ゆらぎ荘の幽奈さんネタバレ感想第24話
海に行ったからには、ポロリするのは当たり前な漫画

前回、水着を新調した狭霧とうらら。衆人環視の中でやりたい放題だったが、

結局、最初に褒めてもらえた水着に決め、いよいよ臨海学校に出発。

どうせ、自慢の水着は剥かれてしまうのだろうけど、それは読んでからのお楽しみ。

 

 

ポロリの役目は一般人が一任される

湯煙高校一年臨海学校一日目。

バスに乗って、山肌を縫うように目的地へと向かう若者たち。
車内では、健全な男子高校生の兵藤が
宮崎の水着姿を妄想するのに脳内をフル回転させている。

 

幽奈もちゃっかり付いて来ていて、宮崎とメモトークを繰り広げていた。
宮崎の隣に座っている友達の柳沢芹は、驚きながらもすんなり幽霊の存在を受け入れる
肝っ玉母さんの素質を持ち合わせた女の子だ。

 

クラスの大多数にはオカルト中二病だと思われている冬空だが、
本人は全く気にしていない、誤解慣れメンタルの持ち主だった。

 

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そうこうしているうちに、海に到着。
健全に育ったエロ高校生男子たちは、狭霧の水着姿をチラ見して、まぶたに焼き付けようと
必死だった。

 

しかし、彼女よりも注目を集めるのが宮崎だ。
明るい花柄水着は、解放的な気分を相まって周囲の視線を釘づけにしていた。

 

冬空と兵藤の男子二人は、可愛い女の子に囲まれながら、きゃっきゃうふふ
ひと夏で、幸先のいいスタートを切っていた。

 

しかし、運が良かったのはこれからだ。
女の水着を剥ぎ取るとかいう、ハイスペックの妖怪に襲われていく女の子たち。
背中に押しあてられる柔らかな双丘に、冬空の背中は第三の手と化していた。

 

アナゴさんは女の子たちを絡め取り、自由と尊厳を奪っていく。

冬空と狭霧が応戦するも、すぐに再生してしまう。
どうやら本体を退治しない限り、このポロリもあるよ水着大会に終わりは来ないらしい。

 

 

海深い本体に向かって潜行していく冬空。その間に、既に全裸にされていた一般女子。
なんと恐ろしい・・・

 

当たり前のように常識の域を越えて深くまで潜り、アナゴさんを逝かせた冬空。

 

その顛末を言って回り、クラスに冬空が本物の霊能者だと信じさせたいが、
誰も聞く耳持ってくれない。
常人なら、二度と海に来なくなるくらいの経験だろうに。
そこで宮崎は、ある考えを実行しようと思いつく。

 

 

感想

お決まりの水着回と当然のお色気展開でしたね。
ハーレム要員がまた一人増えましたが、気の強いタイプは嫌いじゃないです。
ありがてえ。

全裸に剥かれたにも関わらず、冬空のことを考える宮崎は、
今のところヒロイン候補爆進中でしょうか。

はてさて、彼女の考えとは一体・・・

その答えは25話を読んで下さい。

 

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