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「しいちゃん、あのね」無料ネタバレ1巻感想。パパとママの夜の営みを覗き見る我が子!

しいちゃん、あのね

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しいちゃん、あのね1巻
ネタバレ感想

ナイチンゲールの市街戦などの著書がある東裏友希最新作。

幼稚園児の娘を持つパパとママは、まだまだラブラブで夜毎二人目を作ろうとハッスル中。

しかし、一人娘のしいちゃんは、一人部屋を与えられても甘えたい盛りなもので、二人が仲良くしていたら自分も混ぜて欲しくなっちゃうのだ。

 

 

無垢な瞳

さて、今日から一人部屋をもらったしいちゃんは、一気にテンションが跳ね上がってウキウキ気分に。

 

部屋の中はパパとママがベッドや机をセッティングしてくれ、そこかしこにお気に入りのぬいぐるみたちがいて、可愛らしいお部屋に仕上げてくれている。

 

もう少ししたら小学生になるのだからと言われて一人部屋になったしいちゃんは、大人の階段を一歩上ったのだと満足気。

 

 

しかし、ママがちゃんと綺麗に使うんだよ?と釘を刺していたのに、早々にしっちゃかめっちゃかになってまるで片付けようとする気配もない。

 

しかも、本棚の上に妙な形で置かれている二つのぬいぐるみを発見。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

それはうさぎの上に犬が覆い被さっているのだが、大人が見れば情事をしているようにしか見えないではないか。

 

 

後でしいちゃんに訊いてみると、予想通り、パパとママなのだという。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

さらにパパの腰の動きを犬で再現し出し、その時にママをチュパチュパ舐めてキスしていた効果音まで出すものだから、即刻止めさせた。

 

 

ともかく、もし幼稚園やこの先学校で再現でもされたら、保護者たちにあそこのママは寝バックが好きな人のレッテルを貼られかねない。

 

 

その日の夜からはちゃんとしいちゃんが寝静まったのを確認してから、できるだけ音を立てないようにして、布団もしっかり被ってエッチした。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

翌日。

 

犬とうさぎは同じ本棚の上で、ハンカチを被せられた状態で発見され、犬がバックで攻めたてていた

 

 

むき出しな本能

パパとママのエッチを期せずして邪魔しまくっているしいちゃん。

 

電マを欲しがったり、お遊戯会でクリとリスを熱唱したりしながらスクスクと育つ彼女は、毎日幼稚園バスに乗って通園していた。

 

 

そこの先生である初田純子○才は、子供と共に成長しているまだまだ若いと言っても差し支えない大人の女性である。

 

 

しかし、ふとした拍子に男の子におっぱいを揉まれたりして心乱されることもある。

 

その揉まれている最中に、今度はすっ転んだ子が彼女のジャージに手を引っ掛けてずり下ろしてしまい、幼いパンダパンツを丸出しにされてしまった。

 

ジャージを上げる暇もなく、転んで泣き叫ぶ子をあやさなければならず、しかし、パンツに興味を持ったのか他の子が手を伸ばしてそれまで下ろそうとする超えてはいけないラインに差しかかる。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

何とか一線は死守したが、一人トイレに篭って、無邪気と言う名の皮を被った恐ろしいストレートに欲望を剥き出しにして来る子供たちが怖くなり、陵辱されている姿を想像して震える。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

その時、しいちゃんが心配してトイレのドアをノックしながら「せんせえ」と呼んでくるではないか。

 

先生の涙を見たしいちゃんは、純子を慰めようとプレゼントを渡し、天使のような笑顔で風のように去っていった。

 

 

純子は後悔した。

あんな可愛い子供たちを怖がるなんてバカだったと。

 

 

だが、しいちゃんが渡したそれは涙を拭くハンカチではなく、布面積が限りなく少なく、脱がなくても入れられるように股のところが割れているセクシーな下着だった。

 

そう、しいちゃんは先生のパンダパンツを不憫に思い、ママの下着をプレゼントしたのだ。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

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置いてけぼり

しいちゃんが我がままを押し通して専用電マを手に入れたホームセンターへ、何回目に行った日のこと。

 

 

後部座席でチャイルドシートに収まっていたのだが、着いた頃にはすっかり夢の中。

 

パパが車の中で待っててねと言い聞かす声で目覚めると、置いていかれると思って焦り、シートのロックを外そうとしてもやり方が分からず、ついに泣き叫んでパパの名を呼ぶ。

 

 

もちろんパパは置いて行くつもりなどなく、そうすればしいちゃんが甘えてくると知っているので、その可愛いもの見たさに悪ふざけしていたのだ。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

ともあれ、二人について店の中に入ってしまえばこっちのもの。

 

可愛いぬいぐるみを見つければ駄々をこね、買って買って攻撃を繰り出すが、躾係のママは許してくれず、今度はしいちゃんだけお店にずっといなさいと背中を見せた。

 

 

そして再び泣き出すしいちゃん。

 

でもぬいぐるみも諦められず、ぬいぐるみに見事なバックドロップを極めて、ママを攻略したのである。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

我が家に帰ったしいちゃんは、二回も泣き叫んで疲れたのか、早々に夢の中に入っていった。

 

ただ、夢の中でもパパとママに置いていかれる夢を見ていたしいちゃんは、夢の中でも泣いて二人に手を伸ばしていた。

 

 

ハッと目を覚ましても、パパとママの部屋から「イク、イッチャウ!」と漏れ聞こえて来るものだから、怖くなって扉をバーンと開けてまた泣き叫んだ。

 

 

もちろん、パパとママはイケなかった。

 

 

さよなら奥さん

しいちゃんにはよく遊ぶ仲良しのむっちゃんという眼鏡の女の子がいた。

 

彼女にはいがぐり頭のがいるのだが、性欲旺盛なお年頃なので、エロ本の一冊や二冊は当たり前のように持っていた。

 

とは言え、妹思いの兄であるから、母親に古紙回収でエロ本も出して置きなさいなどとデリカシーも何もなく言われて反発するも、人知れず河川敷に捨てに行って、妹の目を汚さないように配慮した。

 

 

その翌日、そこを通ってむっちゃんの家に向かっていたしいちゃんは、一冊の本に興味を惹かれてしまったのである。

 

 

その日はむっちゃんと宝物を見せあってわいわい楽しむつもりで、そこら辺で拾ったガラクタをどっさり披露したのだが、その中にむっちゃん兄が捨てたエロ本もあったのだ。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

むっちゃんはその中身がどういうものか知らないまでも、兄が布団に股間を擦りつけてハアハア言う怖くなるやつだと気付き、母に見られたらダメな気がすると思い、咄嗟にクッションの下に押し込んでしいちゃんの視界から隠した。

 

 

その後、しいちゃんはエロ本の存在を忘れ、やがてママが迎えに来て帰っていった。

 

むっちゃんはあの兄が怖くなる本をどうしようかと考え、一つの妙案を思いついた。

 

 

幼稚園で堂々としいちゃんに渡せるようなものではないだろうから、もう兄に任せてみようと考え、机の上に置いた。

 

そして帰ってきた兄は、なぜか捨てたはずのマイエロ本が戻ってきていることに驚愕したのは言うまでもない。

しいちゃん、あのね

著者名:東裏友希 引用元:しいちゃん、あのね1巻

 

 

感想

しいちゃん、あのね1巻でした。
面白度☆8 意外と下品度☆9

子育てあるあるほんわかストーリーかと思いきや、かなり直接的な下ネタが多く、両親がヤッているシーンやおっぱいも結構描かれていましたね。

しかもこの1冊で20話も収録されているので、いろんな話が読めたのでかなりお得ですし、各話に絵日記があるので、それもじわりときます。

もちろんしいちゃんは大人を翻弄するだけでなく、年相応に可愛くてしょうがないところもあるので、そっちの意味でもおもしろく読めると思います。

それとしいちゃんの苗字は必見!

しいちゃん、あのねを無料で読む方法

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