なんでここに先生が!?32話
ネタバレ感想

なんでここに先生が32話と33話のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

新章が始まり、4人目の先生が表情が乏しい保健室のクールビューティーの立花先生。

無表情な彼女だが生徒たちと熱い教師生活を送っていきたいと思っている彼女は、モテとは正反対の元生徒会長田中に狙いを定め、生徒と仲良くなる方法を探ろうとし始めた。

 

 

32話

全校集会中に、立花先生は葉桜先生に、生徒と仲良くなりたいんだと打ち明け、表情を豊かにする練習に手頃そうな男子を見つけたので、待ち伏せていたら戸惑われたと話すと、それは当然だと常識を諭され、その前に相手を知らなければならないと、子供っぽい葉桜に教えられる。

 

その直後、誰かが倒れる音が響き渡った。

 

 

時は二学期終業式のクリスマス直前。

 

相手もいないのに、田中は女の子と聖夜にやりたいことをしこしこと徹夜でリストアップしていたせいで寝不足になり、女子を誘う最後のチャンスを逃して、放課後の時間に保健室で目を覚ました。

かと思えば、真横で立花先生がジッと見つめてきているではないか。

 

何を考えているか知りたいから観察していたと言うが、やはり理解できない。

 

また何かに巻き込まれる前にさっさと下校しようとしたその時、ポケットからやりたいことリストが滑り落ち、先生に内容を見られてしまった。

 

一番上に書いてあった「腕を組みたい」をいきなり実現させてくれるが、どうして腕を組みたかったのかと訊かれて、とんだ羞恥プレイに発展してしまう。

 

女の子との夢のイチャイチャ願望だともじもじしながら白状すると、理解した先生は「コスプレしたい」に目をつけて、躊躇なく脱ぎ出した

 

都合よく可愛らしい服があったのでそれに着替えると言うが、そんな風に目の前で脱がれたら彼も生殺しと恥ずかしさで堪ったものじゃない。

 

しかし先生は、田中になら見られても平気だと答えた。

それはまさかそういう意味なのかと思わずにはいられずに、ドキドキが跳ね上がっていく。

 

しかし好きな男に見て欲しい的なものじゃなく、生徒は生徒でしかないという意味だと言われる。

 

 

一瞬で冷えた彼の心。

着替えの続きを始める先生。

止めようと手を伸ばし、また体勢を崩す彼。

 

そしてブラを引っ掴んでしまい、先生のエロ過ぎる胸を丸出しにしてしまうのだった。

 

 

これは不可抗力。

 

謝ってすぐに離れようとしたが、女を求める若い彼は一瞬でフル勃起してしまい、このまま離れると見られてしまうので離れたくても離れられなくなった。

 

だがごまかす前に先生が腰を下ろして股間でその硬さを感じ、ストレートに勃起している理由を訊かれて、また辱められてしまう。

 

自分の魅力に気づいていない先生に、胸はでかいし、陥没気味の乳首が逆にそそって、興奮してプクプクと大きくなって先端を覗かせる様子がとてつもなくエロく、あの時見て以来、家でシコシコしてしまうのだと、言う必要がないところまで暴露しようとした。

 

しかしさすがに先生は自分がおかずにされていることを最後まで聞いていられず、最後まで言われる前に彼の口を塞いだのだった。

 

我に返った彼は恥ずかしさがこみ上げ、平気だと答える先生の耳も真っ赤になっていた。

 

 

先生のエロ過ぎる体を見れたものの、このことが周りに知られては彼女を作るどころではないので、彼は口止めを頼み、先生がすぐに受け入れると、彼は喜色満面になっていた。

 

その時の表情の変化や自分の体で勃起した彼をもっと理解したくなった先生は、一緒にいる時間を増やせばいいのだと結論を出した。

 

そしてその日の夜にさっそく、サンタコスをして彼の家に家庭訪問するのだった。

 

 

33話

聖夜に訪問してきたのは、サンタではなくサンタコスをした立花先生ではないか。

結局今までと同じく女の子と過ごすクリスマスは実現できなかったと思い項垂れていた田中だったが、突然の先生の来訪に驚きつつも、仕方なく家の中に招き入れた。

 

それはそれとして、先生が持っているビデオカメラが気になって仕方ない。

 

相変わらず言葉の足りないコミュニケーションを詳しく訊くと、葉桜先生のアドバイスで相手のことを知るのが大切だと教えられた故の記録用カメラで、彼を選んだのは暇だと分かっていたからだ。

 

ストレートなディスりに彼の心は凍えそうになるが、逆に訳の分からない先生のことを知りたいと矛先を変えた。

すると先生が見せてくれたのは、幼き8歳の頃のクリスマスプレゼントをもらったシーンだった。

しかし、サイズが小さくなっただけで無表情はそのまま喜んでいるのかどうかさえ分からないが、そこは親だけは分かる表情の変化があるようだ。

 

自分の持ち物には名前を書く習慣が当時から大人になった今でも続いているのは分かったが、知りたかったのは最近の先生のことだった。

すると先生が見せてくれたのは、去年のクリスマスの映像だった。

 

しかしもう一人暮らしを始めている部屋の中らしく両親はおらず、コンビニケーキにロウソクを一本ぶっ刺した薄暗い映像で、彼の寂しさと通じるものがあった。

 

一人だろうがなんだろうがただクリスマスが好きな彼女は記録し続けていた。

しかし、さすがに一人は寂しかったようで、今年は田中がいるので楽しいと漏らすその表情は、いつもよりどこか柔らかい気がした。

 

それに彼はあっさり心乱されてしまう。

いや、それは人数的な意味合いしかないと自分に言い聞かせるが、親しい友人たちが先生と付き合っている奴らばかりだと知ったこともあって、確実に先生をそういう目で見るようになっていた。

 

 

とにかく気を落ち着けるため、今年は自分が撮りますよと請け合い、撮影のスイッチを入れたのはいいが、テレビに繋がったままだったので先生の股間がドアップで映し出された

彼は慌ててスイッチを切ろうとしてテーブルにぶつかり、ケーキが落ちそうになって咄嗟に先生が手を伸ばしてキャッチしたが、緩めのサンタコスが彼と擦れて胸が出てしまった

 

テレビ画面に映し出された先生の股間と彼の鼻がドッキングし、逃れようとした彼は手をついて後ろに身を引こうとしたが、その手がシャンパンのコルクをうまいこと抜いて弾け飛ばしてしまい、中身が噴射し始めた。

 

 

聖夜の男女を大胆にさせる魔法の液体は噴水のように巻き上がり、先生の股間にクリーンヒット

 

彼は未ださっきの体勢から抜け出せず、シャンパンで透けた先生の下着越しの奥が見え、本人もテレビに映し出されている自分の透けた股間を確認した。

 

さらに彼は下着のタグに名前が書いてあるのを発見。

立花千鶴

子供の頃から続いている習慣の生っぽさに彼の鼓動は速くなり、さすがにそんなところまで見られるのは恥ずかしかった先生は、顔を赤くして胸よりも下を隠そうと必死になった。

 

エロハプニングだらけの聖夜は先生の股間が濡れた事でお開きになり、取りあえず彼のトランクスを借りてお暇しようとした。

 

帰る前に、先生はプレゼントをくれた。

そこで彼も一応念のために用意しておいたプレゼントを渡した。

 

それは偶然にも、8歳の頃の先生がもらったのと同じようなクマのぬいぐるみで、当時と同じようにすぐに名前を書いた。

 

その後でお礼を言ってくれたときの表情は、親でなくても喜んでいるのが分かった。

 

先生が帰った後でプレゼントを確認すると、先生の脱ぎたてパンティだった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?32話と33話でした。

鈍感で感情に乏しく、コミュニケーション能力もあまりないにも関わらず、勃起がどういうものか知っているのは、保健の先生だからなのか、それなりに経験があるのかは気になるところ。

徐々にデレていくのはいいですが、やはりもう少し反応してるところが見たい。