「君は淫らな僕の女王」ネタバレ無料2巻完結最終回。ヤリまくりの日々から一転、もげる危機!
著者名:横槍メンゴ 引用元:君は淫らな僕の女王2巻

君は淫らな僕の女王2巻
ネタバレ感想

君は淫らな僕の女王2巻のネタバレと感想とエロ画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

番外編も収録。

 

10年ぶりに再会し、相当なツンデレ変態女子高生に成長していた昴。

裏神様のご利益で部屋が繋がった二人は、大きな障害を乗り越えて体も繋がった。

しかし、結婚できるまでにはまだまだ試練が待ち受けていたのだ。

 

6話

野山を駆けずり回った子供の頃に別れて10年。

 

超絶美少女でド変態に成長した川奈昴と、身長は大して伸びず彼女への思いで勉強だけを頑張った斉藤あきらが再会し、エロ過ぎる試練を乗り越えてついに繋がった

 

 

彼女の父親に付き合うことは認められたものの、二人の関係を周りにバラさない、彼が現役で東大に入れなければ、結婚はおろか会うことも許されないのだった。

 

 

彼はそれを理由に、部屋に帰るなり発情して求めてくる彼女に我慢させようとするが、勉強を始めて5分も経たないうちにオナニーを始める彼女に誘われると断りきれず、結局、初めてした日から毎日欠かさずにエッチしまくっていた

 

ただ、そうして求めてくる彼女の自制心があるのかないのかだけが、よく分からなくなっていた。

 

目を潤ませ、卑猥な言葉を連発し、ほんのちょっと腰を動かすだけで喘ぎまくる彼女が可愛くて気持ちよくて、彼も一緒にエッチに溺れていた。

 

 

その時、裏神様がロン毛イケメンの姿で現れた。

 

契約者の昴が本能のままにエッチしまくるようになったせいで、もはやもっとドギツイ変態行為を我慢している時にしか自制心が徴収できなくなったので、強制的な徴収に切り替えると言うのだ。

 

 

エッチ、つまり挿入すれば彼のがもげる

 

気を利かせて家にいる時に自制心を無くさせていたのを止め、今後は学校だろうとどこだろうとランダムで自制心をなくす

 

その二つの条件が新たに加えられてしまったのだった。

 

 

7話

今の契約は分かっててしたと言われればぐうの音も出ず、自制心の徴収の満了が分かるように、どれだけ徴収されたか砂の落ちる量で分かるでかい砂時計を置いて、煙のように消えた。

 

 

もちろん性欲の塊の彼女は怒り叫び悲しみ、試しに強引に彼のものを勃たせて挿入しようとした。

 

すると言われた通り、彼のから血が出て本当にもげそうになったので止めた。

 

 

 

一日中ヤリまくる予定だった週末を大人しく過ごしてからの週明けの月曜日、授業中に突然立ち上がった彼女は服を脱ごうとし始め、彼の名前を甘える時だけに呼ぶあだ名で呼んだ。

 

 

彼はなんとか特別な関係がバレないようにごまかして保健室に連れて行った。

 

 

1時間誰にも見られずに過ごすのは難しいので、さっさとイカせて寝落ちさせようとパンツを脱がさせるが、そんなエロい彼女の姿を見たら勃起せずにはいられず、もげそうにった傷口が開いて痛みに喘いだ。

 

それでも平静を保とうとするが、やはり愛する女性のいやらしい姿に負け、痛みで逆に気絶する。

 

 

目を覚ますと保健室の先生が戻っていて、昴が看病してくれていたと聞かされた。

 

 

一緒に帰っている途中で気づいたが、なぜかあそこの痛みがかなり引いていた。

 

なぜかと言えば、彼が気絶している間に彼女が丁寧に傷口を中心に舐めまわしていたからだった。

 

 

母猫が子猫の毛繕いをするかのような感じで彼女は言うが、ただ舐めたかっただけなのは明らかで、その証拠に、部屋に帰るとまた呼吸を荒くして、傷口が塞がるまで舐めてあげると言ってきた。

 

しかも、砂はほとんど落ちていなかった。

 

 

8話

今日から3連休。

新しい契約条件と結婚の条件もあって、二人は机にかじりついていた。

 

 

彼女は自分の側のトイレに入り、壁中に貼りまくった彼の写真に囲まれながら、彼の使用済みパンツ精液を拭いたティッシュ使用済み歯ブラシの中から一つを選び、自制心を発揮しなければいつまでもエッチできないのにも関わらず、いつものようにオナニーをして果てた。

 

 

そのトイレ個室内の音が繋がった彼の部屋に丸聞こえだったのは、まだ彼女は知らない。

 

 

彼女が彼成分を注入していい感じに盛り上がっていた時、彼女の部屋のチャイムが鳴らされた。

 

 

突然の訪問者は、なんと彼女の妹の真奈だった。

 

姉と同じ高校に通うことにした真奈は体験入寮サプライズだとか言って、アポなしで昴の部屋に泊まりに来たらしい。

 

 

そして彼女が止めるより早く部屋に入ってしまった。

 

しかし、話し声が聞こえていた彼はギリギリで自分の側のキッチンスペースに身を隠していた。

 

 

彼女は家族の前では品行方正、冷静沈着、才色兼備の殻を被り、妹に突然来られても困ると姉らしく諭したが、ただ姉を慕う妹に泊められない理由でもあるの、と訊かれたらあっさり折れた。

 

ただ、あきら側のドアは絶対に開けるなと言い含めた。

 

 

妹がトイレに行くと言うと、ハッと中の異常性を思い出して押しのけて先に入り、なんとか全てのおかずを回収してから譲った。

 

その隙に彼にも納得してもらうために、不意打ちのキスで心を掴んだ直後、妹のトイレ音が筒抜けになっていることに気づき、自分の痴態と重ね合わせてのたうち回った

 

その直後、彼女は自制心を奪われてしまった。

 

 

トイレから出てきた真奈は姉を探すがどこにもおらず、しかし、開けるなと言われたドアの向こうから声が聞こえたので、開けてしまった。

 

その時ちょうど、彼女にフェラされていた彼が発射した瞬間で、流れ液が真奈の顔にかかった

 

 

 

父親に続き、今度は妹に性事情の最中を見られてしまい、ここ最近で何度目かの死にたいを呟いた昴。

 

彼が後ろからギュッと抱きしめて慰めていると、飛び出していった真奈が戻ってきた。

 

そして出した結論は、彼が何らかの方法で姉を手篭めにしているだった。

 

 

二人は仕方なく占いのことを話すが、真奈は信じず、姉は男嫌いの清廉潔白な存在に違いないし、彼のような何の取り柄も無い男はそれこそふさわしくないと言い、同棲を親にバラされたくないなら、この連休中に私に認めさせてみろと勝手に決めてしまうのだった。

 

 

9話

どうすればいいのかと訊くと、普段通りのデートでも見せてもらおうと答える真奈。

 

そこで二人は気づいた。

一般的な恋人らしくデートらしいデートなど一度もせずに、部屋に引きこもってエッチしかしていないことに。

 

 

取りあえず無難な映画を観に行くが、学生料金のシステムがよく分からなかったし、恋人らしく手を繋いでいるところを見せようとすれば、昴はその触れ合いだけで発情して、暗がりの中でオナニーをし始める。

 

しかし、異変に気づいた妹に声をかけられると、ピタッと止める強い自制心を見せてくれた。

 

 

だが、中途半端にお預けを食らわされた彼女は、映画が終わって街中を歩いている最中に股間から愛液を滴らせ始めたので、彼は慌てて人気の無い建設工事現場に連れ込んだ。

 

 

自制心がなくなっていなくてもオナニーは止められず、撒かれた妹がいない隙に彼女は彼に見られながら再開。

 

彼も興奮が抑えられなくなり、もげてしまうので挿入しないでもイカせてやると言って、彼女を惚れ直させた。

 

 

指は入れても大丈夫そうなので、子宮口をぐにぐに刺激する。

 

彼女がこれ以上ないほどの蕩けた顔をしてイキそうになったが、その時妹が追いついてきた。

 

 

すると彼女は瞬時にいつもの顔に戻り、身長だとか金持ちだとかで相手を選ぶのは愛じゃなくてただの打算だと突きつけ、ただ彼を愛しているのだと言った。

 

真奈は姉の穏やかな怒りを見て、渋々ながら彼を認めたのだった。

 

 

そして砂時計は、家族に対する自制心のおかげで、かなり溜まっていた。

 

 

10話

この調子でオナニーを我慢させればすぐに砂が溜まると思った彼は、オナニー禁止令を出すが、オナニーをするために生きているとさえ言う彼女の反論に、仕方なく案を取り下げた。

 

と見せかけて結束バンドで後ろ手に指を固定し、オナニーの自由を奪った。

 

 

すると彼女は這いつくばった状態でも机の角にこすり付けておっぱじめた。

 

 

しかし彼は、彼女が声を大きくしてそろそろイキそうだと言う頃に押して亀のように上向きにさせ、お預けを食らわせる。

 

それでも砂に変化がないので、今度は自ら舌を使ってまたギリギリで止める、

 

同じく砂に変化は無く、そこでこれは自制心でイカないのではなく、他人にいじめられているだけなので効果がないと気づき、拘束を解いた。

 

 

本当は彼にオナニーを見せるのは恥ずかしくて仕方ないと彼女が泣いて打ち明けた翌日、彼女はスルメをかじりながら右手でペンを持って勉強し、左手で股間をいじっていた。

 

 

その時、父親から電話がかかってきた。

 

 

翌日、父親に呼び出された彼女が帰ってくると、衝撃の事実を告げられた。

 

 

父親の会社の倒産が決まり、個人的に数億の負債を抱えることになり、このままでは一家離散になってしまう。

 

でも、以前罵倒して結婚を破談にした大企業の御曹司が昴と結婚できるなら会社を救ってやると提案してきたのだ。

 

そして鉄の自制心を持つ彼女は家族を救うため、あきらとの結婚を諦めるのだった

 

 

最終話

家族に対する自制心を保った彼女のおかげで、砂は全て下に落ちていた。

 

すると彼女はすぐに最後のお別れのエッチを彼に望み、彼は泣きながら何度も彼女の中に子種を注ぎ込んだ

 

 

ヤリまくって朝になって少し冷静になった彼は、次は自分が契約者になって裏神様に金を用意してもらう作戦を思いつき、その瞬間に神が降臨した。

 

そして、三度目の願いを叶えるには死ぬまでずっと自制心を失うくらいの対価がないと叶えられないと言われてしまう。

 

自制心のない人間は、本能のままに生きる動物と変わらない。

 

さすがに彼が躊躇すると、家族の問題に巻き込みたくない彼女は呪文を唱える気なんてないと告げ、他の人と幸せになってと言い残し、御曹司が待つホテルに行ってしまった。

 

 

 

御曹司はまあまあいい年をした若作りのおっさんで、とにかく法律で結婚できるギリギリの年齢の女子高生とヤルのが大好きなロリコン野郎だった。

 

せめて嫌悪感を示すためにダサいジャージ姿で会いに行った彼女だったが、主導権のない彼女にそれ以上のことができるはずもなく、すぐに全裸になるよう命令され、従うしかなかった。

 

 

女子高生好きの変態に広げて見せるよう言われ、それさえも大人しく従うしかない屈辱を味わう昴。

 

果たして、変態な彼女を受け入れてくれた王子様は助けに来てくれるのだろうか・・・

 

 

感想

君は淫らな僕の女王2巻にて完結です。
面白度☆8 ド変態度☆9

付き合っても変態度が衰えることはなく、エロ度とラブラブ度との相乗効果もあって良かったです。

妹に顔射する辺り、飛び散り方がかなりえげつなさそうです。

ともあれこれで本当に完結なので、両作者の代表作になったのではないでしょうか。