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性食鬼10巻ネタバレ感想

視姦プレイで愛液をほとばしらせたいずみ。

金髪ツインテの聖ヶ蹟はスカンクを産み落とした。

そして黒ギャル星人が、なぜかいずみの同級生になってしまった。

 

 

エロスの師匠いずみ

ブラジルのアマゾン奥地から日本へ留学して来たシーナインさんという設定で、あっさり学校に入り込んだ黒ギャル星人。

 

男子たちは可愛くてスタイルが良ければ何でもいいので、異文化交流大歓迎ムードだった。

 

もちろん委員長のいずみが世話係に任命されたが、それはある意味好都合だった。

 

 

わざわざ文明レベルが低く、脆弱な人類が支配する地球の学校に潜入した理由はたった一つ。

 

それはエロスを勉強することだった。

ウブで性についての免疫がないせいで、遺伝子を残す術がないシーナイン。

 

だから、人間の中でも最高クラスのエロスを持ついずみからエロスを奪うつもりだった。

 

「奪う」と聞かされて、いずみは脳の解剖でもされるのかと思ったが、シーナインはもう少し平和で初歩的でガールズトークのような情報から仕入れようとした。

 

「いずみは・・・自慰行為をしたことはあるの?」

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

 

そんな恥ずかしそうに訊かれるとこっちも恥ずかしくなりそうだが、それだけエロいならやったことくらいあるでしょ?自慰行為って具体的に何をするの?と鼻息荒く迫ってきた。

 

本当に性知識がないと分かったので、まず自慰についてどこまで知っているのか訊いてみた。

 

するとシーナインは言葉を濁し、顔を覆ってしゃがみ込んでしまった。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

宇宙一レベルの強さを持っていても、性に関する免疫は最低レベルな黒ギャル星人は、捨て台詞を吐きながら、恥ずかしさに耐え切れず逃げ出した。

 

 

今度は生徒会の水天宮たちがシーナインに接触していた。

以前、いずみを半殺しにした件について訊きに来たのだが、彼女は「挨拶程度にちょっと触ったら壊れちゃっただけよ」と、信じていいものかどうか微妙な答え。

 

生徒会の取り巻き二人は、全く信用していなかった。

あの時も今も野川いずみを殺しに来たんだろう?と決めてかかり、剣呑な空気を出す。

 

雑魚にごちゃごちゃ訊かれるのにめんどくさくなったので、戦うのは望むところのシーナインも臨戦体勢になった。

 

 

そして勝負は一瞬でついた。

 

生徒会の一人、赤坂は本人が気付かない内に身体の半分が吹き飛んでいた。

 

残る二人の水天宮と青山も触手を放射状に伸ばして動きを封じようとするが、着ぐるみに素手で触れなくても、彼女の桁違いの強さには関係なかった。

 

建物から鉄筋だけを抜き出し、鞭のようにしならせて触手をバラバラにしてしまったのだ。

 

意味が分からないほど強いので、物理法則も関係なかった。

 

 

そこにいずみが来て争いは静まったが、赤坂は死にかけたまま。

 

そこで、いずみは彼にエキスを与えてくれと頼まれてしまう。

しかも、着ぐるみにならないように触手じゃなく口から直接飲ませてやってくれと。

 

見殺しにはできず、いずみは仕方なくパンツを脱ぎ出した。

 

シーナインは男の前でパンツを脱いで、顔の上に跨ろうとしているいずみの行動に理解の範疇を超えてしまうが、これが自慰行為なのか!と目を逸らせなかった。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

いずみも男の前で自分から脱ぐわ、初めて舌が入ってくるわで、恥ずかしさにどうにかなりそうだった。

 

 

シーナインはつぶさに観察した。

 

男に見せるだけでなく、自分でいじって舐められて潮まで噴いて恥ずかしい声まで出している

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

自分には絶対できないエロス行為を見せられて敵わないと思った彼女は、黒ギャル星人式土下座をして、いずみに弟子入りを志願した。

 

いずみはこれをうまく利用しようと考え、シーナインには人間に危害を加えないこと、水天宮にはシーナインにちょっかいを出さないことを約束させて、師匠の座に収まった。

 

 

それからと言うもの、シーナインは月から野川家に引っ越して学校に通うようになり、すっかり弟とも馴染んでくつろいで生活していた。

 

まさかの展開を深大寺も知るところになり、黒ギャルがいずみの中の女王の種を狙っているのを懸念するが、それはもう諦めたとシーナインは打ち明けた。

 

もういずみの体内に合わせて成長しているの今更奪って自分に取り込んでも、拒絶反応で体内から攻撃されるかららしい。

 

 

そんなこんなで弟のリューイチと楽しくゲームをしていた時、「うさぴょんのこと忘れてた」と慌て出した。

 

うさぴょんとは、彼女が強引に持って帰ったバニー星の王子のことだった。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

ということで、すぐに連れてきてもらって、うさ山も呼び出した。

 

とは言っても、相変わらず王子はうんともすんとも言ってくれない。

 

それでもうさ山は「生きてくれているだけでいい」と言って連れ帰ろうとしたが、

「うさぴょんはうちのペットなんだから勝手に持って行かないでよね、ブス

と言われて、シーナインに奪い返されてしまった。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

 

王子をかけて、両者戦いで勝負をつけることにやぶさかではない流れになったが、深大寺がもっと熱くなれる勝負方法があるぞと言って、うまく二人を誘導した。

 

それは、際どい水着でドキドキツイスターゲームだった。

水着はあくまで武器を隠せないようにするためだ。

 

なぜかノリノリで納得した二人の勝負がさっそく始まった。

 

 

KAXAが開発したパネルに触れた者のデータを収集する特別製だとは知る由もなく、ただのエロいゲームとして使われていることも知らず、二人はくんずほぐれつ真剣にプレイ。

 

やがてゲームは勝敗が決しようとしていた。

 

うさ山が置くべき場所は、シーナインの身体が邪魔でどうしても届かない。

 

しかもシーナインも進路を塞いでくるし、攻撃は禁止だからどうにもなりそうになかった。

 

しかし、足下に隙を見つけたうさ山は素早く手を伸ばした。しかしそれは、股間を守っていた薄布一枚に引っかかって黒ギャルのあそこが丸見えになってしまった。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

 

だが、身体への攻撃ではないのでセーフ。

 

うさ山がさらに強引に手をねじ込んだせいで、ブラまでずれて、褐色の肌の中で唯一少し色素の薄い乳輪と乳首まで公開された。

性食鬼

著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼10巻

 

 

KAXA職員たちに見られた恥ずかしさでシーナインは胸を隠して勝負を放棄し、見事うさ山が王子の所有権を勝ち取ったのだった。

 

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