DUGA
著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年8号

なんでここに先生が!?
34話35話36話ネタバレ感想

なんでここに先生が34話35話36話のネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

クリスマスに突然訪問してきた立花先生の過去を知り、魅惑的な大人の女に成長した彼女のあられもない姿と脱ぎたてパンティをプレゼントされた田中。

ほとんど表情が変わらない先生だけれど、ギリギリのシチュエーションになると照れる先生の可愛さに心惹かれていた。

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34話

初詣にきた田中は新年早々、今年こそは彼女ができますようにと神に祈りを捧げていた。

しかも近所ではなく、隣町の縁結びのご利益で有名な神社にまできたのだから期待値も半端ではなかった。

 

そしてくるっと振り返って帰ろうとした瞬間、着物女性と肩がぶつかるというドラマチックな出会いが訪れたが、ぶつかったのは立花先生ではないか。

 

 

 

楚々とした雰囲気の立花先生。

新年の挨拶を交わした後、この辺りに住んでいるのだと教えてくれる先生。

毎年、ここに初詣に来ているのだと教えてくれる先生。

 

常連の先生の薦めでよく当たるらしいおみくじを引いてみると、なぜかおみくじ箱の中から福引券が出てきて驚いたが、それは先生の落し物でやっぱりよく当たると言われて何がなんだか分からない。

どうやら先生が引いたおみくじに失くしものがすぐに見つかると書かれていたらしいが、それよりも恋愛運のところに「すぐ近くにいる」と書かれている方が気になって仕方なかった。

 

そんなすぐ当たるおみくじなら、今一番近くにいる自分がその恋人候補としか思えない。

 

 

先生と生徒なんてあってはならないと思うが、友達数人の前例がある。

とにかく、自分の恋愛運を確認してみると、「旅に出よ、南が吉」と書かれていて、もしかしたら先生と・・・と思っていた希望が儚く散っていった。

 

すると先生が急に抱いてと言ってきた。

ただ新年早々場所も考えずに発情したのではなく、自分のおみくじを木のできるだけ高いところに結びたいだけらしく、抱いてと言うより抱っこしてだった。

そして彼の答えを待たずによじよじ登りだし、着物が着崩れてノーブラの胸元が彼の眼前にお目見えしだした

 

なぜそんなにも高いところに結びたいかと言うと、生徒と親しくなれると書いてあったから、どうしても叶って欲しかったのだ。

 

そんな先生の健気な想いに彼がキュンとした直後、不吉にも結ぼうとしていた枝が折れてしまった。

彼は咄嗟に手を伸ばして枝をキャッチしたが、一歩踏み出した先は斜面で、先生諸共斜面を転がり落ちてしまった。

 

 

どうにか途中で止まってくれたが、先生の着物は脱いでいる途中くらいに着崩れてしまっていた

 

斜面から落ちる未来もおみくじで注意されていたらしく、恐ろしいほどの的中率だった。

 

 

そんなことより田中はまず先生を引き上げようとしたが、斜面で足の踏ん張りがきかずにまたズルッと滑ってしまい、うまいこと先生の下に潜り込んで巨乳の間に顔が挟まった

その時、先生は落ちているおみくじに気づいた。

 

それを取ろうと手を伸ばすものだから胸の位置が変わり、乳首が田中の口元と出会って陥没部分に舌先が侵入した

 

 

舐められた先生が逆に謝り、後ろに下がると既に勃起してしまっている彼の股間にぶつかり、ストレートに勃起しちゃったの?と言葉攻めをする。

当たらないように上に移動してあげたいが、先生も踏ん張りがきかないのでさらに奥深くまで入りそうになる

 

その時先生は、彼が引いたおみくじに子宝に恵まれると書いてあるのを見てしまう。

 

それはさすがに早すぎると思い、このまま姫始めされては本当に身篭ってしまう可能性が高いので、彼の硬くなった部分をがっちり掴み、挿入されるのを防ぐのだった

 

 

 

着物を直し、斜面を這い上がり、無事におみくじを木に結ぶ事ができた。

 

先生はいろいろ助けてもらえたお礼に福引で当たった物をあげると言ってくれるが、そこまでされるのは気が引けるので、彼はじゃあ半分こにすることで受け入れた。

 

先生が大吉のおみくじをしっかり結んだご利益に自信満々で福引を回すと、なんと見事に石垣島のペア旅行招待券を当てるのだった。

 

 

35話

新年早々強運を発揮し、石垣島旅行券をゲットした立花先生。

しかもペア旅行券。

その時一緒にいたのが田中だから、生徒と仲良くなりたいし、表情豊かな彼に興味を抱いている先生が彼を誘って暖かい南の島に旅行に来るのは必然だった。

 

と言うことで、先生と生徒二人きりのお泊まり旅行の開始である。

 

 

最初は辞退したのだが、半分こという約束を押し切られてしまった田中。

付き合っているわけでもないし、しかも先生と教師という関係にドキドキしながら、タクシーの車窓から石垣牛を眺めている先生を眺めていた。

 

さらにノリが軽そうな運転手に当たってしまい、二人の関係は?なんて突っ込んで来るので、先生はバカ正直に教師と生徒なんて言うものだから、運ちゃんは俄然興味を抱いてしまい、ニヤニヤしながら掘り下げようとしてくる。

だから、もう降りるしかなかった。

 

 

中途半端なところで降りてしまったので、ホテルまでは30分ほど歩かなければならないようだ。

 

さっそくグダグダした旅の始まりになってしまい、彼が不機嫌になっていると思った先生は鞄の中をごそごそ漁って何かを確認し、急に彼の手を引いて強引にどこかへ進み出した。

辿り着いた先は、まさに南の島といった感じの美しい海と磯で、彼は一気にテンションが跳ね上がり、先生はさっそく服を脱いで水着姿になり出したが、いいスポットだとは調べていても遊泳禁止なのは知らなかった。

 

泳げないと分かると先生は激凹みするので、タイミングよく見つかったヤドカリによりどうにか元気を取り戻させてあげた。

 

その直後、先生の鞄が波に浚われようとしているのに気づいた。

 

 

慌てた先生は足を滑らせてしまい、1月の冷たい海にダイブしてしまう。

すぐに這い上がろうとしたが、衝撃でパンツが脱げてしまい、このままでは上がれないと言う意味で平気じゃないと言ったのだが、水中事情を彼が分かるわけがなく助けるためにダイブ。

 

そして、ノーパン丸出しの先生の尻を押し上げて助けようとした。

 

 

初めて間近に見ちゃったものの、一先ず押し上げようとする彼。

 

今度はブラがずれて陥没気味の乳首が露になってしまう。それでもまず這い上がろうとするが、さっきのヤドカリが凹んだ部分を取っ掛かりによじ登ってきた

 

 

 

ヤドカリのハサミの先がするりと陥没地帯に侵入した刺激で力が抜けてしまって少し落ち、必死に押し上げようとしていた彼の顔面と股間がドッキング。

 

 

ヤドカリが陥没地帯にいる限り、先生は力が入らず上がれそうにない。

しかし、両手でしがみついているので自分ではヤドカリを取れない。

 

つまり彼に頼むしかなく、彼も顔で先生の尻を支えながら片手を伸ばした。

すると、ヤドカリらしき硬い何かに指先が触れた。

だが何かに隠れているようなので指をねじ込んで摘み、引っ張り出そうとした。

 

もちろんそれは平常時は常に隠れている先生の陥没乳首で、摘んで引っ張り出したせいで先生をイカせてしまうのだった。

 

 

ホテルに着く前からある意味びしょびしょになったが、どうにか無事にホテルに到着。

 

ただペアチケットなのでホテルの部屋も一室。

トントン拍子に先生と一夜を過ごすことになった彼は緊張を紛らわせるため、濡れたのは乾きましたか?なんて話題を振ると、先生は股間を触って確認

 

そっちも濡れてたのかと思う彼を置いて鞄の中身を確認し始める先生。

 

その時、先生の肩越しに付箋がたくさん貼ってある観光情報誌が見えた。

しかも、男子に人気というワードを集中的に調べてくれていた。

 

楽しんで欲しい・・・

 

それが生徒を思う教師としての気持ちだったとしても、彼は先生の振り向き様の横顔にドキッとし、とても嬉しくなった。

 

気まずいなんて思って失礼だった自分を諌め、寝るまでに何かしましょうと言った矢先、ダブルベッドと二人分のルームウェアが視界に飛び込んだ。

もうそれしかヤルことは浮かばなかったが、こういう時、先生のクールな視線がジト目にしか見えなくて一歩踏み出せないのだった。

 

 

36話

初詣で出会い、期せずしてイチャイチャしまくり、先生が当てた石垣島旅行に一緒に来てタクシーを途中下車し、海で戯れようとしたら、またイチャイチャした二人。
その後無事に着いたホテルの部屋に入ってみれば、ダブルベット一つしかなかった。

掴めないし無表情だし、お互い意識することもなく卒業するだろうと思っていた立花先生となぜか今、同じベッドで寝ているではないか。

 

同じベッドで寝るのに問題ないと言ってくれたのは先生。
でも、一応半分この領域は守って欲しいといわれたが、いざ眠りについてみれば意外と寝相の悪い先生が寝返りしてセンターラインを越え、彼にしがみついて悶々とさせ、睡眠を妨害していたというわけだ。

色んな意味で寝れなかった田中はそっとソファに移動し、お腹がグーッと空腹を感じたので夜食用に買っておいたお菓子を袋から取り出してひょいっと口に放り込んだ。
しかし、あまりのクソ不味さにびっくりし、慌てて適当に取り出した飲み物で流しこもうとした。
しかしそれもクソ不味くて吹き出した。

それもそのはず、旅の開放感でつい買ってしまった精力増強的なアレだったからだ。

 

10代男子の精力と即効性は凄まじく、あっという間に股間が膨れ上がってきた。

さすがにこの状態で眠ることもできないし、先生に見られるわけにもいかずトイレに駆け込んで自ら猛りを治めるしかないと考えた。
そして浴衣をはだけ、パンツをずらして掴み、擦り始めたところでトイレに起きてきた先生に目撃されてしまうのだった。

高校の先生をしているだけあって男子高校生の自慰に理解があった先生はすぐに出て行こうとしてくれたが、彼は思わず腕を掴んでトラブルでこうなったことを話そうとした。
だが引く力が強すぎてバランスを崩し、先生もろとも水が張ったままのバスタブに落ちてしまった。

しかも先生の顔ポジが彼の股間の目の前という、準備万端の位置だった。

さらに二人はびっちりハマってしまい、すぐに抜け出せそうになかった。

 

先生はなんとかジリジリ抜け出そうとするが、彼の猛りを増大させてしまうノーブラの胸を披露してしまう。

尚も硬く長くそそり立とうとする田中ジュニア。
先生はできるだけ目を逸らして抜け出そうと頑張っている。

彼も視線をずらして見ないように前を向いたが、そっちには鏡に映ったノーパンのバックショットがあったので、胸や顔とアレのコラボよりも刺激が強かった。

 

驚いて慌てて動いたせいで腕がジェットバスのボタンに当たり、沈み込んだ先生の股間にクリーンヒット
さすがの先生もこの状況と刺激に耐え切れそうになく、早く止めてと声を漏らす。

だが彼も先生の胸の谷間に猛り狂う棒が挟まれ、さらに先生がくねくね動くものだから自然と滑らかなパイズリアクションになり、限界を越えようとしていた。
もちろん先生の乳首も陥没地帯から抜け出していた。

 

ジェット噴射水流で刺激し続けられ、胸には硬い感触が感じられ、イクなというには酷なこの状況で先生はやっぱりイカされるのだった。
そして先生が果てて力が抜けて体勢が下がった最後の一擦りで、彼も出した。

 

部屋に戻ったが、色んな意味で彼はまだ眠れそうになかった。

すると先生は彼を自分の膝の上に誘い、子供を寝かしつける母の心境になった。

そして射精は恥ずかしいことじゃないし、眠らないのは旅行も楽しめなくなるから良くないという。
彼は先生が疲れるだろうと心配するが、先生は先生だから大丈夫と言ってくれ、彼はまたドキッとした。

彼は安らかな気持ちで目を閉じたが、先生の太ももの柔らかさのせいか精力剤の成果せいか、また股間がふっくらしていた
でも先生は、平均から考えてあまり大きくはないから恥ずかしがることはないと、彼のプライドを打ち砕き、見事に萎えさせたのであった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?34話35話36話でした。

着々とカップルになる道を進んでいますし、男側の描写が露骨になってきてますね。

先生の動じないメンタルもそそるものはありますが、「まだ叶わなくていい」と言うことは、ただの生徒以上の感情を抱き始めているのかも知れませんね。

まあ、そうなんでしょうけどね。