恥心となんやかんやでアイドルを辞めたくて仕方ないてっしーだったが、
豚野郎からの応援メッセージに目を通すなり、この世界の煌きが心に沁みいっていく。

中将Pの手腕とメンバーたちの魅力と努力で、スターダムを駆け上っていった4人。今までの
日常が失われていくと共に、かつてのブーやんの無邪気さは影も形も無くなっていく。そして
普通に喋る。これでトーク番組も問題ない。

友達との時間もどんどん減っていき、多忙なてっしーはワープで移動する始末。バカ二人も
心なしか寂しさを隠せない様子。

寮にぶち込まれ、限りなく自由を奪われていくてっしーは、涅槃を目指すところではなく、
ベッドにダイブするしかない。ちやほやされるアイドルには、それ相応に失うものがあるの
だと気付いていく。

友達との何気ない日々が、自分にとっては何より大切なものだったと気付くてっしー。
今回は出番のないクズもちゃんと思い描く律儀さには、彼の器の大きさといい勝負である。

中将Pに支配されていた現実と、ブリブリのアイドル衣装に身を包んでいた屈辱を思い出し、
ついにてっしーはカス虫に助けを請う。

てっしーの欲望を聞き入れたカス虫は、まだかまだかとそわそわしている観客の中から、
使えそうな悪魔を二人召喚する。

2週連続正統派主人公らしい出で立ちを崩さないカス虫。欲望を叶えるという体で、特別な
存在に違いないクラスメートの為、一肌脱いでいく。このテンションを次回も保てるのか!?

感想

左門くんはサモナー46話でした。

やはり願いは叶わない可愛い胸と荒ぶる武人のお二人です。今回はてっしーフル稼働でカス虫
の出番がほとんどなかったですが、次回はイケメンぶりを発揮しそうな予感。

何よりも胸の谷間をアホみたいに強調する衣装、イイ。

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