ToLOVEるダークネス70話ネタバレ感想。
兄妹の絆は、ここまでヤラせてしまうのか

全兄貴の憧れ、結城美柑。

友達とのプライベートタイムでも、フェラの練習を欠かさないその向上心は
称賛に値する。

そして、あの手この手であそこを描く作者の執着心が怖い。

 

 

ヤミ、思い出してモジモジする

殺し屋、暴虐のアゼンダは恥も外聞もかなぐり捨てて、同業者クロに
リト・ヤミ・モモの暗殺を依頼する。

 

仕事内容に口出ししようとしたが、相手に威圧されお小水を盛大に漏らしてしまう

 

 

 

その頃標的となったヤミは、リトへの思いが抑えられずどうにか伝えようとして、
恋愛マニュアル本に手を出していた。

 

 

その場に偶然居合わせた美柑。
カリをも描いたアイスで擬似フェラをしつつ、ヤミの話に耳を傾ける。

 

ヤミは股間が疼くような彼との思い出を想起させながら、美柑に相談する。

 

美柑は根元までねぶりながらも、それでも話を聞いていた。

 

モテ女子な美柑は、それらしいアドバイスをするのだった。

 

 

家でリトと二人夕食を食べていると、ヤミとのやり取りが頭に浮かんでくる。
なぜ、周りの女子はリトを好きになるのだろうと。

食後、服を脱ぎ脱ぎ風呂に入る美柑。

 

歯ブラシが絶妙な仕事をしたところで、リトが声をかけてくる。

 

籾岡との一件が気になるリトは、美柑の湯浴みの時間に介入する。

今度は蛇口の反射が素晴らしい仕事をこなす。

 

以前とは違うお互いへの触れ合い方を、改めて考える美柑。

 

美柑は美柑で、リトを特別だと感じていた。

 

 

湯上り後、リトは自室に戻ると、クロが土足で不法侵入していた。

問答無用で発砲してきたクロ。
しかし、ネメシスがその弾を無効化する。

 

騒ぎを聞きつけ、バスタオルを翻して入って来る美柑。

 

 

美柑を巻き込まないよう、クロを屋外へ誘い出すリト。

 

クロがもう一撃喰らわそうとしたその時、メアが颯爽と現れた。

 

 

感想

ToLOVEるダークネス70話でした。

アイスに歯ブラシに蛇口にと、何でも使いこなす発想力に脱帽です。

こんな兄妹おるんかいと思いますが、広い世の中にはいるんでしょうね。
それを開けっぴろげに話していないだけで、案外多いのかも。

仲良きことは良きことなり。