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「ToLOVEるダークネス」ネタバレ最新77話最終回。堂々完結!春菜に見せながらララを犯すリト

ToLOVEるダークネス77話
ネタバレ感想

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春菜に告白し、ようやく両思いだと知れたリト。

しかし、ハーレムにするか一途に生きるか悩むところ。

だって、ララと春菜だからね・・・

 

 

77話最終回

今日も平和な彩南高校。

 

限りない将来を秘めた青少年たちは清掃活動に精を出していた。

春菜はララに掃除に区切りの付いたタイミングで、リトに告白し晴れて両想いになれたことを報告。

 

 

もちろんララは心から祝福してくれるが、それが少し複雑だった。

そこにリトもやって来て話に加わり、できればお付き合いしたいな~なんて、二人して照れちゃう。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

もちろんそれも大賛成のララ。

どうやら、リトは二人とも好きだと言ったんだから、一人に絞る必要はないし、デートは順番にすればいいと考えていた。

 

圧倒的価値観の違いに戸惑うリト。

ハーレム計画を進めるつもりはないと伝えようとするが、意思に反して涙が止め処なく溢れてきた

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

その涙を見て、彼の気持ちを察した春菜は慌ててララの意向に賛成する。

 

それを今度はリトが慌てて止めようとするが、お約束の能力を発動。

ちり取りを踏んづけ、足を絡め取られ、ララに突っ込んだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

彼女の嫉妬を煽る作戦か!?

 

 

そしてしっかり力を込める

見守る春菜。

十分3人でお付き合いができそうだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

その後、何事もなかったかのように二人になるリト&春菜。

 

いつまでも思い悩むあなただから、私は好きになったの

そんな懐の深さを見せる正妻だった。

 

 

 

その日の帰り道は春菜ではなく、モモのターン。

さっそくついさっきの服を消したくだりを話して聞かせるリトに、モモはもう私は答えが出ましたよと微笑んで見せる。

 

ハーレムは諦めてないが、リトの思うまま選べばいいと遠くを見るモモ。

もう一つ伝えるとすれば、それは、私はあなたを心から愛しているということです

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

自分の勇気のなさから始めたハーレム計画だけど、今はもうあなたの一番になることを諦めるつもりはない。

そんな台詞を、青春のド定番の土手で打ち明けるのだった。

 

 

 

古手川はリト父の漫画の感想をメールしようと決意し、ルンはリトとのツーショットをキョーコに自慢し、お金持ちと取り巻き二人はワイワイし、ティアーユはヤミの日々の成長に寂しさを感じ、ヤミはリトのためにお弁当の準備を美柑と一緒にし、ナナとメアは動物園で仲良くはしゃいでいた。

 

そんな日の夜、モモはここぞとばかりに誘惑に抜かりがなかった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

そこにネメシスも乱入し、褐色と白肌に挟まれる。

 

ネメシスの狙いは、本気になったモモの目のまでリトを骨抜きにすることだった。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

それに真っ向から受けてたったモモ。

 

さっそく真剣勝負の3Pが始まっていく。

 

 

しかし、春菜とヤル前にヤラれてはたまらないと逃げ出すリト。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ジャンプSQ2017年4号

 

 

外はもうすっかり明るくなっていて、まるでこれからのToLOVEるだらけの日々を祝福しているような朝日が射していた。

 

 

感想

ToLOVEるダークネス77話でした。

ダブルラッキーセブンで終わるなんて、さすが矢吹先生ですね。いや、長谷見先生の成せる業ですね。

ともあれ、大団円とはいかない感じなのでToLOVEるなんちゃらで続編を期待しています。

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