モトヨメ女流華道家編
ネタバレ感想

原作、原田重光

作画、松本救助

花屋の男と伝統ある華道家元の娘が出会い結婚したが、その後に高い障害が立ちはだかった…

 

 

嘉納彩 華道家元

大竹一馬が家業の花屋の仕事で、生け花の個展に花を配達しに行ったときに出会ったのが、嘉納流十五世家元の嘉納彩だった。

 

それからというもの、彼女は彼の花屋に通って花を買うようになり、二人が親密な関係になるのに時間はかからなかった。

 

彼のあそこは人並み外れたまさに馬並みのサイズで、21年の人生で女性相手に使うのは彩が初めてだった。

モトヨメ女流華道家編

著者名:松本救助 引用元:モトヨメ女流華道家編

 

 

花を愛する者同士、二人はどんどん惹かれ合った。

 

彼女は既に両親を亡くしていて、親代わりとしても嘉納家を支えている叔母の蓮美を何とか説得し、1年後に結婚することができた。

 

しかし、華道の名家の暮らしは彼にとって大変なことの連続で、夜の生活にさえ目を光らせてくる蓮美に我慢できず、彼は二人で家を出ようと頼むが、彩は家元の人生を選び、短い結婚生活は終わりを告げた

 

 

 

彼はその後、店を継いで店主になったが、彼女への未練を断ち切れていなかった。

 

そんなある日、彼女が店に会いに来てくれた。ただそれは考え直してヨリを戻そうというのではなく、跡継ぎを作るためだけに彼の子種をもらいに来ただけだった。

つまり、他人として中出しだけしてくれと言うのだ。

 

 

もちろん彼は怒って断ったが、すると清楚な彼女らしくなく彼のズボンをずらして咥え、顔を真っ赤にしながら一生懸命動き出した。

モトヨメ女流華道家編

著者名:松本救助 引用元:モトヨメ女流華道家編

 

 

彼はもうめんどくさくなり、彼女に着物を捲り上げさせてから尻を突き出させ、馬並みのエレクチオンを獣の交尾のように打ちつけて中に注ぎこんだ。

 

それは互いに求め合ってしていた時より、とても興奮した。

モトヨメ女流華道家編

著者名:松本救助 引用元:モトヨメ女流華道家編

 

 

 

それから彩はラスベガスでの生け花展に向けて稽古に励み、一馬は店で犯したときのことを思い出すたび、股間が膨れ上がっていた。

 

もちろん一回で受胎するとは考えていなかったので、彼女は再び店を訪れた。

 

 

彼女が勝手に着物を脱ぎ潤んだ瞳でお願いされてフルエレクチオンになってしまうが、苛立ちも募って霧吹きで水をかけると、肌襦袢が透けて見えた白い肌に欲情が抑え切れなくなった。

モトヨメ女流華道家編

著者名:松本救助 引用元:モトヨメ女流華道家編

 

 

そして後ろ手に縛って作業台に寝かせ、花弁をむしった時に感じる高ぶりを彼女にぶつけまくって、また獣のように中にぶち込んだ。

 

 

それでも彼女は最初の時と同じく、淡々と服を着て帰っていった。

 

 

 

彼はさすがに乱暴にし過ぎたと思い、後日開催された個展会場に謝りに行った。

 

なのに彼女はあくまで家のためにやっていることだからと言うだけなので、また嗜虐心を刺激されてムラムラきた彼は非常外階段に連れ込み、乱暴に着物をはだけさせて、歩行者から見える位置でバックから突き始める。

 

止めてと言いながらされるがままの彼女を抱え上げ、股を開かせて結合部がしっかり見えるような体勢で、多くの人に見られる花に譬えて注ぎ込んだ。

モトヨメ女流華道家編

著者名:松本救助 引用元:モトヨメ女流華道家編

 

 

そしてその密会を蓮美に見られ、刷り込まれた恐怖心から、二度と彼女と会わないと約束してしまうのだった。