ハンツートラッシュ1巻ネタバレ感想

新入生の浜路洋平は、特にやることもなく付き合えそうな女に声をかけたりして、性欲を持て余しているだけの毎日を送っていた。

そんなある日、グラサンをかけた怪しい先輩に誘われて行った先は、水球部が活動するプールだった。

 

 

触り放題揉み放題

また一人、地味めな女子に告白してあっさりフラれた浜路

 

入学してから何をするでもなくグダグダ過ごしていたある日、グラサンをつけた中島なる先輩に連れられてほいほいついて行くと、パンチラよりも刺激的な食い込み水着で練習している、女子水球部の美少女たちが揃っているプールだった。

 

何を隠そう、中島は男子水球部だった。触り放題揉み放題でポロリは日常茶飯事だと魅力的な勧誘にあっさり丸め込まれ、浜路は入部を決意。

 

 

水中から見上げる女子の巻き足に興奮していきなり勃起。

 

水球がどんなものか実感するために試合形式で練習することになり、最初に見た萩原先輩とマッチアップ。
これが本物のディフェンスだと股間を鷲掴みにされるものの、大きくさせながら大ジャンプ。

 

とにもかくにも可愛い先輩はいるし、本当に女子との密着率は半端ない。浜路は水球に青春を捧げることに決めたのだった。

 

 

さっそく萩原を想ってオナニーが捗る浜路に、中島は競泳水着モノのDVDを進呈。そのせいか、練習中も妙に意識して集中できないし、基本的なスイム練習でへばって思い描いていた絡みがなくておもしろくない。

我がままを無理矢理通して、実戦形式に参加させてもらうと、またしても萩原をマッチアップ相手に選び、股間鷲掴みディフェンスのお返しをしようと、水着を引っぱり上げ、どさくさに紛れてポロリを狙った。

 

が、制裁を食らって全てを見れず仕舞い。しかも、その日の帰りに例のDVDが見つかってしまい、当然の如く軽蔑の目を向けられるようになってしまうのだ。

 

 

嫌われたまま、女子の練習試合の見学に行ったが、応援と萩原の奮闘虚しく敗戦。変態の応援のせいで集中できなかったとキレられ、浜路は開き直って確かに男は性欲魔人でオナニーしまくりだけど、女だって性欲あるでしょ!と逆切れ。

直後に失言に気付いて平謝りした流れで、頑張って練習して試合に勝ったらデートして下さいと土下座。
すると、萩原はそれを受け入れてくれた。

 

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しかし他の男子部員には何のメリットもないので、練習をボイコット。そこである条件を飲めば協力してやると言われた。
それは、萩原の使用済み水着を拝借してくるというものだった。

 

体育で無人になった隙を狙い、2年の教室に侵入して萩原の制服を弄んでいた時、隣の教室の真野に目撃されてしまった。

 

デートをかけた一世一代の勝負なのを白状すると、真野はそのデート権利をかけた勝負に混ぜろと言ってきた。断れるはずもなく彼を引き入れるしかなくなった。

 

 

その日の放課後から練習に参加し始めた真野。どうやら彼は、中学時代に名の知られた水球選手らしかった。浜路との実力は雲泥の差で、まるで相手にならなかった。

 

さらに、中学の頃から本気で萩原のことが好きだったのだ。

 

 

それを知ってから、浜路はがむしゃらに練習に打ち込むようになった。しかし、急に成長するわけもなく体格や筋力のフィジカルも大したことがない。そうやって伸び悩んでいると、萩原が居残り練習に付き合ってくれた。

 

浜路にも誰にも負けない武器がある。それはずば抜けたジャンプ力から繰り出すハンツーシュートだ。
空中でパスを受けてダイレクトで打つハンツーシュート。それを極めれば大きな戦力になる。

 

ようやく光が見え始めたのに、対戦相手は強豪も強豪、県大会の準優勝チームに決定した。

 

 

感想

ハンツートラッシュ1巻でした。

陰部がちょいちょい描かれてますが、エロコメ青春物語です。合理的にエロい思い出を作れる水球部。現実はこんな選手ばかりじゃないと信じています。

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