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「監獄学園」ネタバレ感想237話。濡れTより嬉しい状況になっている

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プリズンスクール237話ネタバレ感想

なかなか始まらない髪を解いた災厄。

ヘリで帰還してきた理事長。

転がるPBR。

女体に突っ込む

恐怖におののくケイトに聞こえていたのは、一機のヘリが発生させる爆音だった。その中に理事長が乗っているなど知る由もなく、学園の終わりを予感していた。

時を同じくしてPBRを追いかけていたクソ漏らしは、女体の群れに臆することなく突っ込み、必然的においしい思いをしていた。
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杏子はみつ子のピタゴラの恐ろしさに震えているが、とにかく髪を結わい直さなければならない。その一心だった。
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その頃クソ漏らしは、あらゆるところに女子の衣服をひっかけ回していた。もちろんその勢いに乗ろうとする前科者蟻使い
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裏生徒会はたかが男子の性欲大行進程度の災厄で騒ぐんじゃないと、ケイトを蹴り落そうとしていた。何を言っても分かってもらえず、ケイトは歯がみする。
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男子達は変わらず欲望信仰心で奮闘中。
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その時ケイトは気付いた。ヘリの中に理事長がいることを。そう、理事長は空高くからダイビングしてかっこつけたいだけだった。
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感想

監獄学園237話でした。

まだまだみつ子の災厄は描かれませんが、男子が一気呵成に出てきました。もう完全に濡れTよりおいしい思いをしているので、もういいんじゃないかと思います。