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パラレルパラダイス7話
ネタバレ感想

リリアは穴を広げ、液を吹き出し、高らかに叫ぶ。

そんなところにルーミ登場。

交代か、見続けるのか、3Pか?

 

 

7話

さあ、いざ!

 

というところでルーミが現れた。

 

さすがに見せつける度胸はなく、二人は恥ずかしさをごまかすように身体を離し、ヨータは何か言い訳しようと口を開いた。

その前に、ルーミが朗らかな笑顔で「楽しんでるね」と祝福してくれた。

 

 

戸惑う二人。

 

ルーミはこの世でたった一人の男の子なんだから仕方ないよね。ヨータはみんなのものだもんと言って、冷静な態度を崩さなかった。

しかし、どこか悲しそうな笑顔だった。

 

邪魔してごめんねと謝って、彼女は出て行った。

 

 

リリアはすぐに服を着て追いかけた。

 

この時にパンツを履いているのかどうかは定かではないが、寝静まった夜の町中を駆けて、枕を愛おしそうに抱きしめるルーミに追いついた。

 

そして、ヨータに触れられてから我を忘れて性欲の化け物になったことで、交尾のことだけで頭がいっぱいになっちゃった。ごめんねと謝り、それをルーミは受け入れた。

 

自分もヨータが男なのを隠してたし、気を失うほどイッタから。

 

だから、同じように我を忘れてヨータを独占しようとしてたかも知れない。だからごめん、と彼女も謝った。

 

そんな二人の打ち明け合いを、渦中のヨータは密かに聞いていた。

 

 

部屋に戻ったルーミは枕を投げた。

 

そして、我慢していた気持ちを吐き出しながら、ヨータ枕を何発も殴った。

 

死ねとバカのツーワードのみのボキャブラリーの拙さだったが、今は涙を流して何かを叫んでいないとやってられなかった。

 

 

ヨータはヨータで、異世界と現実世界のギャップに打ちひしがれていた。

 

どちらとも付き合っている訳ではないものの、現実ならかなりの修羅場になっていてもおかしくない。

でも、なぜか落ち込んでいる自分がいる。

 

女しかいないこの世界で、唯一の男の自分は一体何を彼女たちにしてやれるのか?などと、さっきまで処女にいやらしいことをさせていた男の台詞とは思えない、好青年な感じで思い悩み始めた。

 

結論は、やっぱり交尾しかなさそうだった。

 

 

翌朝。

 

元の世界と同じような雀らしき鳥の声で目を覚ました。

 

空腹を感じて、取り合えず街に出てみると、やはりどこを見ても女の子しかいなかった。

でも、何か言いようのない不自然さのような違和感がここにはあった。

 

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その答えが出る前に不意に声をかけられて振り向くと、ナチュラルに人の心を抉ってくる双子のモナとリザだった。

 

街を代表する淫乱女子二人への忠誠を見せつつ、その二人からの伝言を伝えられた。

 

 

着くなり理不尽に叱責され、知る由のない街のシステムを知らないことで怒られたが、昨夜のことをむしかえす様子はなさそうだった。

 

ともあれ用件はヨータ自身のことだった。

 

3千年ぶりに現れた男の処遇を二人だけで決めるのもあれなので、同じく街を代表する5人の内の残り3人にも、彼のことを打ち明けるつもりのようだった。
その判断にヨータは、また夜の顔とは別のイケメンな感じで二人の心をキュンとさせた。

 

 

その時、話に出た残り3人が登場。
爆乳、黒髪、片目とキャラは被っていない。

 

朝早くの召集に前置きもなく、目の前の見覚えのない女の子が男だと言ったルーミ。

 

当然、3人は驚いた。

 

 

感想

パラレルパラダイス7話でした。

さすがに3人ではしませんでしが、3人増えたのでできることの可能性は広がりましたね。

そしてヨータが感じる違和感。
やっぱりゲームの中の世界なのかも知れません。

そしてゲーム内ではしゃぐ息子を父親がモニターしていると・・・地獄ですね。

 

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