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辱断罪8話ネタバレ感想

意を決して脱走した珠樹の前に、眩い光が現れた。

勝己は山中を進み、地図にない村を発見した。

 

 

8話

珠樹の目の前に現れた光は、何の事はない、連れ戻しに来た女達が持つライトの光だった。

先頭で皆を率いていた恭子は、ライトが作り出した陰に顔を覆われ、より一層有無を言わさない迫力があった。

 

だが特にその場で手酷い罰を受けさせるということもなく、声を荒げられる訳でもなく、穏やかな調子を崩さず、村まで連れ戻されただけだった。

 

しかし解体の続きはしなければならなかった。もう硬直し始めているであろう男が横たわる部屋まで戻され、最後まで頑張りましょうと笑顔を見せられる。

 

取り出した内臓を弄ぶ恭子を前にしても、やはり出来る気がせず、泣いて許しを請うしかなかった。

 

すると恭子はそれを受け入れてくれた。しかし、何もしない訳にはいかないようだった。

 

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牢屋のような部屋が並ぶ廊下の奥にある部屋に連れていかれた。そこには鋸や包丁など、様々な凶器になり得るものが揃えられていた。

そしてそこでをしてもらうと言われた。

 

そんなことできないと言おうとした珠樹を遮り、恭子はこう続けた。珠樹ちゃんがまた逃げないように処置をするからね、と。

 

 

勝巳は廃墟になった村の中を調べていた。人の手によって壊されたらしい建物を訝しく思うが、何よりも唯一全く傷つけられていない神社が、気になって仕方なかった。

 

 

感想

辱断罪8話でした。

珠樹がダルマにされそうな気配がプンプンしますね。せめてアキレス腱を切るくらいで勘弁してあげてほしいと思いますが、腸をにぎにぎするような女ですから、厳しいでしょう。

 

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