一方、大河原は如何にもエロい女オーラを出し続けている愛人の美都川から事情を聞いていた。
美都川が素直に愛人関係を認めて更なるエロいオーラを放つものだから彼は主導権を握れないまま、あっという間に距離を詰められて唇を奪われると、対面座位の流れになった。

そして突然のフェラをかまされた匠馬は、何度も絶頂ギリギリ寸止めされるという焦らしテクニックもお見舞いされ、腹上死がチラつき始める感覚に襲われていた。
さっきまでのウブで大人しい雰囲気は消え去り、とんでもない清楚ビッチの様相を呈していく養子の女。
ついには恥ずかしげもなく陰部を晒してくぱっと見せつけ、初体験を煽るのだった。

132話
清楚風な雰囲気はどこへやら、一気にビッチに豹変したいすずは自分でくぱッと広げて披露し、処女なのかどうかは挿入してこそ分かるものと、探偵を密壺に誘おうとする。
調べるどころか試される側に追い込まれた匠馬は果たして、養子の穴に突っ込んでしまうのか。

一方火室は、飛縁を担当して別部屋に移動したところだった。
すると飛縁もいきなり初っ端から脱ぎ出し、乳房まであっという間に披露しながら、これから何を探られるのか分かっているから手早くね、といった感じで羞恥心の欠片さえ見せない。
イイ感じの美巨乳、均整の取れた足腰。

垂涎ものの女体だが火室は堂々と受けて立つ姿勢で同じくパンイチになり、バトルスタート。
急にバトル漫画みたく、武闘家が常人には追えないスピードでの攻防を繰り広げ出す。
一方、大河原は遊び人作家に寵愛されたドエロ愛人の全裸よりエロい乱れドレス騎乗位押し付けに押されっ放し。
しかも美都川の真骨頂はまだこれから、女遊びがお盛んだった男から特別に選ばれたその理由は、一夜で百人を搾り取れるほどの名器の持ち主だからだった。

大河原が凄まじい誘惑を受けている頃、火室は急なバトル漫画展開になっても強者感を出して、飛縁の攻撃をいなしつつ、しれっと乳を揉んで高めていたが、彼女も負けじと彼の正体を突き止めることに成功した。
火室の前髪に隠された片側の額に刻まれている、下腹部にありそうな淫紋。
それは金持ちマダムたちの玩具にされた美少年たちに記されたもので、黒苔蜘蛛と呼ばれる男娼の共通タトゥーだったが、男娼ならばウイルスで全滅しているはず。
そこまで見抜かれた火室はもう堂々とおでこを晒すと、更にスピードを上げて飛縁の後ろを取り、バッククンニであっという間にイカせてから、まだゴリゴリの童貞だと明かしたのだった。

前戯を極めし元男娼、火室の実力はまだ底が知れない…
感想
デスティニーラバーズ129話130話131話132話でした。
ノリがエロいコントみたいで、内容は本当にその通りだなと。
「デスティニーラバーズ」ネタバレ最新133話134話135話136話。バタードッグ少年のチン〇は早漏で爆乳メイドの乳首!?































