ToLOVEるダークネス76話ネタバレ感想

ネメシスがけしかけた連中から、リトを守った春菜。

そのまま二人きりになり、乳首をいつものように吸われて、告白を決行。

彼女の気持ちを知ったリトは・・・

 

 

告白は成功したけども、姉妹が気になる

もちろんリトも長年の思いを伝えた。つまりやっと二人とも両思いだと知ったのだ。

 

じゃあこのまま付き合えれば一番良かったが、ララを初め、数人の女子を手篭めにしているリトは、彼女たちへのけじめもあって、今すぐに春菜との仲を進展させるわけにはいかななった。本当に残念なことに

 

それもリトなりの誠実さだと思っている春菜は、すっかり正妻の座についた気分でどっしり構えていた。

だって、色んな子から告白されたけど、君がずっと一番好きだったって言ってもらえたのだから。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

 

ハーレム王になる気はないリトを見て、一旦計画を中止するネメシス。欲だらけの少年少女たちは嘆き悲しんだ。

 

モモもリトの本音を聞き、ショックを受けていた。

春菜への思いは知っていたが、実際に言葉にされると、想像以上に傷ついている自分がいたのだった。

 

 

帰るなり、お静に電話して惚気ていた春菜。

既に普通のカップル並にそれなりのことはしているが、気持ちを共有できたのがとにかく嬉しかった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

 

一方リトも、ぽけーっとしながら、妹と風呂に入っていた。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

美柑は言われなくても、兄のことは様子で大体のことは分かっていた。

どこを何回洗われたのかによって、気分を推し量れるようだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

ドヤ顔をするくらいだから、相当な自信があるに違いない。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

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