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「屍囚獄」無料ネタバレ感想5巻最終回。あまりに酷い結末!地獄の連鎖は引き継がれた・・・

屍囚獄5巻ネタバレ感想

村が地獄の業火に包まれていく。

次々と殺された女子大生たちは、今や残り3人。

誰か一人でも、生き残れるのか・・・

 

 

21話

村の男を殺し、高らかに笑うさより。

すると、大柄の男に殴り倒され担がれて、男たちに連れ去られてしまう。

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

 

能面の何者かは、有無を言わさず美琴に襲いかかってきた。背中を鉈で切られ追い詰められた時、白シャツが現れて能面を棒で殴り飛ばして助けてくれた

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

何者かは能面を落とすと、顔を隠して森の中へ逃げて行った。

直後に白シャツは気を失ってしまうが、美琴が介抱してしばらくすると、目を覚ました。

 

そして、香坂と別れた直後に彼女の悲鳴が聞こえて駆けつけたところ、天狗の面を落として
逃げていった何者と、殺されていた香坂を見つけたと話してくれた。

それなら、香坂を始め女性たちを殺して回っているのは貴彦かも知れないと思い至り、その
理由にも気付いてしまった。

 

 

鹿屋野と共に神社に辿り着いた比奈は、美琴とこのはの名を呼びながら飛び込んだ。

しかし、そこにいたのはうずめだけで、比奈は彼女のことをこの時初めて見た。

 

しかし、鹿屋野は「いた」と、待ち望んでいたかのように呟いた。

 

 

22話

事情はよく分からないが、比奈はとにかく他の仲間に会いたかった。このはは奥の部屋にいると言うので息せき切って向かうと、そこにいたのはこのはの無残な亡骸だけだった。

悲鳴をあげて戻ると、既に二人の姿はなくなっていた。

 

 

鹿屋野はうずめの手を引き、儀式の場へ連れて行っていた。

そこで禍いを鎮めるためには、汚れなき乙女でなければならないと言いながら、大太刀を抜いた。

ただならぬその様子を見ていた比奈は物音を立て、見つかってしまうのだった

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

 

白シャツに応急手当をして一緒に神社に戻ってきた美琴が誰かいないか窺うと、比奈の顔が
戸の隙間から見えた。

無事だったのかと喜んで中に入ったが、彼女はくびり殺されて屍になっていた

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

その頃、鹿屋野は祭壇を前にして祝詞をあげ、ミイラになった宇受売の前でうずめを木に
括りつけていた。

 

 

23話

うずめに鎮静剤のようなものを含ませ、鹿屋野は太刀を手に取った。

その時、駆けつけた白シャツが包丁で鹿屋野の顔を切り裂き、間一髪で助けだした。

 

 

鹿屋野は聞く耳持たず、猿田彦の呪いを鎮めるために、この村はずっとこうしてきたのだと言って太刀を振り下ろしてくる。

白シャツも退く気はなく包丁を手に立ち向かったが、得物が違い過ぎた。

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

太刀は包丁を叩き切り、そのまま白シャツの頭を真っ二つに切り裂いた

 

 

村の火事から逃れた男たちは古い道を通り、川に差し掛かっていた。

そこに架けられているのは、何十年も使用されていないボロボロの吊り橋だったが、山に火事が飛び火して、戻る選択肢はなかった。

 

我先に逃げようとする男たちが暴れるせいで、縄が徐々にほつれていく。

さよりを担いで先頭にいた男がナイフをだして、他の男に戻れと脅し始めた時、さよりはナイフを奪って男の目に突き刺した

 

そして今にも切れそうな縄にとどめをさし、自分諸共男たちを川に落としたのだった

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

 

鹿屋野は続けてうずめを斬り捨てようとしたが、美琴が儀式に使っていた燃え盛る松明を投げつけて窮地を救う。

 

それでも、彼は半身が火傷で爛れながらも、しつこく襲いかかってくる。

著者名:室井まさね 引用元:屍囚獄5巻

 

 

しかし、彼の太刀を握っていた腕が飛び、後頭部に鉈がめり込んだところで、ついに動かなくなった

そこに立っていたのは、天狗の面を着けた男だった。

 

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