著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

ド級編隊エグゼロス12話13話
ネタバレ感想

ド級編隊エグゼロスのネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

雲母といい感じのお買い物デートをしたり、百花の大事なところを見たりと烈人にとってご褒美になることばかりを体験した前回。

デート帰りに何やら不穏な気配のする女子高生2人組がいたが、果たして敵か味方か・・・

https://kuroneko0920.com/archives/36404

 

12話

烈人は雲母、舞姫、百花の3人を相手にしていた

4人とも全裸なのは怪人相手にエネルギーを放出した後だからではなく、ベッドの上で男女の絡みをしていたからだった。

これも敵の女王を倒すためにエネルギーを溜めるためだと女性陣は理由づけしているが、もはや快楽の虜になっているだけだった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

 

そんな仲間をネタにしたエッチな漫画を描いていた宙はいつの間にかうたた寝していて、尿意を感じてトイレに入ったつもりが、いつものように烈人の部屋に間違って入り、彼を慌てさせていた。

 

 

そうして夜遅くまでエロい漫画を描いていたものだから、翌日の授業中は美術の時間以外、全て机に突っ伏して夢の中に入り、先生を呆れさせていた。

 

一日の授業が終わって放課後になってもまだ眠り続けていた。

 

空に茜色が差してきた頃になって、突然胸の辺りをこちょこちょくすぐられてようやく飛び起きた。

振り返ってそこにいた女の子に、後ろの席の緋色だと言われるが見覚えがなかった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

これから何人かでカラオケに行くので誘ってくれたのだが、宙は漫画の発売日なので躊躇なく断った。

すると緋色はパッと宙のスマホを取って操作し、自分の連絡先を登録して朗らかな笑顔で颯爽と教室を出て行った。

 

初めて同級生の連絡先をゲットした感動もそこそこに、予定通りに目当ての漫画をゲットしてホクホクしていると、18禁のカーテンの向こう側が気になって仕方なくなった。

 

後数年の我慢だと理性で自分を抑えていると、店員のひそひそ話が聞こえてきた。

どうやら最近、エロ本ばかりが幽霊が万引きされたかのように在庫が減っているらしいのだ。

 

すぐにキセイ蟲の仕業だと思った宙は、人目を忍んでバックヤードに忍び込み、案の定エロ本を齧って食い散らかしていた蜘蛛型蟲を発見し、すぐさま撃退。

しかし、予定になかった退治だったので替えの服がなく、丸出しの状態のままでいるしかなくなった

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

 

本を運び入れてきた店員をなんとかやり過ごした直後、タイミングよく緋色からカラオケの誘いの電話がかかってきた。

 

ただ「助けて」と場所だけ言われてかけつけた緋色は、明らかに襲われた後にしか見えない宙を見て事情を察して放っておけないと思い、これから一緒に帰ると決めた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

宙は勢いに負けて、両親が共働きで兄は家を出ているらしい緋色の家で服を借りる事になった。

 

 

さっそく緋色の部屋に招かれて服を脱ぎ、水玉の下着を借りてブラから着けていると、緋色がやたらエグゼロス装置を見つめてきた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

実は傍目には単なるアクセサリーにしか見えないそれと、緋色の兄も同じものを持っていると言うのだ。

 

そこで宙はまさかと思って彼女のフルネームを訊くと、炎城緋色だった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年2号

 

 

その時、話に出たばかりの烈人が帰ってきた声がした。