ふたりエッチ488話ネタバレ感想

優良さんは無事に出産し、名前も決定。

3人になって新生活がスタートした幸せ家族がいれば、なかなか前に進めない同居している男と女もいるわけで。

 

 

488話

坂内くんと同居して、ソフレとしてくっついて同じベッドで寝ている綾瀬さん

 

彼女はある日、友達の莉子から温泉スパ旅行のチケットを譲り受け、せっかくだからと彼を誘ってみた。

 

以前、彼と莉子がセフレになりかけたときのお礼ということだが、彼はあくまでソフレに過ぎない自分たちが恋人のように旅行に行くのは如何なものか?と躊躇する。

 

でも彼女は諦めない。

ただ添い寝する場所が変わるだけと思えばいいし、この際、ソフレを進化させてもっと深い関係になりたいと打ち明けた。

 

彼は驚いたものの、彼女の本気度を見て、確かにこのままじゃいろいろムズムズモヤモヤしっ放しだしなと思い、旅行を受け入れた。

 

 

電車内で向かい合って座って駅弁を食べている事に、違和感と恥ずかしさを感じつつ、なかなか豪華でゆっくりできそうな旅館に到着。

 

 

水着で混浴OKのエステ温泉にさっそく入る事にして、初めてみる彼女の水着姿にドキドキしていると、視姦は許してくれないことを知る。

 

 

皮膚の角質を啄ばんでくれるドクターフィッシュの足湯に浸かるうち、彼女は全裸で全身浸かった時の事を想像して、しっかり感じさせられているところまでイメージを膨らませる。

 

さらに、自分の一番大事な穴が角質だらけだと言わんばかりのドクターフィッシュの群がり方をイメージして、軽く彼を引かせてしまう。

 

 

その他にも、ワイン、コーヒー、緑茶など飲めるものばかりの温泉を満喫してから、部屋に戻って風呂上りの一杯で乾杯して、夜の宴へとしゃれ込んだ。

 

 

彼もすっかり温泉の気持ち良さにハマッたようで、いつにも増してテンションが上がっている様子。

それは何よりだが、実は数日前に、莉子に押せ押せどんどんとアドバイスされていたのだ。

 

 

彼を好きになったっぽい彼女が煮え切らないので、もっとイチャイチャしたいなら気持ちを伝えて付き合わないと関係を発展させるには難しいし、自分が怖いからって相手も怖がってるとは限らないんだからね!と背中を押されていた。

 

そして、ソフレを進化させなさいと焚き付けられ、この旅行でいざその先へ行こうと決心していたのだった。

 

 

彼女は酔いか作戦か、浴衣をはだけさせてノーブラの胸元をギリギリまで露出して彼の興奮を煽り、彼はあっさりと鼓動が早くなっていく。

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彼のドキドキを知ってか知らずか、まだ内風呂があったんだと言い出し、それも一緒に入ろうと誘った。

 

ソフレを進化させるのは受け入れた手前、彼も断れずに、水着着用不可の内風呂混浴へと挑戦することに。

さらに、目隠しなしでいいと彼女の許可も出た。

 

 

彼が先に湯船に浸かって待ち、彼女は彼への想いが募っていくのを感じながら浴衣と下着を脱ぎ、そっとドアを開けて中に入った。

 

 

一応、視姦に罰則ありと言って牽制してから、彼と向かい合う形で湯船に入った。

 

どうしても目線が吸い寄せられる男の性でも容赦なくカウントを取るが、それは酷というものだろう。

 

 

取りあえず目隠しなしで一緒にお風呂はしたものの、この後ただの添い寝をしたんじゃ今までと変わらないので、さらに密着度が上がるハグをするハグフレにステップアップすることに。

 

今度は先に彼女が布団でスタンバイすることにして、このまま最後までしてもいいような台詞を言い残して出て行った。

 

 

不安と期待に胸を膨らませて待っていると、程なくして彼もインしてきた。

 

さっそくハグをするがいつもとあまり変わらない気がして、キスフレに進化。

 

それで火がついた彼は自然と胸に手を伸ばすが、やり過ぎたと思って謝った。

 

 

だが彼女は覚悟を決め、彼のしたいがままに任せることにした。

 

 

感想

ふたりエッチ488話でした。

優良さん家族は一旦置いといての、じりじりしたカップル未満の関係を一歩進ませるみたいですね。

男の精神力の強さは異常ですね。プラトニックとはいかない程度の関係が、一番辛い気がしますがどうでしょう。

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