ToLOVEるダークネス77話ネタバレ感想

春菜に告白し、ようやく両思いだと知れたリト。

しかし、ハーレムにするか一途に生きるか悩むところ。

だって、ララと春菜だからね・・・

 

 

服はどこへ?

今日も平和な彩南高校。

 

限りない将来を秘めた青少年たちは清掃活動に精を出していた。春菜はララに掃除に区切りの付いたタイミングで、リトに告白し晴れて両想いになれたことを報告。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

もちろんララは心から祝福してくれるが、それが少し複雑だった。そこにリトもやって来て話に加わり、できればお付き合いしたいな~なんて、二人して照れちゃう。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

もちろんそれも大賛成のララ。どうやら、リトは二人とも好きだと言ったんだから、一人に絞る必要はないし、デートは順番にすればいいと考えていた。

 

圧倒的価値観の違いに戸惑うリト。ハーレム計画を進めるつもりはないと伝えようとするが、意思に反して涙が止め処なく溢れてきた

 

 

その涙を見て、彼の気持ちを察した春菜は慌ててララの意向に賛成する。

 

それを今度はリトが慌てて止めようとするが、お約束の能力を発動。ちり取りを踏んづけ、足を絡め取られ、ララに突っ込んだ。

彼女の嫉妬を煽る作戦か!?

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

そしてしっかり力を込める。見守る春菜。十分3人でお付き合いができそうだ。

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻

 

 

その後、何事もなかったかのように二人になるリト&春菜。

いつまでも思い悩むあなただから、私は好きになったの

そんな懐の深さを見せる正妻だった。

 

 

 

その日の帰り道は春菜ではなく、モモのターン。さっそくついさっきの服を消したくだりを話して聞かせるリトに、モモはもう私は答えが出ましたよと微笑んで見せる。

 

ハーレムは諦めてないが、リトの思うまま選べばいいと遠くを見るモモ。もう一つ伝えるとすれば、それは、私はあなたを心から愛しているということです

著者名:矢吹健太朗 引用元:ToLOVEるダークネス18巻