ハレ婚8巻ネタバレ感想

新しく買ったオーバーサイズの下着で龍を誘惑したはいいが、思わぬタイミングで勃起。

腹を決めた小春が次に取った手は。

 

 

初フェラと初H

意を決した小春は布団に潜り込んで、龍の大きくなった部分を口に含んだ

 

なのに龍は嬉しそうでも、気持ちよさそうでもなく、もう止めてくれと言った。どうせ二人に何か言われて嫌々やってるんでしょ?と勘繰った。

Hが苦手で、働いてもらうためにやったことだったとしても、こんなことまで嫌々やるような女じゃない小春は悔しそうに涙を零した。

 

初フェラまでしたのに、不器用な愛情表現は伝わらなかった。

 

 

翌朝。顔を洗っていると、まどかからピアニストとして前向きに動いていくと龍が言っていたことを教えられる。
これで伊達家のジリ貧経済事情が救われると思って喜んだが、元々そこまで金がないわけじゃなく、まどかの謀だった。

 

小春をけしかけたおしおきを受けているゆずの喘ぎ声を聞きながら、仕事に向かった小春。龍もついてきて優雅にコーヒーを愉しむ。
そろそろ小春の誕生日だから何が欲しいかと訊かれ、久しぶりに二人で東京デートをすることにした。

 

 

久しぶりにスカートを履いたせいで、落ち着かない小春。

 

ゆずがくれたお弁当を褒め、誕生日にまどかからもらったセーターを着てくる龍の無神経さにモヤモヤしつつ、東京に着いた。
せめて今日だけは、普通の恋人気分でいたいと伝えると、外泊無しを守れるならと了承してくれた。
さっそく腕を組んで、嬉しそうに笑みを零す小春。

 

 

小春は自分が住んでいた街に連れてきた。そこで食べて欲しいものがあったのに、龍はゆずの弁当を食べ過ぎて、今はもう入りそうにない。
腹ごなしと街の紹介を兼ねてブラブラ歩いていると、子供を追いかけて横を通ったママにぶつかられ、小春はコーヒーをスカートにぶっ掛けてしまう。

その若いママは、短大時代の友達の及川マルだった。

 

家に招待されて、スカートの代わりに女子力が高そうなふわふわスカートを借りた。もちろん小春と龍の馴れ初め話になるが、小春はアイコンタクトでハレ婚NGを合図する。

龍は子供のアキラを抱きながら、うちもそろそろかなーとニヤり。

 

束の間の再会はドタバタのうちに終わり、さっきの子作り宣言が頭の中を渦巻いていく。しかし嫁は他に二人いるし、既に種を撒いていてもおかしくないから、自分だけのことじゃないとモヤモヤしていたが、目当ての店に着くと、一瞬で頭がグルメモードに切り替わった。

誕生日デートに街角の立ち喰い蕎麦。あまりの安上がりぶりに拍子抜けする龍だったが、ここの蕎麦を食べると元気が出るという小春。
だから、この店に連れてきたかった。ピアノを弾く代わりに、トラウマと向き合わなければならなくなった龍を元気付けようとしたのだ。

 

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本来の目的を達成して、終電まで数時間。寒風が吹きすさぶ中、マフラーを買いに行って公園の中を散歩していた。
外泊はしない約束。だから、帰ったら龍はまどかの部屋で一夜を過ごす。それは嫌だった小春は、思わず龍の袖を掴んだ。

しかし、直後にトイレに行くと言ってごまかした。切なそうな表情の小春を見て追いかけた龍。個室に連れ込み押さえつけると、小春は本音を吐き出した。全て吐き出させてから口を塞いで下に手を伸ばすと、小春は約束を守ることを優先して拒否した。

 

だが、龍は帰りの切符を千切ってしまった。そのままホテルに入ってから、電話で今夜は泊まると二人に告げた。

 

 

嬉しくて仕方ないけど、どうやってもゆずとまどかのことが頭から離れない。でも、今はエッチを怖がっていた気持ちなど元々なかったかのように、早くして欲しかった。

 

股を開いて、愛の言葉を囁く。直後に、龍が容赦なくぶち込んだ

 

叫ぶような喘ぎ声を出して乱れまくった。小春が先にイってしまうが、関係なく突き続け中に発射した。

 

子供は3人、孫は9人欲しいなと将来の夢を語り、抱き合いながら眠った。

 

 

少し緊張しながら二人が待つ家に帰ると、ゴミ箱の中に誕生日用のホールケーキが捨てられているのに気付いた。

まどかは目の下にクマを作って、おかえりなさいと迎えてくれた。

 

 

感想

ハレ婚8巻でした。

小春が可愛くてエロくてもう。いつもは履かないスカート、飾らないデート、そして夜は乱れに乱れる。いい嫁です。

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