モトヨメエリート女医編
ネタバレ感想

原作、原田重光

作画、松本救助

医者と患者として出会った二人が結婚し、別れてから始まる愛欲の日々・・・

 

 

佐藤志麻 医者 26歳

23歳の中村健太郎が突然の腹痛で病院に運ばれたとき、診察・治療してくれたのが年上の美人女医、佐藤志麻だった。

 

一目惚れした彼の猛アタックで付き合い始め、2年後に結婚。

 

しかしラブラブな新婚生活は影も形もなく、仕事柄すれ違うばかりで、時間を見つけて体を重ね合わせるも彼女は完全なマグロ状態で喘ぎ声一つあげない不感症。

モトヨメエリート女医編

著者名:松本救助 引用元:エリート女医編

 

 

事務的に股を開くだけの彼女と、愛あるセックスをやりまくりたい彼の間にある溝は埋まらず、あえなく離婚。

 

 

しかしある時、彼からSOSのメールが彼女に届いた。

 

何事かと思って駆けつけると、電動オナホールが故障して締め続けるので、勃起したあそこが抜けなくなったと言うのだ。

 

 

救急車を呼んで恥ずかしい思いをするくらいなら、元嫁に見られるほうだがマシだと考えた彼。

 

彼女もいつもの真面目でクールなまま外そうとしてくれるが、とにかく射精して小さくしなければどうにもならないので、彼女は初めて彼に跨ってオナホール越しに素股をして出させた。

 

結婚生活でもしたことがなかった、初めて男をイカせた彼女は快感を感じ、医者目線を装いながらあそこに異常がないか丁寧に調べ始める。

モトヨメエリート女医編

著者名:松本救助 引用元:エリート女医編

 

 

触るとちゃんと勃起するのを確認すると、今度はちゃんと飛ばせるのか調べるために、自分の中に出させて確認しようとした。

モトヨメエリート女医編

著者名:松本救助 引用元:エリート女医編

 

 

その時、また職場から呼び出しの電話がかかってきてしまう。

 

しかし彼女は一人暮らしの彼を心配し、自分が勤めている病院に検査に来るように伝えてから帰った。

 

 

それから出会ったときのように、医者と患者としての日々が再開するのである。

 

 

 

さっそく検査に訪れると、やたらエロいギャルナースに通されたのは採精室。つまり、男がオナニーをして精子を出すための部屋だった。

 

彼はエロ本を見ながらなんとか出そうとしているうち、無意識に別れた元嫁の名前を連呼していた。

 

すると、いつからか本人が傍に立ってオナニーを観察していたのだ。

 

 

診療時間が終わったから様子を見に来た彼女は、あくまで医者として彼に続きを促して出すまで見つめ続けてゾクゾクし、彼も恥ずかしさに気持ちよさを感じていた。

 

そして内科検診と言いながら白衣を脱いで、肌が触れ合ってまた大きくなった彼に跨り、半年ぶりに医者と患者としてセックスをした。

モトヨメエリート女医編

著者名:松本救助 引用元:エリート女医編

 

 

ヤリ終わった後で羞恥心にもだえ出した彼女のところに、ギャルナースの奈々が彼の検査結果を報告しに来た。

 

彼は異常な数値を叩き出していたので、入院しなければならなくなったのだった。

 

 

 

もちろん主治医は元嫁の志麻が担当することになった。

 

彼はヨリを戻せるかも知れない嬉しさと、死ぬかもしれない自分の症状の不安で揺れ動いていた。

 

そんなことには構われず、研修医の女の子3人に見られている前で直腸診で穴に指を突っ込まれてグリグリされ、上のほうをいじられてフル勃起状態にされてしまう。

モトヨメエリート女医編

著者名:松本救助 引用元:エリート女医編