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「左門くんはサモナー」ネタバレ感想7巻57話。受肉解除!悪魔ネビロス復活!

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左門くんはサモナー57話ネタバレ感想

サルの仇を取り、主人公バリの活躍をしたネビロスは一時休憩。

頂上のマステマとてっしーのもとに辿り着いた左門くん。

イケイケやっちまえ!

ちょっと泣きそうで滾る展開

どうしてそんなにてっしーに拘るんだと、率直に質問する左門くん。マステマは、かつてのジャンヌ・ダルクのように彼女に聖女になり得る素質を見出していて、焼きたいだけだと言うのに、未だ左門くんはアイドルのことをネタにする。まるで猟犬だ。
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いつものようにてっしーをディスりつつも、欲に塗れて死んでもらわなければおもしろくない。それはクズ友達もだが、てっしーが一番見たいのだ。
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ウィスプ攻撃は相殺され、膝に仕込んだ魔法陣からのボティスの一突きもあっさり躱されてしまい、剣まで折られてしまう。
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事前に召喚しておいたイフリートの攻撃も通用せず、返り討ちに遭う。
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仕留めるつもりだった攻撃が一切通用せず、さすがに焦りを覚える左門くん。その時、主人公とばかりにネビロスが長い階段を上って来た。
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十秒で片をつける。そう言ってネビロスはウィスプで煙幕を起こし、背後から襲い掛かった。
だがそんなことが通用するはずもなく、ネビロスは首を貫かれて即死の刑に処されてしまう
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ついに出た死者。戦慄くてっしー。
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だが、これこそが左門くんとネビロスの狙いだった。幼い頃から魔法陣の作成の練習に励んできた彼は、十秒もあれば余裕で書ける。それが自分の手を切って出した血文字だろうと。ましてや腐るほど書いたこの陣なら、造作もない。
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出でよ!ネビロス!
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感想

左門くんはサモナー57話でした。

マステマ編で一番熱いわー!一瞬絶望を与えてからの希望。今回ばかりはカス虫と呼べませんわ。バイトとも呼べません。これほど次週を楽しみにした回はないです。基本的に1話完結でしたからね。

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