インフェクションネタバレ感想第32話
蘇りし者。新型保菌者と接触する感染者

新型保菌者の動きが止まり、奴らは皆一斉に同じ方向に向かって進みだした。

襲われることはなくなったが、得体の知れない行動に緊張が走る。

果たして、何をしようと言うのか。

 

 

蘇りし者

鈍い音を響かせる遠吠えのせいか、新型保菌者の動きが止まった。

しかし、それも束の間。
その声に導かれるように、同じ方向を目指して動き出す新型保菌者の群れ。

 

遠吠えの発信源である国際ホールに新型保菌者が集結し、消防隊員たちは、
状況確認のため、中に潜入を試みることに。

 

らぎ姉に外を任せ、彼らはホール内へと足を踏み入れていく。
どうやら、新館に集まっているらしく、嫌な予感がよぎってしまう。
新館には、噛まれて仮死状態になった感染者が安置されているのだった。

 

[ad#co-1]

 

晴輝は確認作業の間に、紗月に電話をしに少し場を離れる。
その隙に、きららはらぎ姉に「もう応援できない」と気持ちを打ち明ける。

言葉少なの恋バナも束の間、新館内で何かトラブルが起こる。

 

晴輝も戻ろうとするが、聞きなれた彼を呼ぶ声がどこからか聞こえてきて、
思わず、そっちに向かって駆け出していく。
彼を呼ぶ声に従っていった先にいたのは、香里だった。

 

新館に潜入した消防隊員たちは無事なようだった。
新型保菌者が急に爆発したが、彼らに怪我はないようだった。
爆発は花粉の様な粉をまき散らし、感染者の顔に染みのようなものを作っていた。

 

新種のウイルスかも知れず、すぐに封鎖作業に入ろうとするが
仮死状態にあるはずの感染者たちが次から次に起き上がっていく

 

隊員たちを取り囲み、耳を劈く咆哮をあげた。

 

 

一方晴輝は、香里との再会に涙が溢れていた。
姿形は香里に違いないが、不敵な笑みを浮かべるそれは、
果たして本当の香里なのだろうか・・・

 

 

感想

新型保菌者との争いが収束するかと思いきや、新展開が始まりそうです。

尻成分はなかったものの、香里成分が急上昇していきそうですね。

次回からはマガジンポケットで連載するそうですが、スマホ用のアプリしか
ないのが、使い勝手が悪いところなんですよね。

インフェクションを無料でお得に読む方法はこちら

[ad#co-4]