著者名:REDICE 引用元:チャンピオンクロス

巨蟲列島20話ネタバレ感想

巨蟲列島5巻20話のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

巡視船を取り戻すため、ムカデを集めて燃やし、大ムカデを引きつける作戦を開始した。

居残り組みの上条は鈴木を脅し、無理やりフェラさせていた。

そしてムカデ探しの最中、青山は睦美を亡き者にせんと画策する。

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20話

怪我を理由に居残っていた上条は、鈴木を脅して無理やりフェラさせていた。

 

二人の周りには虫除けの煙が充満していたので、その中心で彼女の遠慮のない大きな喘ぎ声が響き始めていた。

 

最初は嫌々口に咥えて彼の怒りを買わないように従っていただけだったが、結局フェラだけで終わるはずもなく、本番行為に至っていた。

 

そしてその頃には、彼女も我慢して相手をすると言う風でもなく、彼に跨って激しく腰を振り、自分で胸を揉みながら大きな声で喘いでいた。

巨蟲列島

著者名:RED ICE 引用元:チャンピオンクロス

 

 

ヤンキーをしているせいか鍛えていい身体をしている彼の力強さと、陸上部で引き締まったスタイルをしている彼女の締め付けが合わさり、二人は完全に快楽に溺れていた。

 

 

鈴木には彼氏がいるらしく、するのは彼以外では初めてだと恥ずかしそうに打ち明ける。

 

そうは思えないほど、開放的な淫らな顔になっていた。

 

 

上条は彼氏から寝取った優越感からか、いやらしい笑みを見せながら彼女の後ろの穴に指を突っ込んだ

 

それに彼女はビクっと反応し、大きな声が出たら虫に気付かれるからと嫌がりながらも、身体は正直によがっていた。

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二人は油断しきってまぐわり合っていた。

 

汗が混ざり、分泌されたねっとりした汁が合わさるのにもテンションが上がって股間の快楽に集中していたせいで、突風が吹いて煙が流されたのにも気付かなかった。

 

 

お互いに絶頂に達して呼吸を整えている頃には、虫除けの煙は消えてなくなっていた。

 

そして、それを待ち構えていたかのように巨大なハエか何かが彼女に背中に着地した。

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そこでようやく煙がないことに気付いたが、もう遅かった。

 

 

その蟲は彼女の穴に思いっきり自分の尻の先をぶち込んだ

 

激痛に絶叫する鈴木。

 

逃げようとする上条にも他の蟲がまとわりついてくる。

 

鈴木は下の穴と口にも尻の先をぶち込まれ、痛みと苦しさでどうしようもなくなってしまう。

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上空には次から次に同じ蟲が飛び集まって来ていた。

 

 

一方睦美は、青山に騙されたとは思いもよらず、ギリギリでヤスデの群れの手前で立ち止まっていた。

 

そこを後ろから青山が襲いかかろうとしていたのだが、彼女の持っていたさす股が振り下ろされる前に千歳が大声を上げて青山に危険を知らせた。

 

いつの間にか、さす股の先に一匹の蟲が止まっていたのだ。

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青山は驚きと恐怖で睦美がさす股を捨てるよう言っても理解できず、よろよろと後ずさってヤスデの群れの中に転んでしまった。

 

 

直後、ヤスデが青酸化合物を吐き出し始め、青山はそれを吸い込んでしまい嘔吐した。

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睦美は彼女をすぐに引っ張り出した。

 

今一番効果的なのは水で洗い流すことだが、ヤゴがいた沢まで彼女を運ぶとなると、どれだけ急いでも5分はかかる。

 

だが、彼女は苦しんでいるもののまだ意識があるので、急げば間に合うと判断し、沢に向かうことに決めた。

 

 

美鈴は青山なんか見捨てろと非情な判断を迫るが、睦美は受け入れなかった。

 

すると美鈴は仕方なく、自分が沢まで運ぶ役目を代わると言った。

 

常に最善の判断をしてきた睦美にいなくなられるのは一番痛いので、彼女なりに助かるために選んだ道だった。

 

 

青山の身体についた分が気化して吸い込むと危ないので注意するよう言われ、美鈴は自分の着ていたタンクトップを脱いでマスク代わりにし、上半身裸になった。

 

そして真美に銃を持たせて護衛役に選び、鈴木たちが待つ場所で落ち合うことにした。

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