ハンツートラッシュ6巻ネタバレ感想

新入部員集めにビラを配った浜路。

しかし、少し時間が経てばそこら中に捨てられてしまっていた。

それを見て凹んでいると、寺田に文化祭での出し物を提案される。

 

 

水球シンクロ

水球部で何かやるのはいいが、取りあえず中島たちに相談してみると、当たり前のように女子部員を全面に押しだしたエロエロ撮影会という、水球に関係ない意見しか出してくれない。

 

まずは萩原と二人で盛り上がる企画を考えて、以前流行った男子のシンクロで進めることに。
すると、映画のDVDを持っているという彼女に誘われて家にお邪魔することになった。

これ以上ない幸せな急展開。
部屋に通されて、彼女は着替えにリビングへ。香りを吸い込むように深呼吸すると、洗濯物の中に下着が紛れているのを発見。

 

欲望には抗えず被ろうとした時、萩原が部屋に入ってきてギリギリでポケットに突っ込んで回避。
彼女もすぐに気付いて洗濯物をしまうと、さっそくDVD鑑賞会の始まり始まり。

 

丈の短い部屋着ワンピースに心乱されながらも、浜路は主人公に感情移入してガッツリ見入ってしまっていた。
ふと横を見ると、荻原は疲れていたのかぐっすり眠りに落ちていた。しかも、寝返りをうって魅惑のデルタ地帯がチラチラ見えている。

 

毛布で隠してあげるべきか、欲望を優先するか迷っているうちに、股間が硬くなって来た。これ以上抑えきれなくなる前に、毛布をかけようとベッドに身を乗り出した瞬間、寝惚けた萩原が足でホールドしてきて、硬くなったあそこと柔らかいあそこが合わさってしまった

 

何とか抜け出そうと足を外して腰は離れたが、もっと刺激的な体勢にさせてしまう。

 

 

フル勃起も性欲もマックスだったが、何とか理性を保ち、萩原にもバレずにDVD鑑賞会は終わりを迎える事ができた。

 

家に帰って具体的な内容を詰めていくが、ふとした拍子にM字開脚が思い出されて、日課をこなしてから、水球とシンクロのコラボに頭をスイッチさせた。

 

次の日。男女とも部員に集まってもらい、ボールを使ったシンクロをしようと提案するが、男子は当たり前のように文句たらたら。しかし、男女混合だと言うや否や、ヤル気を漲らせていくのだった。

 

練習を重ね、最後の見せ場の3段タワーまでは問題なく進んでいったが、天辺に上る篠崎がなかなか成功しないまま、本番を迎えた。

 

 

イベントの時間が近づき、男子はフンドシを履いて気合を入れていた。浜路がクラスの出し物を手伝っている萩原を呼びにいくと、アイドル風コスプレカフェをやっていて、かなり賑わっていた。

しかもエロい目で見られている自覚のない萩原はペロっとスカートを捲って、男子の視線を釘付けにしていた。

 

ついに水球部の出し物の時間がやって来た。浜路が緊張で体が強張る部員達に檄を飛ばすと、練習の成果をしっかり発揮できた。しかし、3段タワーの直前になって篠崎が緊張し過ぎて、リタイアしてしまう。

咄嗟に萩原が代役で上ると言い出し、初挑戦ながら見事に立ち上がりポーズを決めてみせた。だが、初体験の高さが怖くて前に倒れそうになる。思わず伸ばした浜路の手は水着を掴んでしまい、観客の視線が萩原のおっぱいに集中した。

 

男子の観客はスマホで撮りまくり、騎馬は崩れ、雨は降り出し、しっちゃかめっちゃかのうちに中止という、中途半端な終わりを迎えてしまうのだった。

 

[ad#co-2]

 

キスと速水

萩原はバランスを崩した自分を責めるが、浜路はポロリさせてぶち壊した自分が悪いと彼女に謝った。
そのことなら気にしなくていいと笑って許してくれるが、やっぱり最後まで成功させたかったし、頑張って準備した浜路に申し訳ないと涙を流した

 

そんな健気さに高ぶった浜路は、溜め込んだ気持ちをぶつけるように抱きしめ、勢い余って押し倒してしまう。
そして、勢いのまま好きですと告白して、唇を奪った

 

 

勢いは止まらず胸に手を伸ばして顔を埋めようとした時、ついに萩原にヘッドバットを食らって抵抗され、彼女は逃げ出した。

 

冷静になった浜路は、土下座して謝ろうと追いかけて探し回ったが、彼女は既に雨に降られながら帰ってしまった後だった。
家まで行ってインターホンを押したが、家族に今は会えないと言付けられてしまうのだった。

 

 

次の日。あまりの気まずさに学校をサボった浜路は、公園のベンチでうな垂れていた。そのまま放課後になって帰宅する生徒達の中に、どこか見覚えのある巨乳女子を見かけるが、どこの誰かが思いだせずじっと見ていたら、視線に気付かれて思わず逃げてしまう。

すると、その子が追いかけてきて、水球部員でしょと訊いてきた。そこでようやく、乳首の色を訊いてボコボコにされた陸上部員だと思い出した。

 

どうやら何かを怒りに来た訳じゃなく、シンクロを見て楽しそうで興味が湧いたと、感想を言いに来てくれたのだった。

 

このまま水球部まで連れて行きたかったが、まだ顔を出しずらい浜路は自己紹介だけ済ませて、顧問の寺田を紹介した。

 

 

感想

ハンツートラッシュ6巻でした。

シンクロボーイズ懐かしいですねー。確か山田孝之、市原隼人、石原さとみとか出てましたね。ああ懐かしい。やりたいとは思いませんが懐かしい。

さあ、速水ちゃんは運動神経も良さそうだし救世主になってくれるのか。

ハンツー×トラッシュを無料でお得に読む方法はこちら

 

試し読みはこちら

 

[ad#co-3]