ハンツートラッシュ4巻ネタバレ感想

県大会優勝を果たした女子水球部だが、その先の大会はなし。

気落ちする萩原と男子たちに朗報。

次の試合に向けての合宿が行われることになったのだ。

 

 

告白は遠く

合宿最終日に渡そうと書き直した恋文を持ってきた浜路は、また篠崎に添削してもらおうとするが、めんどくさそうに後でチェックすると言って奪われてしまう。

 

もちろん男子たちは練習よりも、女子風呂を覗くのに全力を捧げるつもりだった。数人ずつに分かれてしか入れない広さなのを事前に調べ、窓の外に待機した。

誰がどの女の子を覗くか公平にじゃんけんし、塩田は雨宮のターンをゲット。一際でかいロケット乳を存分に拝ませてもらう。

 

その頃篠崎は、浜路の手紙を失くしたことに気付いて慌てていたが、開き直って萩原たちと一緒に風呂場に向かっていた。
そして次は浜路の番。何も知らない篠崎の巨乳を存分に目に焼き付ける。

 

しかし、萩原は恥ずかしがってタオルで隠している。篠崎が悪ノリして取り上げて、身体同士を擦りつけて洗い出すが、浜路は罪悪感で覗けず、男子と揉めて音を出してしまった。

 

見つからずに済んだが、手紙を失くしたと篠崎から聞かされてしまう。しかも、名門水球部があるこの大学に萩原はスカウトされていると聞かされたのに、彼女は悲しそうな表情。浜路は、自分の恋文を拾って読まれて引いてしまい、元気がないんだと思い込む。

実際は、萩原のスカウトは本命がうまくいかなかったから繰り上がっただけの選出で、彼女はそれが悔しくて凹んでいるだけだったのだ。

 

 

そんな時、一輪の花がやってきた。競泳部の用で戻る寺田に代わって、美好がコーチに来たのだ。ビシバシしごかれながらも、相変わらずのエロさで浜路を誘惑してくる。

 

それに浜路の恋文らしきものを美好が外で見かけたようで、取りあえず萩原に読まれていないのに安堵する。
いい流れは続き、美好が女子たちとの飲み会に誘ってくれ、男子は一目散に飛びついた。

すると、塩田はまたしても雨宮に釘付けになる。

 

塩田は酒に飲まれた勢いでロケット乳が好きだと告白しながらゲロって、覗きの罪を擦り付けられた。

 

でも、見つかったらやっぱり恥ずい。密かに恋文を探していると、酔っ払った萩原に絡まれているうちに、どうして凹んでいるのか打ち明けた萩原。そこに美好もやって来て、悔しかったら実力で認めさせろとビンタし、萩原に火を点けた

 

 

翌日、ここの須磨大水球部が戻ってきて、一戦交えることになった。男子は当然の如くボロ負けし、次は女子の番。
すると、試合が始まる前に美好がろくに戦力にならなかった浜路を呼び出し、お説教を始めようとする。実は美好は将来を期待された有望な選手だったが、腰の疲労骨折で泣く泣く水球を諦めたのだった。
だから、後輩の萩原にはチャンスを掴ませてやりたくて煽ったのだ。

 

そう打ち明けた直後、腰に痛みが走った彼女は、浜路にマッサージを頼んだ。モモから腰にかけて痛みが走るというので、直接生尻に手を伸ばした

 

さらに服を脱ぎ、爆乳を惜しげもなく揉ませてくれるが、浜路はまたしても萩原に操をたてて誘惑から逃げ切った。

 

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その頃旧都水球部は、萩原に厳しいマークがつき、実力の違いをまざまざと見せつけられていた。だが萩原は、周りの水面下での攻防の激しさを取り戻し、周りの応援で発奮していく。ゴール前に零れたボールに飛びつき、相手のバックが水着を引き裂いてまで止めようとするのを振り切って、乳を振り乱してシュートを放った。

 

シュートは相手のキーパーに止められてしまったが、その気迫溢れるプレーを見た須磨大の監督は、萩原の頑張りを認めてくれるのだった。

 

 

いい雰囲気で合宿が終わったものの、塩田はすっかり嫌われ者になり、雨宮に視線を向けようものなら暴力を振るわれるポジションに落ちていた。
さらに女子に比べて不甲斐ない男子を見て、監督は次の試合に勝たなければ部室を取り上げると宣言した。

 

追い詰められた男子はヤル気を致し方なく出すが、塩田は相変わらず雨宮のことで頭がいっぱいで期待薄状態。

そこで彼の好感度アップ作戦に浜路が指名され、丁度いいタイミングで開催された夏祭りで、雨宮に塩田の良さを吹き込む役目を託された。

しかし、浜路は塩田を骨抜きにしたロケット乳が気になって仕方ない。

 

 

感想

ハンツートラッシュ4巻でした。

美好再登場でビッチぶりを発揮してくれて最高でした。急速に注目され始めた雨宮と塩田の恋模様がどうなるのか、続きは5巻で明らかになるはず。

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