ド級編隊エグゼロス9話
ネタバレ感想

3話修正カラー版が掲載中の本誌SQ。

キセイ蟲の策略にハマって連れ去られた雲母だったが、敵陣の真っ只中で敵の王女と出会い、協力して脱出に成功。

その王女は、褐色モフモフ美少女タイプで、相手のエロスエネルギーを高める体質の持ち主だった。

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9話

敵の巣を壊滅させた前回と打って変って、雲母の烈人のベッドシーンから始まる9話。

 

裸の彼女の横には同じく裸の彼がいて、完全に昨夜一線を越えた雰囲気を醸し出している。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

アイアンメイデンだったのが嘘のようにやっと一緒になれたね、なんて甘く囁く彼女にまたムラムラしてしまったのか、彼は後ろから抱き付いて朝っぱらから昨夜の続きを始めようとする。

 

彼女もなんだかんだ受け入れ、あちこち触られる快感に頬を紅潮させていく。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

かと思えば急に布団を被って拒否。

 

実は烈人ではなく、彼に擬態したキセイ蟲の王女チャチャで、一番エネルギーを高められるだろうシチュエーションを実践しようとしていたのだ。

 

だが恥ずかしがりつつ、再現されたあそこをチラリする雲母。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

 

取りあえず、決められたルールでルンバに擬態するチャチャ。

 

怪人の巣は破壊できたが、女王が生きている限り戦いは終わらないので、チャチャが必要だと言って雲母が連れ帰ったのだった。

 

 

昨夜、防衛軍支部に連れて帰られたチャチャは雲母に擬態していたので、肌の色が違うだけの双子にしか見えず、自分がキセイ蟲なのを証明するため、ズズズズズと元のモフモフ状態に戻って見せた。

 

烈人の叔父はそれで信用したのだが、研究材料として隔離して調べようと言い出した。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

そんな風にされては巣にいた頃と変わらないと思った雲母は、チャチャは人類に友好的で、しかも相手のエネルギーを高められるので怪人とは正反対の体質だと打ち明けた。

 

チャチャもその通りだと言って雲母に近寄ろうとした瞬間、体が小さくなってスカートが抜け落ちたのを忘れて躓き、雲母にしがみついて下着をずり下ろしてしまった

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

ただのトラブルだったのだが叔父は雲母が体を張ったことに感動し、チャチャとの共同生活を許可してくれたのだった。

 

 

 

ルンバ風に擬態したチャチャは、とにかくエグゼロスの役に立ちたくて仕方なかった。

 

激しい戦いの翌朝でまだ疲れが残っていた烈人を見つけると、まず自分を救ってくれたこの人間の雄のエネルギーを溜めてあげようと思い、エネルギー源はなんなのか訊いてみた。

 

それは雲母だよ、なんて恥ずかしくて言えない彼が分からないとごまかすと、チャチャは自分が探してあげようと思って、ぶわっと大きくなって彼を包み込んだ。

 

すると彼の体を取り込み、意識と感覚を共有させたのだ。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

何でもありのキセイ蟲の能力に驚いた直後、体を動かすのは完全にチャチャが主導権を握っていることにも驚いて、興奮する材料を探す家内探検が始まった。

 

 

 

最初に入ったのは舞姫の部屋だった。

 

可愛いルンバ風になっているとは言え、怪人の王女に警戒している彼女。

 

しかしチャチャが軽く猫っぽくじゃれついてみたら、瞬時に頬を緩めて持ち上げ、たわわな胸に抱きかかえたではないか。

 

 

体の自由はなくても感覚が共有されている烈人にも舞姫の柔らかさが伝わり、まるで自分自身の肌と彼女の肌が直接触れ合っている錯覚を起こしそうになった。

 

それでもなんとか理性を取り戻すと、チャチャはさらに強い興奮を与えてやろうと彼女の服の中に顔を突っ込み、フロントホックを器用に外して巨乳を見上げるというアングルを彼に見せてあげたのだ。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号

 

 

しかもそれだけでは止まらず、今度はルンバのように彼女の乳首を舐め始めた

 

いつもルンバに舐められている彼女が感じたのはくすぐったさだけではなく、どこからか湧き上がってくるような興奮だった。

 

これが雲母の言っていた能力なのかと思いつつ、激しく高まるエネルギーに我を忘れて身悶えるのだった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ.2017年12号