著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年2号

すんどめ!!ミルキーウェイ
15話~17話ネタバレ感想

すんどめミルキーウェイのネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

由井園と付き合うことになったものの、生育環境のせいか、人を愛することも愛されることも理解でいない義武は、相変わらずヤルことだけに必死。

元カノと気づかぬまま君島とイカせあったりしつつ、由井園と一ヵ月後にすぐヤレるためには、それ以内にルネに種付けしなければならない。

 

15話

女とヤルことしか頭にない義武だが、食品メーカーの営業としてそつなく仕事をこなし、なんだかんだイケメンでコミュ力もあった。

 

営業だから小売店の陳列を手伝うこともあるわけで、今日もスーパーの陳列を手伝っていると、賞味期限が近いものから前に置く常識を知らずに置いていたのを、そこのチーフの猫目が可愛い有森世那に注意されてしまった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

営業相手だろうと厳しい言葉を投げつけてくるが、可愛いので義武はもちろん狙っていて、ちょっとした小言を言われても問題なかった。

 

一通り陳列が終わり、軋む腰をさすってバックヤードに休憩に行くと、ちょうど有森も休憩中でタバコを吹かしていた。

すると彼女は、いきなり彼に彼女がいるのか訊いてきた。

彼は一応いると答えつつ、冗談めかして狙ってるんすか?と言ってみると、彼女は一切躊躇せずタイプだから狙ってると答えるものだから、トントン拍子に今夜飲みに行くことが決まった。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

 

あまりに都合が良すぎる流れるような展開に、逆に彼はちょっと怖くなるが、取り合えずルネとした後のセフレになれれば最高だと思っておいた。

 

さて、待ち合わせ場所にやってきた彼女は、スーパーの制服姿とは一転、華奢な身体つきがパッと見で分かる可愛らしい服装で、可愛いと言うだけでかなり照れてくれるので、いつもの厳しい態度とは違うギャップが最高だった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

さっそく居酒屋に入ると、彼女は焼酎をぐいぐい煽って楽しそうな笑顔を零す。

 

彼は酒が弱いと言ってあまり飲まないでいると、彼女はそっと顔を近づけ耳打ちで「勃ちが悪くならないようこの後のことを考えてるのかと思った」と、いやらしく囁いた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

すぐペシペシ叩いて冗談めかすが、ほろ酔い加減の赤い頬に潤んだ瞳、小ぶりでも美乳そうな胸に彼は我慢の限界を超えようとしていた。

そして君島の時と動揺、思わずローターを渡してしまっていた

 

一瞬それが何か分からなかった彼女だが、いやらしいアダルトグッズだと気づくと大笑いし、何度も変態呼ばわりしてきた。

しかし、ローターを着ける気はないが、彼がその気なら彼女もやぶさかではなかった。

 

 

そしてまたトントン拍子にホテルにしけこんでいて、彼女は服を脱ぎながら「お風呂一緒に入る?」などと躊躇なく誘ってきた。

 

ここまで来たらシャワーを浴びる時間も待ってられない彼は、彼女が下着を脱ぐ前に飛びついて後ろから胸をわし掴んだ。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

取引先の可愛いお姉さんの胸が目の前に現れ、すぐさまむしゃぶりつく。

 

舌は乳首を転がしながら、片手はするりとショーツの中に滑り込ませ、既に濡れているのを言葉攻めをして興奮を高めさせると、狙っていた男からされるだけあって、彼女もノリノリで名前呼びをおねだりし、舌を出してメスの顔になっていく。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

彼女もされるがままではおらず、ズボンのジッパーを下ろしてギンギンのものを取り出し、片手で擦り上げた後にチロチロ舌先で舐め始める。

 

猫っぽい彼女だけあって舌使いはとてつもなくうまく、実は一人称が僕っこだった彼女はてらてら濡光るピンクのあそこを自分で広げて見せてきた

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

お互いに股間に吸い付き合い、自慢の舌使いでガンガン攻め合いまくる。

 

彼がちょっと歯を立てられた痛みを感じると、今度は彼が覆い被さって一方的な手マン攻撃を繰り出し、彼女はすぐにはイカされまいとするためか彼の肩をはむっと噛んで耐える

 

しかし、あっという間に愛液をほとばしらせた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

 

その直後、彼は肩を噛み切られた痛みで反射的に身体を離した。

 

そう、彼女は見た目通りの完全な肉食系だった。

 

積極的にアプローチするというだけでなく、エッチの最中に相手の肉を噛むのが好きで、相手の痛そうな顔を見るのも好きで、それで興奮が止まらなくなるサバンナの狩人のような女の子だった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年1号

 

 

さすがに受け入れられなかった彼は、仕方なくお預け状態で家路につくのだった。