サタノファニ6話ネタバレ感想

悲鳴が気になって、夜の廊下へ出た千歌。

そこに血塗れで倒れていた小夜子。

そして、奇妙な格好をして顔に血を塗りたくった石動が姿を見せた。

 

 

6話

血化粧を施した石動は、昼間とはまるで違う人間のように微笑みおどけて見せた。手品を見せてあげると言い出し、ワンツースリーとカウントしてナイフを投げてきた。

 

足を切られて痛みを感じた直後、今度は両手を窓の格子に繋がれてしまう。

 

 

手で首を絞めて殺すのは扼殺。道具を使って絞めるのは絞殺。プロはやっぱり絞殺するもので、非力な私でも簡単に絞め殺せるのよ。と言いながら、自身のロザリオネックレスを千歌の首にかけて、じわじわ絞めていく。

 

千歌の意識が遠のき、苦悶の表情が消えかけた時、石動はネックレスを緩めていった

 

正気に戻ったのか。そう思いたかったが、彼女はまたすぐに強く絞めてきて、今度こそ死の恐怖を感じた。
なぜなら、目の前の女の顔は心底楽しんでいたからだ。

 

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