ゆらぎ荘の幽奈さん56話ネタバレ感想

クリスマスパーリーの次は、年末年始のまったりタイム。

大掃除をしてポロリ。姫始めでモミモミ。

順調に距離は近づくのに、生ける者と死者の恋が成就することはあるのか・・・

 

 

ボーダーライン

三々五々故郷に帰っていく住人達。
残ったのはコガラシ、幽奈、仲居さんの3人。

 

仲居さんに例の占いの結果を報告しつつ、自慢の露天風呂をせっせと掃除する3人。

 

ふわふわ浮かぶ幽奈に高いところを任せるが、ポルターガイストを自在に操れるようになれば、もっと貢献できるのにと歯痒い幽奈。
ちょっとやそっとじゃポルターガイらなくなったとも。その言葉通り、滑って転んだ
コガラシにポロリさせられても、何とか自我を保つ。

 

幽奈の成長を複雑な思いで見届けた仲居。それにしても、下は履いてもブラは着けない
スタイルらしい。

 

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こじんまりした管理人室で年越しそばを啜る3人。
今年はどんな年だったと訊かれれば、ほわほわとピンク色の記憶が蘇ってくる。

 

もちろんそれだけじゃなく、コガラシにとっては今までにない平穏な一年だったのだ。

 

 

除夜の鐘が鳴り出した頃、二人で初詣に出かけた幽奈とコガラシ。

借金完済と幽奈の成仏を願うコガラシと、生ける者との恋の成就を願う幽奈。仲居が心配する
ほどに、この恋の行き着く先がどういうものか、幽奈は分かっているのだろうか。

 

 

年が明けて元旦。
さっそく臼と杵で餅つきを始める仲居とコガラシ。

奈良の餅屋のようにテンポよくこねるコガラシだったが、こねていたのは餅ではなく幽奈の
おっぱいだった。

 

さすがにここまで愛撫されては耐えられない。新年早々、冬空を舞うコガラシだった。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん56話でした。

見られたくらいなら大丈夫だけど、あからさまなタッチはダメと言うことで、大体ボーダー
ラインが分かりましたね。

それにしても、よいしょーて言われながら揉まれる気持ち。どこかに経験者はいませんか?

 

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