著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube8巻

デッドチューブ8巻ネタバレ感想

デッドチューブの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

町谷は妹を殺され、変態を通り越してついに切れた。

ボコボコにされてピクリとも動かなかった真城も復活し、プロデッドチューバー相手に復讐の狼煙を上げた。

「DEAD Tubeデッドチューブ」無料ネタバレ最新7巻感想。エロ可愛くてイカれたプロデッドチューバーたち

 

血で血を洗う戦い

町谷の怒りに呼応した真城は、彼女たちをぶっ殺してあげると言って怒りの形相に変化する。

 

しかし彼がめちゃくちゃに壊せって言ったんだと咎めると、ニンマリと笑みを零し、了解と答えて受け入れた。

デッドチューブ

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube8巻

 

 

するとゲス川は二人のやり取りが終わるや否や、真城の顔面にフルスイングでバットを叩きこんだ。

 

だが真城も顔面から夥しい血を流しながらもゲス川の片目に指をめり込ませ、頭を押さえつけながら壁に叩きつける。

 

 

イカレ具合で負けるわけにはいかず、ゲス川は自分から片目を引きちぎって身体を離し、すぐに鋭い歯で肩口に噛み付いて肉を抉り取った。

 

その瞬間を逃さず真城は渾身のストレートを鼻っ面に叩きこむ。

 

一瞬クラッとしたが、ゲス川も一発殴り返し、二人は一歩も引かないお互いの姿勢に目を合わせてニヤリと笑い合った。

 

 

だが肉弾戦では真城が一枚上手で、ワンツーからの膝で叩き伏せてから顔の上を跨いだ。

 

ゲス川が一矢報いようとまた噛み付いてきたら、今度はパンツをずらしてお小水を顔面にふりかけ、自らドリンクを提供してやった。

デッドチューブ

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube8巻

 

 

 

分が悪いと見た榊原が助太刀しようとした時、金子が豪快な蹴りをお見舞いしてから彼女の前に立ち塞がった。

 

しかし、相手はプロデッドチューバーでありプロの格闘家だった。

 

力の差は歴然で、ガタイがいいくらいの中学生男子がまともに殴り合って勝てる相手ではなく、一発一発の重みが素人の喧嘩の比ではなかった。

 

総合格闘技の彼女に隙はなく、喧嘩らしく毒霧の要領で目潰しからの不意打ち作戦も見透かされ、あっと言う間にボコボコにされてしまう。

 

 

だが金子は気力だけで立ち続けた。

 

すると榊原は、圧倒的な腕力で彼の首を掴んで窓の外にぶら下げた。

それでも降参しない金子。

 

全ては好きな女の子の敵討ちのため、ここで逃げ出せば男じゃないという熱い理由だった。

 

 

榊原がその意気やよしと、敵ながらに感心した瞬間、金子は彼女の腕を放さないようしっかり掴み、校舎の壁を思いっきり蹴って彼女を道連れに空を飛んだ

 

だが、榊原はまだ生きていた。

 

校舎に戻ろうとする彼女の足を同じく生きていた金子が掴み、お互い重傷の身体で決着をつけることになった。

デッドチューブ

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube8巻

 

 

 

真城とゲス川の戦いは決着がついていた。

 

ゲス川の四肢は柔らかい針金のように、何箇所も折れ曲がっていた。

 

真城が止めの一撃を振り下ろそうとしたその時、彼女の腹部を何かが通り過ぎていった。

 

 

じわじわと熱を持って血が流れ出して来る。

 

背後には銃を持ったバルス婦人が立っていた。

デッドチューブ

著者名:北河トウタ 引用元:DEAD Tube8巻

 

 

一応仲間のゲス川を見殺しにするのも忍びなく、真城の頭に銃口を向けて引き金を引いた。

 

しかし、放たれた銃弾が彼女に当たる前に、町谷が盾になって受け止めたのだった。