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「監獄学園」ネタバレ感想239話。チャップリン並のサイレントコメディ

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プリズンスクール239話ネタバレ感想

ついに台詞を排除した。

あまりに酷い引っぱり方にも辟易するが、ここまで労を避けるとは・・・

沈黙

学生たちは逃げ惑う。ある者は泣き叫び、ある者は身動きできずに震えていた。

副会長は、かつて蹴散らした死の使いが再び見えていた。
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ケイトは腰を抜かして涙を流していた。敵対していた裏生徒会のメンバーは彼女を助けるべく、主に副会長が頑張る。
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目前に迫ったヘリ。轟音と爆風に包まれながら、ケイトは救いの手を掴むことができた。
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ゴミを追いかけるクソ漏らし。みつ子に希望を見い出した杏子は彼女の髪留めを振り解いた
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爆風に流されたシュシュはゴミに当たった。ゴミは押し戻され、クソ漏らしの手に滑り込む。涙を流して喜ぶクソ漏らし。しかし、そこは花火発射台の真上だった。一発の花火がゴミに吸い込まれ、ゴミは再びクソ漏らしから逃げていく。
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しかして、アンドレは微動だにせず。

感想

監獄学園239話でした。

まさかサイレントにしてしまうとは。

タイトルとかけて上手くやったつもりなのでしょう。まあ休まずに描いているだけマシだと思いましょうか。どこぞのハンターは開店休業中ですからね。