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辱-断罪-3話ネタバレ感想

解体村で異分子が生まれていた頃、勝己は地道な調査を続けていた。

そして、心霊研究家の褐色女に興味を抱く。

 

 

3話

名刺が入っていた心霊研究家の黒沢真紀について、助手のメガネに調べておくよう頼んでいた勝巳は、さっそく黒沢を朝食に誘い、接触を図っていた。

 

勝己に興味があったから名刺を入れたと言うが、興味があるのは勝己というより、この村に伝わる鬼の信仰が大きかった。

 

 

鬼は基本的に悪いものか、もしくは神として信じられているかのどっちかが普通だが、この村はどちらにも当てはまらないおもしろさがあるらしい。

 

鬼の信仰には全く興味のない勝己だが、そんなことはお構い無しに黒沢が率先して聞き込みに走り回っていく。
しかし一日費やしても目撃情報は得られず、疲れた身体を薄暗いバス停で休ませていた。

すると、バス停の壁に鬼の面が飾られているのに気がついた。

 

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それを見ても興味を示さない勝己に、にじり寄って上目遣いをする黒沢。

 

 

男として気があるとほのめかすが、それは嘘だと例の能力ですぐに見破った勝己。しかし、自分に興味がないのに一緒に調査してくれたり、村の情報を教えてくれたりすることが解せなくて、彼女自身に興味が湧いていた。

 

そんな能力をあっさり鵜呑みにしようとしない黒沢は、服をはだけてそのまま圧し掛かってきた。

 

 

その時、懐中電灯の光で一瞬目が眩んだ。パトロールしていた婦警が見咎めてきたが、彼女は黒沢の知り合いのようだった。

 

注意されても気にしないで、人探しをしていることを伝えると、その婦警は件の大学生に会ったことがあるらしかった。

 

 

感想

辱断罪3話でした。

村ぐるみで女たちに協力しているような気配もしますし、不可侵な感じもありますね。まだどっちとも言えませんが、褐色がエロ可愛い。

 

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