ハンツータラッシュ8巻ネタバレ感想

萩原に誤解され、逃げ出した浜路。

彼を追いかけて優しく慰めた速水。

そして彼女の部屋で二人きりに。

 

 

速水と

速水は浜路の服の裾を掴んで、まだ帰らないで浜路くんが好きなのと告白した。

 

スッと答えが出せないでいる浜路のダメ押しするため、速水は立ち上がって浜路の胸にそっと手を当てて彼の目を見つめた。

 

それで誰よりも優しかった彼女を悪しからず思っていた彼は、雰囲気に飲まれてキスをしてしまった。

さらに、視線を下にずらせばたわわな胸の谷間が飛び込んできて、もう一回熱く強く抱きしめてキスをするのだった。

 

 

その頃学校では、萩原が寺田から事情を聞いていた。部員募集のためのポスター作りに浜路はカメラを探していたらしく、もし女子更衣室に本当にあったなら、彼は苦し紛れの嘘を言ったんではないことになる。

 

果たして本当に、更衣室の隅っこに隠されるようにカメラが置かれていた。

どうやら雨宮が男子から取り上げてここにしまっていたようで、萩原は浜路を誤解していた事実を理解した。

 

 

だがその頃浜路は、既に速水のブラを外して乳首を拝んでいる最中だった。

理性は吹き飛び、ここから先どうすればいいのか必死に考えを巡らせ、取り合えず乳首を摘んでみると、思った以上に刺激が強かったらしく、速水に大きな声を出させてしまった。

 

それで少し落ち着いたのか、速水は暗くして欲しいとお願いし、浜路はカーテンをぴったり閉めてあげた。
彼女は自分でブラを外して上半身裸になり、彼は今度こそ優しくしようとだけ意識して、後ろから揉みながらキス。

前に回って乳首に吸い付き、身を横たえたままでいる彼女のショートパンツをゆっくり下ろしてから、続けてパンツに手を差し込みそれも下ろそうとした。

 

その時、初めて抵抗された。
だがしかし、ここで止めたら男じゃない。少し強引にパンツを下ろすと、彼女は目を瞑って恥ずかしそうに、手であそこを隠していた。

 

速水は涙を滲ませて怖いと言うが、浜路は同じ気持ちだから分かるよ、と言いつつ彼も服を脱いで裸になった。

そのまま乳首を舐めて刺激を与えていくと、彼女は身悶えしながら息を荒げ始めた。彼はもう辛抱しきれなくなって、怖がって逃げようとする彼女のあそこに向かって腰を突き出した

 

その瞬間、浜路はイってしまった。よく分からないまま童貞を捨ててしまったと思ったが、速水に中には入ってなかったみたい、と言われてしまうのだった。

 

背中を見せて凹んだまま服を着始める浜路。そんな男としてのプライドが傷ついた彼に、速水は改めて大好きだと伝えて、二人はラブラブなキスをした。

 

 

部活復帰と萩原

家に帰って浜路が速水の身体の余韻に浸っていると、萩原からメールが来ているのに気がついた。
速水としていた最中に送られていて彼を探しているようだったが、またお叱りを受けるのかと思ってスルーした。

 

翌朝。
登校途中に速水が待っていてくれて、初めて女の子と一緒にする登校に天にも昇る心地に。そんな二人を偶然篠崎と中島が目撃していて、これはどういうことだと静かな朝の風景をぶち壊して騒ぎ立てていた。

 

 

今日、萩原は熱を出して学校を休んでいて、カメラも彼女が持ち帰っていた。そんなことになっているとは露知らず、部活が始まる前に浜路と速水は人目を忍んで会い、キスをしていた。
そこをハイエナのような水球男子部員たちに見られてしまった。

捕まった浜路は部室の机に磔にされ、理不尽な仕打ちを受けていた。みんなの大型新人速水を奪われた怒りは凄まじく、せめて速水と間接キスしてやろうと中島が先陣を切り、次々に男共のえげつないキスの嵐で、大事なものを失う浜路だった。

罰が終わった浜路に中島は、これ以上部活を休むことを許さず、雨宮からカメラを取り戻して来いと告げた。

 

 

篠崎は部活終わりに萩原のお見舞に訪れた。
カメラを直接渡して謝りたいけど、メールに返信がないからと不安だったと萩原は漏らすが、浜路が先輩を怒れる訳ないですよと不安を消してくれた。

篠崎が私がカメラを渡しましょうかと提案すると、萩原はその役目を人任せにしようとはしなかった。

 

 

次の日に萩原は熱が下がりきらないまま学校へ行こうとしたが、フラフラと足元も覚束ないのでベッドへ逆戻り。

 

部活に復帰した浜路は先輩たちのしごきに何とか食らいつきながら、今日も休んでいる萩原のことが気になっていた。

 

部活が終わる時間になって目を覚ました萩原は、まだ具合が悪いのに制服に着替えてカメラを鞄に詰め込み自転車に飛び乗った。

しかし途中で頭がボーっとして盛大にこけてしまった。そこに部活帰りの浜路が通りかかった。

咄嗟にカメラを差し出されて受け取るが、顔も赤くてボーっとしている萩原の額に手を当てると、かなりの熱さ
浜路は彼女を自転車の後ろに乗せて学校に引き返した。

 

 

保健室のベッドに入って落ち着いた萩原は、カメラを渡して誤解していたことを謝った。浜路も文化祭の最後に無理やりキスしたことを謝り、二人は仲直りすることができた。

 

そして萩原は告白されたことに向き合おうとしたが、浜路が先に今は速水と付き合ってますと打ち明けた。

 

萩原は冗談で拗ねたふりをしたが、自分以外にも彼の良さを分かっている女の子がいることに複雑な思いだった。

 

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美好再び

見事な勧誘ポスターが完成した。

なかなかの出来に部員たちが褒める中、彼女の速水が一番声を明るくして賞賛するものだから、他の部員にも二人の関係が浸透していった。

 

とは言え、これからはオフシーズンで学校のプールは使えず、遠くの屋内プールに出張練習に出かけることになった。
そこで寺田は、次の大会と自分の私利私欲の意味も込めて、美好を臨時コーチに呼んでいた。

 

 

さっそく練習が始まって浜路に注目するが、殆ど上達してはいなかった。それでも、まだ童貞臭を漂わせている彼に、美好の股間は疼き始めていた

 

しかし、彼がミスを連発するのは、萩原に盛大にフラれた直後にできた彼女といちゃいちゃして身が入っていないからだと分かった。
それに、もう童貞を捨てたかも知れないと思うと、いてもたってもいられなくなった。

 

 

部員は電車に乗って帰らせたが、浜路だけ特別練習だといって残らせた。というのは建前で、SM衣装で女王様を気取りながら浜路をしごきつつ、彼の女関係に探りを入れていった。

 

素直に速水とは太ももに挟まれてイッただけで未遂だと話すと、美好はまだ童貞なのに安堵して、速水は悶々とした日々を送っていて可愛そうねと追い討ちをかけた。

浜路は自分の不甲斐なさに涙を流すが、美好はそれを待ってましたとばかりに特別レッスンの幕開けを告げるのだった。

 

美好は脱ぎたてのショーツで浜路に目隠しをして、器具に座らせて縛りあげた。そして彼の上に跨って股間を刺激し始めた

 

 

感想

ハンツートラッシュ8巻でした。
面白度☆5 速水度☆8

速水の可愛さにキュンキュンしつつ、彼女が抱く不安にうんうんと頷いてました。

美好は相変わらずビッチでいい感じです。

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