ToLOVEるダークネス42話ネタバレ感想

ポロリだらけの水泳大会に、なんとか一段落つけたプリンセス姉妹だったが、隙を突かれて
深い闇の中へパクリ。

その間にもダークネスヤミはリトを追っかけ、ハレンチしようと涎を垂らしていた。

 

 

遠隔愛撫

プリンセス姉妹はくんずほぐれつどこかに放り出された。そこはメアの部屋で、生活臭がそこかしこに感じられる空間だった。

なぜここに飛ばされたのか分からないが、メアの存在を改めて信じたナナとモモは学校へ急いで戻る事に。
その前に、常ポロリ中の水着を捨ててメアの服を借りた。

 

 

その頃メアは、ネメシスに奪われた体を取り戻そうと精神内で抗っていたがどうにもならず、ネメシスの精神と融合させられて身動きできずにいた。

 

 

一方、とんでもない格好をして現れたヤミを目の前にした古手川は、見たままをストレートに声に出して注意していた。

 

今のヤミにとって最高の褒め言葉を聞かせてしまった古手川。ヤミは嬉しさのあまり小さなワープゲートに手を突っ込んで、何も言っていない春菜にご褒美をあげた。

 

もちろん忘れずに、古手川とリト同時にもご褒美をあげる優しさと合理性を見せる。

 

 

でも、このまま同級生の股間で窒息死させるつもりはなかった。止めはシンプルな一刀両断で終わらそうとした時、ギリギリでララが間に合った。

 

初めましてプリンセス、ダークネスと申しますという挨拶もそこそこに、ガンガン切りつけてくるヤミの攻撃を、紙一重で躱しまくり身体能力の高さを披露するララ。

 

生半可な攻撃が当たらないと見るや、今度はトランス能力で巨大リトを作り仕掛けてきた。

 

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メアは抗い続け、言葉攻めを展開。お気に入りのリト先輩が殺されてもいいの?とネメシスの心に訴えてみるが、褐色ロリ兵器は全く揺るがず、黒くて弾力のありそうなものをさらに強く食い込ませてくる。

 

しかしメアは諦めない。大人になった証に二人に分離するメモルゼ星人みたいに、マスターとはここで分離することに決めたよ。もちろん私一人じゃ無理だけど、今の私には助けてくれる友達がいるの。

そこにお静登場。

 

一人じゃ無理でも、内側からメアが力を振り絞り、外側からお静が念力でサポートしてくれる。だから、今までありがとうマスター・・・

 

 

感想

ToLOVEるダークネス42話でした。

いい話風に締められた今回。ヤミの遮二無二っぷりが衰え知らずで怖いですが、彼女を元に戻すのはプリンセス3姉妹かメアか、それとも・・・