最新おすすめコミック

辱-断罪-4話ネタバレ感想

勝己の調査に進展がありそうだった。

しかし、解体村には新たな標的が迷い込んでいた。

 

 

4話

解体を満足にできなかった時から、たまきは食欲が出ないでいた。水城は心配してくれるが、彼女の存在自体に恐怖感を抱くようになっていたので、ありがた迷惑でもあった。

 

そんな思いは露知らず、彼女は気分転換だといってたまきを外に連れ出した。

 

 

今日は偶然にもあの日だった。だからそれをこっそり見に行こうという水城。気が進まないものの、流されるまま後ろを歩くたまき。

その時、赤々と燃え上がる鬼柱が見えてきた。見慣れたはずの鬼柱が、今更気になって仕方が無い様子のたまきに、水城はこの炎の由来を話した。

 

[ad#co-1]

 

そうこうしているうちに、お目当てのあの日の光景が視界に飛び込んだ。女たちに歓待されて、嬉しそうに村の中に入ってくる男がそこにいた。

 

これから食べられるために解体されるとも知らずに、嬉々としている男たち。そんな他人事のように考えていたたまきだったが、彼らを解体するのは彼女の役目だった。

 

その事実を突きつけられて憂鬱になっている珠樹の横で、水城は舌なめずりしそうな顔で、不気味な笑みを浮かべていた。

 

その顔がまた怖くて距離を取るたまき。すると、嫌われたと思って童女のように泣き出す水城。
仕方なく、宥めるしかなかった。

 

 

そして、気分転換の対象はもう一つあった。今日やって来た男の一人は、水城のの相手なので、それをたまきに見せてあげるつもりだったのだ。

 

 

感想

辱断罪4話でした。

解体村になった経緯が、おぼろげながら見えてきましたね。それに枷とは?淫靡な響きを感じ取ってしまいます。

 

[ad#co-4]