すんどめ!!ミルキーウェイ12話~14話
ネタバレ感想

すんどめ!!ミルキーウェイ3巻収録予定の12話から14話のネタバレと感想と画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

晴れて付き合うことになった義武と由井園。

初デートに遊園地に行ったのだが、さっそくヤルことしか考えていない彼に押し切られて、その日のうちにホテルにインして、未遂ながら激しい一夜を経験。

今度はルネと君島も交えて、泊まりで海に遊びに来たのだが・・・

「すんどめ!!ミルキーウェイ」ネタバレ無料最新2巻感想。遊園地、海、ベランダで最高の痴女プレイ!

 

12話

ホテルを抜け出して海岸線の防波堤の上で乳繰り合っていた義武とルネ。

 

彼女に股を開かせ、お小水を放出させて辱めているところに、嫌な予感を感じて二人を探していた由井園がやって来た。

 

ルネの背中が見えて声をかけた瞬間、彼女は振り向いたと同時に恥ずかしさが頂点に達し、エイリアンそのものの元の姿に戻ってしまった

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

その直後、トラックが通りかかって見えなくなったが、由井園は確かに化け物に変わるのを見た。

 

しかし、トラックが通り過ぎるとそこにいたのは義武だった。

 

 

何とか瞬時に場所を交代し、錯覚したんだろうと適当にごまかした彼は、小便臭さを気にしながらもホテルのバーに誘ってさっさとそこを離れた。

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

 

プールサイドのムーディーな雰囲気の中、トロピカルなグラスを合わせ、飲みすぎると膨張率が悪くなるからあまり飲まないようにしていると、2回繰り返す義武。

彼女は3回目を遮り、少し沈黙を挟んでから、改めて好きですと告白した。

 

彼が知ってると淡白に答えるだけなので、私のことは好きですか?とストレートに訊いてみると、

好きだよ

セックスさせてくれるから?

うん

と、ストレートな回答が。

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

ただ彼としても彼女を性欲の捌け口とだけ考えているのではなく、好きは好きだが無償の愛なんてものを人生で感じたことがないから、女性への好意が損得でしか判断できないのだ。

 

そんなちょっと重そうな理由を聞かされた彼女はプールに近寄り、彼を手招いた。

そして水の中を覗き込んだ彼を突き落とし、彼が水面に上がってきたところを狙って、無邪気な子供のように自分も飛び込んだ。

 

そのまま水中でもつれ合いながら、愛を伝えるキスをした。

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

 

唇を離して浮上すると、彼女は訥々と語りだした。

 

仲睦まじいカップル同士でも、赤ちゃんを見る親でも、目に入れても痛くないような娘のことを思う父親でも、そこに安らぎや充足感を感じられるなら、無償とは言えないかも知れない。

それにごちゃごちゃ考えるのは義武らしくないと、後輩らしからぬ失礼さで身も蓋もない結論を伝えてから、きっと夢中にさせてあげると、大見得を切ったのだった。

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

そんな自信満々の告白をされた彼はスイっと潜って彼女の目の前に顔を出し、開口一番、下着が透けて毛が見えていることを指摘した。

 

恥ずかしがる彼女に構わず下着をずらして指を滑り込ませ、耳元でいやらしく甘く囁く。

 

今度は真下に潜って舌を滑り込ませ、誰かに見られているかもしれない場所での興奮が重なり、彼女は徐々に声が漏れてくる。

 

さらに押し広げられて立っていられなくなった彼女も、水中に全身が浸かっていく。

すんどめ!!ミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2017年22号

 

奥まで入ってこようとしてくる舌にイカされ、大きな泡と愛液が水中に混ざり合った。

 

 

翌朝、3人が眠りこけるので、君島はハンドルを握りながらイライラしていた。