著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2017年42号

パラレルパラダイス
20話21話ネタバレ感想

火燐石採集から戻ってきたヨータたちを出迎えたリリア。

すると、新たにミサキとモモにも交尾をした形跡があって、ないがしろにされ続けている疎外感から逃亡。

彼女はとにかく、交尾がしたかった。

 

 

20話

仕方ない理由でヨータとの交尾がお預けを食らってからどれだけの時間が経っただろう。

 

すぐに夢見た男との交尾ができると思っていたのに、なんだかんだと順番が回ってこず、火燐石採集遠足にも留守番を命じられ。

 

そこはまあ弓使いとして町の防衛に当たるのは頷けるが、他の5人も任務で行っていたにも関わらずちゃかかりお泊りして、しかも二人も初体験を済ませているなんてあんまりだった。

 

だからリリアは逃げ出した。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2017年41号

 

 

 

もちろん彼は交尾するつもりでいたので、交尾するからとストレートに慰めの言葉をかけながら追いかけ、彼女が自室に飛び込んだのをばっちり目撃したので中に入った。

 

もちろん彼女は逃げながらも彼の言葉がしっかり耳に届いていたので、ベッドに腰掛けて待っていた。

 

既に期待で欲情の泉がこんこんと湧き出し、シーツに染みこみきれなかった大量の体液が床にぼたぼたと落ちていた。

 

 

彼は若干呆れながらも横に座って、相変わらず居丈高に全裸と命令。

 

彼女はふにゃっと顔を歪めて恥ずかしがるが、すぐに頷いて受け入れ、ちっぱいを晒して彼の正面に立ちながらあそこを溢れさせ続ける。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2017年41号

 

 

彼は美術品を鑑賞するように真剣な顔つきで彼女の身体つきを仔細に眺めていたが、やはりシトラス系の泉の香りにまたしても頭がクラクラして、理性を徐々に失っていこうとしていた。

 

 

彼はこの世界にきてから随分調子に乗っていたが、元の世界では片思いの童貞野郎だったのにトントン拍子に性奴隷を増やしていっている状況にはちゃんと驚いていた。

 

だが、やることはやらせてもらうし、それが女の子たちの命に関わることなのだから是非もなかった。

 

 

一握りで覆いつくせるちっぱいを掴み、硬くなった乳首をこねくり回す。

 

ちっぱいをちっぱいだと言って言葉攻めをするが、それがどんな言葉だろうと彼女は喘ぎ声を漏らしまくって感じていた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2017年41号

 

 

何をしようと自分を受け入れ、交尾してもらうのに必死なボクっ娘。

 

その子を自由にできる今この瞬間、彼も興奮を抑えきれなくなっていた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2017年41号

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