最新おすすめセレクション
「DEAD Tubeデッドチューブ」無料ネタバレ4巻感想。エッチ優先のビッチとクレイジーラスカル

デッドチューブ4巻
ネタバレ感想

デッドチューブの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ロックリバー島でのゲーム二日目の朝。

さっそく一人目の犠牲者が出た。標的は可愛い動物ではなく、刃物を持ったクレイジーラスカルという名の殺人鬼だった。

 

クレイジーラスカル

西島の首を手に取った城垣は、鉈か何かで叩き切ったようだと言った。

彼はいわゆる医者の卵らしく、その辺りの知識は確かなようだった。

 

騒然となる参加者の中、手駒は11対1でしかも相手が人間なら、油断さえしなければ大丈夫だと発言し、パニックを治めた。

建物内にあった武器になりそうなものも集め、それぞれに手に取っていく。

 

カメラは運よく能見がスマホをまだ持っていたので、賞金は全員で山分けを約束して、二つのグループに分かれてそれぞれ出入り口を見張ることに話は決まった。

 

町谷もその案に乗るが、誰も言い出さなかった可能性に気付きながら口を閉ざした。

 

 

三輪は同じくギャルっぽい南に同じ匂いを感じ、徐々に仲良くなっていた。

そんな二人が見張りについてしばらくすると、城垣の大声が聞こえてきた

 

急いで駆けつけると、窓の外に人影が見えたと言うが、そこには誰もいなかった。

その直後、能見の叫び声が響き渡った。

 

彼氏の城垣を先頭に彼女の部屋に踏み込むと、中は血の海になっていた。

西島と同じように首を飛ばされた江口と、彼の体に覆い被らされた能見が横たわっていた。

 

城垣が彼女を抱き寄せると、気絶しているだけで命に別状はなかった。

 

 

しかし、また一人殺されてしまい、見張りに立っていたメンバーはそれぞれに責任を押しつけ合い始める。

だが、能見が持っていたスマホのメディアだけは生きているのが不幸中の幸いだった。

 

町谷が隠しもっていたカメラに繋いで再生すると、江口が能見に夜這いを仕掛けて、ハメ撮りしている映像が流れ出した。

最初は嫌がりながらも徐々に熱を上げていく能見に江口がカメラを向けた時、クレイジーラスカルが映りこんだ

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube4巻

 

 

その直後、映像は途切れた。

 

 

町谷はカメラを隠し持っていた理由を訊かれ、正直に打ち明けた。

確証はないが、ラスカルは参加者の中の誰かに違いないと。

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube4巻

 

 

 

その言葉で再び騒然となりだす中、真城は犯人をあぶり出して殺られる前に殺ればいいと、不気味に微笑む。

真城の意見に手駒が同調し、ここから最初に抜け出した人間が大抵次に殺されるのがお約束でしょうねとダメ押すと、全員がその場に残った。

 

 

手駒が流れで仕切りだし、能見が叫んだ時にアリバイがなかった者が怪しいと言い出すが、まだ江口がいつ殺されたのかも確定してないし、カメラの表示時刻もごまかせるから結論を急ぐべきじゃないと町谷が口を挟む。

 

それに、殺人が立て続けに起こったにしては、やけに冷静な人ばかりなのも気になる。

本当にデッドチューブ初参加者ばかりなのか?それか、何かこのゲームについて知っていることを隠しているんじゃないか?

町谷はそんな疑念を抱いていることを話した。

 

それを契機に、誰を怪しいと思っているかの発言が始まり、それぞれキモい石島が怪しい、女性陣が怪しいなどと言う中、真城は城垣を特殊な理由で怪しんでいることを打ち明けた。

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube4巻

 

 

結局、全員で一ヶ所に集まるのは僅かな時間で終わり、それぞれ部屋へ引き上げていった。

町谷たちも4人で一部屋に集まり、自衛することに決めた。

町谷と三輪真城と水野で交代に見張りに立つことになり、最初は町谷たちが休憩に入った。

 

 

二人になった途端、三輪は変態なのかと町谷に訊いた。

真城も水野もいざと言う時助けてくれなさそうな今、頼れるのは町谷だけだから、もしラスカルが現れた時に助けてくれるのか、カメラを回し続けるのかを知りたかったのだ。

 

真城と自分が危なかったらどっちを助ける?と訊かれて、町谷は答えに詰まった。

彼は変態の真城なんて好きじゃないと答えると、三輪は撮影以外で勃起するかどうか試してみる?と言いながら服を脱ぎ、彼の服も脱がせた。

 

三輪は可愛いと言われて頬を染め、そのままキスをした。

ファーストキスを奪ってやったとほくそ笑むが、そうじゃないと知って可愛く膨れ、彼の上に跨った。

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube4巻

 

 

胸を押しつけ舌を絡めながら手で上下に擦るが、いくらやっても町谷は勃起しなかった

 

すると三輪は、お前が変態じゃなかったら、私が処女じゃなくて中古のヤリマンだから魅力がないってことかよ?と涙を流し始めた。

 

彼女の初めては中二の時で、相手は姉の彼氏の大学生で密かに想いを寄せていた相手だった。

姉がいない時に家に来て、雰囲気に流されて処女を捧げたが、終わった後に彼女は泣いてしまい、それを見た彼は処女はめんどくせえなと吐き捨てたのだ。

 

そんな過去を笑顔で涙を流しながら打ち明けた三輪を見て、町谷はフル勃起していた。

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube4巻

 

 

そこを逃すまいと、三輪はもう一度跨った。

直後、隣の部屋の壁を突き破ってクレイジーラスカルが入ってきた

デッドチューブを読むならこちら