DUGA

ド級編隊エグゼロス5話~8話
ネタバレ感想

本誌で過去話がフルカラー再掲載され、コミックでは修正されるエグゼロス。

雲母もエグゼロスに加入したのだが、類稀なエロスを開放できずにまだ戦力になりきれていなかった。

ヒーローとしての自覚を持った彼女は、烈人の部屋に下着姿で夜這いを仕掛ける。

https://kuroneko0920.com/archives/24706

 

5話

セクシーな下着姿で、突然烈人の部屋に入った雲母。

 

時は、数時間前に遡る。

 

 

この日の放課後、雲母は友達を誘ってランジェリーショップに勝負下着を買いに来ていた。

 

なぜ急に色気づいたのか言えないせいで、好きな人ができたんだろうと茶化されるが、あながち間違ってもいない。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

シンプルな白い下着を脱いで、選んでもらった下着を試着してみたが、黒のヒラヒラにバックがTになっているので、さすがに刺激が強すぎた。

 

 

結局自分で選んだやつにしての帰り道、これからデートだという友達の夕奈が待ち合わせていたのは、先輩のメガネ美人だった。

 

 

 

その時に買った下着を身に着けて、今、烈人の部屋にお邪魔して、ドキドキが伝わらないように背中合わせで布団の中に潜り込んだのだ

 

それもこれも、エネルギーを溜めるために仕方なくやっていると言う雲母。

 

 

彼は突然布団に入ってきた彼女を見て思い出していた。

 

まだアイアンメイデンになる前の彼女と一緒に宿題していた時、こたつの温かさに誘われて無防備に寝始めた彼女の寝顔を。

 

狸寝入りだった彼女はからかって唇を近づけてきたが、結局何もできなかったことを。

 

 

 

雲母も同じことを思い出していた。

 

すると、背後から手が伸びてきて胸を揉んでくるではないか

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

これならエネルギーはガンガン充填されるだろうけど、まさかここまでされるとは思わなかった。

 

 

下着越しに揉んでいた手はホックを外して直接触り始め、流れるように乳首を咥えてきた

 

さすがにやりすぎだと思って布団を捲ると、揉んで舐めていたのはだった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

雲母が来る前から布団の中に潜り込んでいたらしい宙は、寝ぼけ眼のままいつものように彼にくっついて雲母の嫉妬を煽った。

 

自分の部屋に戻った雲母が、悶々としたまま彼への苛立ちを軽く込めて空に向けてパンチすると、既にとてつもないエネルギーが溜まっていたらしく、天井と買ったばかりの下着を吹き飛ばしてしまうのだった。

 

 

6話

エグゼロス女性陣の中で一番のおっとり巨乳、白雪舞姫は怪人に捕らえられて縛り上げられていた。

 

それでも仲間の居場所は固く口を閉ざして吐かなかったが、拷問が始まると柔らかい胸をふにふにと揉まれて体液を塗りたくられ、服を溶かされてしまった。

 

 

もうダメだと思ったその時、目が覚めた。

 

ただ起きても夢の中とそう変わらず、パジャマがはだけて愛犬のルンバに舐められまくっていた

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

 

女子高に通っている舞姫には、保谷千夜という学園の王子様的存在の幼馴染み兼親友がいた。

 

ただ千夜が文武両道で明るく気取らず誰からも慕われているのに対し、舞姫は特に取り柄のない平凡な女の子。

 

千夜に勝っているところと言えば、痺れた足を触られた時に見せる、ナチュラルなエロい顔のように、男には堪らないそそる体つきや不意に見せる色っぽい表情だけだった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

そんな二人が一緒にいることを快く思っていない人もいたが、千夜も舞姫のエロい見た目は認めていたし、何より優しさがいいところだと思っていた。

 

 

二人がそうして友情を育んでいるところに、不審者侵入の放送が学校中を駆け巡った。

 

 

怪人に違いないと思った舞姫が駆けつけると、触手をうねうね伸ばしてくるエロい体つきの怪人で、彼女は夢と同じようにいきなり体中をまさぐられて下着を剥ぎ取られそうになる。

 

しかし、何とか引き千切って危機から脱出。

 

すると体に巻きついていた方の触手が喋り出した。

 

 

それは烈人で、怪人の能力は人間を触手に変えるものだと判明。つまりうねうね動いているたくさんの触手は、この学校の女子たちでもあったのだ。

 

 

怪人の手に触れられると触手になってしまう。

 

だが、遠距離攻撃「ラマーズ砲」を使える舞姫の敵ではなく、一撃で消し飛ばした。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年9号

 

 

 

それで触手状態から解放された女の子たち。

 

もちろん全員全裸姿で戻ったので、烈人は女体の集団に囲まれて不審者扱いされてしまうのだった。