ド級編隊エグゼロス

ド級編隊エグゼロス14話
ネタバレ感想

ド級編隊エグゼロスの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

宙が本屋でエネルギーを解放させ、烈人の妹の緋色と仲良くなったり、雲母が幼児退行してめちゃくちゃエロく可愛くなったり。

そしてついに、あの意味深な二人組が再登場する。

https://kuroneko0920.com/archives/37904

 

14話

歩道橋下に陣取り、お姉さんたちのパンチラを見る事に必死になっていた一人の少年と、それに嫌々付合いながらもしっかりスタンバイしていた少年。

今度こそ前みたいに変な光に邪魔されない、生パンチラを見ようと張り込んでいた。

 

しかし、目的を果たす前に褐色系の怖そうな眼帯女子高生に見咎められ、覗き趣味を注意される。

だがその女子高生はしゃがんで見えるか見えないかのギリギリの体勢になり、少年たちを誘惑したのだった。

ド級編隊エグゼロス 3(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

するすると捲られていくスカート。

だが、後ちょっとのところでお預けを食らい、パンチラとは偶然だからこそ価値があるのだと説かれた。

 

友達らしいマスク巨乳のツインテと歩道橋を上がって去っていくお姉さんたち。

少年二人が上を向いて生きろと言われた通りにすると、さっそく綺麗なお姉さん二人分のパンチラを見れて、幸先いい再スタートを切ることができたのだった。

 

 

 

烈人と雲母が通う学校では教師が寝坊で遅刻して自習になっていた。

 

とはいえ眠そうにしているのは雲母も同じで、今朝、烈人と仲良しこよしでいちゃいちゃ夢のような夢を見たおかげで逆に起きるのが辛く、起きたら起きたであくびが止まらなかった。

 

ただ、目覚めると宙がほぼ裸の状態になっていたので、その瞬間はパッチリ目が覚めた。

 

しかも先生が遅刻しているだけじゃなく、学級閉鎖のように多くの生徒が遅刻や欠席をしていた

その異常事態は都内各地で起こっており、原因はまだ解明されていなかった。

 

 

仲良く風呂に入っていたエグゼロス女子4人。

雲母だけでなく他の3人の学校でも欠席・遅刻が続出していた。

 

最近良い夢を見ているのも共通していて、宙はと言えばいい漫画のネタになる烈人と他3人のくんずほぐれつな一幕を。

 

舞姫はキセイ蟲に捕まりながらも気持ちよくされた夢だった。

ド級編隊エグゼロス 3(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

同じく一緒にお風呂に入っていたチャチャによれば、それらの異常事態はゲンム蟲という、ある意味サキュバス的な感じの怪人の仕業らしく、なかなかの実力者なのだという。

 

ただ、毎度そのジワジワ過ぎる侵略の仕方に疑問を感じざるを得ない雲母。

それは、キセイ蟲たちが平和的な侵略を望んでいるからだとチャチャは言うが、平和を望むのに侵略はするという矛盾をそこで誰も指摘せずに、湯にまったり浸かりながら聞いていた。

 

 

とにもかくにも大規模な被害が出ているので早く退治する必要がある。

そのためにもエネルギーを溜めようと、百花は雲母のたわわな巨乳を揉みしだきながらじゃれつき、イスの真ん中に開いた穴から雲母の股間が見えていた

 

翌日、サイタマ支部の烈人伯父から睡眠障害が発生している中心地域を特定したと報告が入り、エグゼロスはさっそく現場に急行した。

そこは東京と埼玉の県境にある廃電波塔だった。

 

中に踏み込んで程なく、どこからか声が響いてきた。

それはここで待ち構えていたゲンム蟲に間違いなく、ここでエグゼロスの快進撃も終了で裏切ったチャチャも後悔させてやると勇ましく宣言してきた。

 

だが、前日に風呂場で乳くりあってしっかりエネルギーを溜め込んできた雲母にエネルギーを解放させるために早く出て来いと言い返し、相手が気にしそうな事を付け加えた百花。

辱められたゲンム蟲は、ご要望通りにさっそく能力を発揮。

するとエグゼロスたちは、何ともいえない強烈な眠気に襲われてしまうのだった。

 

 

 

烈人が気がつくと、中学時代の自分になっていて、あの思い出いっぱいの公園にいた。

 

何か長い夢を見ていた気がした彼が内容を思い出せずにいると、遊具の中にいた雲母が声をかけてきた。

いつものように「星乃」と答えると、付き合ってるんだから名前で呼ぶって決めたでしょと言われる。

それで彼は、ヒーローになる夢を見ていたのだと思い出した。

 

そこからは性とイチャイチャに積極的な雲母で、彼が恥ずかしがるようなことを言わせてからかい、彼が照れると自分から顔を近づけていく。

 

すると今度は雲母が3人に増えた。

 

でもそれぞれ年齢が違っていて、胸の鼓動を感じ合った頃の小学生の雲母に、付き合うようになって少し女性っぽくなった雲母に、巨乳を持て余すアイアンメイデンの頃の雲母の3人。

 

かと思えば、ついこの前、子供返りした時の雲母も現れ、四者四様の胸を顔に押し付けられ、どれがいいか選んでと迫られる。

ド級編隊エグゼロス 3(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

もちろんどの雲母もそれぞれの良さがあり、全員好きだと答えた烈人。

 

 

その答えは彼女たちもお気に召したようで、今度はいつの間にか両手に二つずつの花状態でハーレム風呂に浸かっていた。

 

夢か現か、とにかくずっとこのままでいたい最高の状態だった。

 

 

すると今度は、獣耳が生えた褐色の雲母まで現れた。

 

しかし、その褐色雲母は夢の中の彼を現実に戻すためにやってきたチャチャで、駄々をこねて帰りたがらない彼に、現実に帰れば今まで経験した事のないことを雲母と体験させてあげると言いながら、妄想雲母のあれやこれをいじった

 

そんな魅力的な条件を出されたら、帰らないわけにはいかなかった。

そして夢の中の可愛い雲母3人に別れを告げ、ヒーローの現実に戻ったのだった。

 

 

目を覚まして最初に見たのは、今度こそ本物の雲母のパンツだった。

ド級編隊エグゼロス 3(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

ゲンム蟲を挑発したあの場所でみんな倒れ、無防備にいい夢を見させられていたのだ。

 

だらしない顔をして寝ている女の子たち。

夢の中から戻すにはチャチャのようぬ夢の中に入り込んで説得するか、ゲンム蟲を退治するしかない。

 

その時、奥の方から大きな音が聞こえた。

 

彼が急いで駆けつけると、そこにいたのは見た事のない半裸の女子高生二人だった。

 

 

褐色美乳の方は、チャチャを見るなり攻撃を繰り出してきた。

 

ギリギリで避けられたので助かったが、彼はそれでこのキセイ蟲を知る二人がエグゼロスだと理解し、チャチャの無害を説明。

 

しかし褐色はチャチャを蹴り潰すつもりで烈人に蹴りをぶち込んできた。

 

だが彼はチャチャがした約束を果たせるため、ノーパン褐色が踏んでくる足を掴んでどけさせた。

ド級編隊エグゼロス 3(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

骨のある埼玉野郎にゾクッときた褐色は名を名乗り、勝負を挑んできた。

 

褐色は叢雨紫子。マスク巨乳は若草萌萎

裸足になってまた踏んづけようとしてきた紫子が提案した勝負方法は、先に感じてぶっかけた方が負けというものだった。

 

 

感想

ド級編隊エグゼロス14話でした。

まずあの描写が、紫子のへそなのか違うのかが気になるところです。大股開きさせたりイスの穴からのアングルにしたりと創意工夫されているのが、コミックでどう修正されるのか楽しみです。

本格的に絡んできた新キャラ二人は、もう裸や見られることの抵抗感はないようですが、紫子が烈人に惚れる展開になる気がしてなりません。

ド級編隊エグゼロスを読むならこちら

https://kuroneko0920.com/archives/42093