黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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監獄学園 ギャグ・コメディ

「監獄学園」無料ネタバレ262話&263話。ゴミで川下りしながら水着と乳首チラ配信!

監獄学園

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監獄学園262話ネタバレ感想

先輩二人にチャリを奪われ、川に落とされたキヨシ。

リサは第二のお母さんとなった店長の店に転がり込み、アイスを買わせに行くやりたい放題。

そんなところに、肩パッドを装着したアンドレが現れた。

 

 

262話

肩パッドをつけたアンドレのダメージは0だった。

 

お母さん店長もそれを見抜いていて、ここぞとばかりに彼を滅多打ちにしていたのかどうかは分からないが、多分見抜いていたのだろう。

 

 

しかし、そんな姿を見せられようと、リサは今は下パンツ一枚なので、さっさと店から出て行って欲しかった。

 

肩パッドも愛の篭ったメッセージカードも置いて、さっさと副会長のところへ行けとがなり立てるが、彼はそれを断固拒否

 

出所パーティーで余興のタル役はやらない。

彼はそう言っていた。

 

もちろん副会長を完全に裏切ったわけではなく、代わりとなるタルそのものを彼女の部屋の前に置いて来ていたのだ。

 

不義理をした侘びを込めたメッセージを添えて、ドアの真ん前という邪魔くさいところに無言でタルを設置してきたのだった。

そして、副会長が華麗にスルーする可能性が高いと考え、直接会場に別口でタルが届くように手配もしていたのである。

 

 

このタイミングでリサはパンツ一枚なのを恥ずかしがりながら、アンドレが自分を拒否したことをあげつらい、娘を思う母も目の前の男子をジロリと睨む。

だが彼は、リサのお母さんの言葉を否定した。

 

だって、始めから彼女は自分の女王様ではないのだから。

 

 

だってだって、♡型の可愛いメッセージカードに「身体に気を付けて」なんて可愛いメッセージを認める女王様がどこにいると言うのか?

女王様の優しさとは、唾や暴力であるべきなのに。

 

しかし、彼は苦しみだした。

 

貴女は女王様足り得ないのに、なぜこのカードを見ると、こんなにも胸が苦しくなるのかと。

 

太ももを伝う汗。

紅潮していく頬。

 

ここに今、一つの青春恋物語が始まろうとしていた。

 

 

一方、会場へ向かうサイド。

乳首チラ要員の杏子はうだるような暑さに前かがみになりながら、一歩一歩前に進んでいた。

 

その時生配信中のマユミが、いきなりブラチラをして視聴数を荒稼ぎしようとするお色気作戦をやり始めた。

 

求められたら断れない生粋のサービス業向けな彼女を止めようとする杏子に、荒いメッセージが次から次へと送信されてくる。

千代はそれをしっかりチェックしながら、彼らの後を追っていた。

 

 

ゴミを神と崇めるバカ男子高校生3人は、橋の上にいた。

 

ジョーは下流に見える会場を捉え、二人に一つの可能性を提示した。

これ、イケルんじゃね?と。

 

会場の位置と川の様子を見た二人も、その可能性に気づき、3人を取り巻く空気が一瞬にして日常の世界から切り離された。

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会場までの道程は、まだ半分は残っている。

 

この暑さの中、後10分もてくてく歩いては、熱中症にならないとも限らない。

 

しかし、下には川。

下流に見える会場。

乳首チラ配信。

舞台の準備は、十分に整っていた。

 

 

そしてキヨシサイド。

どうにかこうにか千代の七夕の願いがかけられている駅まで辿り着いた。

 

さて、電車に乗り込む前に告白用の花束でも買おうと思い、花屋に飛び込んで店員に告白用の花を下さいと頼むが、「は?コクハクヨウ?」と怪訝な顔をされてしまう。

 

キヨシの突然の言い方が悪いのか、店員の察しが悪いのかは置いといて、女性にプレゼントするんだと伝えて平和的に解決。

しかし、そこで財布を落としていたことに気付いた。

 

店員にキャンセルを伝えなければという考えも浮かばず、このままじゃ電車に乗れないと我がことを真っ先に考え、会場までかかる時間を瞬時に計算する。

 

その時、乗り捨てられたマイ自転車を発見し、これで会場までの足は確保できたと喜び勇んで跨ろうとした直後、あっさり警官に見咎められた

 

財布はねえ。

学生証もねえ。

身分証はなんもねえ。

しかし、自転車の泥除けに藤野キヨシと書かれているのがもどかしい。

 

もちろん警官は見逃してくれない。

 

そこに優しいお花屋の店員さんが、告白がうまくいくようにきれいな花束を作って持って来てくれた。

しかし、金もねえ。

 

彼は前科者になろうとしていた。

 

 

一方川サイド。

川原に下りた3人は、いよいよゴミを浮かべようとしていた。

 

橋の上では、乳首チラし続けている杏子が大声で彼らを止めていた。

 

マユミは乳首を撮り続け、配信は荒れていた。

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263話

タクシーで空港に向かっていた痴女と縦ロール。

 

副会長は業者のクリーニングが必要になるほど、リアシートを汗でびちょびちょにしていた

 

もはや乳首の八割方を出しながら、敬愛する同い年の会長の行動心理が読めずに、ただシートを汚し続けた。

 

 

ケイトがいい加減、いろんな意味でうっとうしい副会長にうっとうしいと罵声を浴びせると、すぐに裏拳が躊躇なく飛んできて、それを意外といい反射神経で避ける。

 

何しに行くかと訊かれれば、質問に質問で返して有耶無耶にしようとするケイト。

 

ついでに副会長のメンタルをボロボロにしてやろうとするが、さすがに乳首を出し続けるまずさに気づいた彼女は、さっきまでの動揺を一切見せずに、逆に精神攻撃を仕返した。

 

だが、口の悪さと気の強さに定評のある彼女は黙っていない。

 

私はライバルであなたは金魚の糞でコバンザメで眼鏡豚なのよと捲くし立てるが一切ダメージを与えられずに、例えがうっとうしいと言われる。

 

シンプルに言い直しても、ただ嫌われてるだけだと一蹴。

 

そのタイミングで運転手に注意され、素直に静かにした。

 

 

一方、配信サイド。

川原まで降りてきた乳首チラ配信女子杏子は、危ないからやめておけと真剣に説得しようとした。

 

しかし、ゴミを神と崇めるバカ3人は考えを変えようとしない。

 

そして、キャンプ場のCMに使えそうなほどばっちり決まったポーズを取って、彼女たちに誘いをかけた。

 

背後には夏の陽光が反射する水面。

意外とイケそうな気がしてきたペットボトルシップ。

夏の思い出を作りたい女子たちは、誘惑に抗えなかった。

 

 

意外とイケた。楽しかった。最高だった。

 

もうブラのサイズと言うより、ストラップが伸び切っているんじゃないかと思われるほど、杏子は乳首と言わず乳房をチラしていた。

しかし、楽しさでそんなことに気づく余裕もなかった。

 

テンション上がったマユミはシャツを脱ぎ、どこの誰かも分からない大勢の人間に見せてきた肌を出し惜しみなく出した。

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そうこうしているうちにBBQ会場まであっという間に到着。

 

既に楽しんでいた一般ファミリーの子供たちが、PBRシップに食いついて追いかけてきた。

 

乳房チラした杏子は乗せてあげようよと言い、製作者もそれに同意。

キッズも同意。

 

 

しかし、シップはキッズたちをおいて下流へと航行を続けた。

 

子供にはやっぱりまだ早いし、安全が保護者の同意がとか言い出すが、止める術がないだけだった。

 

 

そんなことに今更気づいた最初のバカはガクトだった。

しばし遅れて、他の二人も気づかされる。

 

やはり、こういう無謀な事をして事故は生まれるものである。

 

 

一方青春サイド。

なぜ、このカードを見るとこんなに胸が苦しくなるのか。

アンドレはその答えを求めて、このボンテージショップにやって来たのだ。

 

酸いも甘いも大体経験してきているであろうお母さんは、自分はとうに過ぎた若葉の頃の二人を、何とも冷めた目で見つめる。

 

 

気づけば、女王である副会長ではなく、リサのことを考えているアンドレ。

その気持ちの正体が分からなくて怖くて、ついキツイ言い方をしてしまった。

 

体育祭で何があったのかどうか知らないが、今のこの気持ちを知りたいんだ。

 

あなたは僕に魔法をかけたんですか?

 

茶番過ぎてイライラするかもしれないが、もう少しだけ続く鈍すぎる二人が恋に気づくまで、温かく見守ってあげようと思う。

 

 

抱きしめてあげたい?

なら私は、その腕に抱かれながら雨上がりの夜明けを見たかった・・・

 

手を繋いで街を歩いてみたい。

それは僕も同じだ・・・でも、この気持ちは一体なんなんだ!?

 

そこで、我慢できなくなったお母さんがツッコんだ。

 

 

諭吉を握らせ、娘に服を着させ、若い二人に暗くなる前に帰ってくるよう釘を刺して、始まったばかりの恋の背中を押して上げた。

 

そう、その気持ちはって言うんだけど、それを指摘するなんてのは野暮ってもんさ・・・

 

 

感想

監獄学園262話と263話でした。

求められると断れない系女子。

なんと一夏の思い出にうってつけの鴨なのか。

予想通り、水難事故の様相を色濃くなってきました。

夏になると、人は開放的になると共に少しバカにになるんです。

監獄学園を無料で読む方法

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