著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年11号

なんでここに先生が!?
37話38話ネタバレ感想

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立花先生と石垣島旅行に行くことになり、磯で乳くりあったり、ホテルのバスルームでパイズリとバスジェットでイカせあったりと楽しんでいた田中。

そろそろ南国バカンスも終盤戦だ。

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37話

先生と出会った頃に比べて、この旅行に来てからはドキドキする回数が増えていた田中。

それは先生のそそる痴態を見まくっているというだけじゃなく、ふとした時に変わる表情を見た時に一番心乱されていた。

今、こうしてお土産を選んで会話しているだけでもドキドキしている。

さすがにこんな何でもない時にもそうなってしまうなら、先生に恋をしているんじゃないかと思わざるを得なかった。

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

 

石垣島観光を堪能し、お土産もバッチリ。

 

なら残すは南の島の星空を見なければならないと思った先生は、夜に彼を連れ出してひと気のない山の中を登り始めていた。

戸惑いながらも後をついて登る彼は、歩くことに集中して気を紛らわせようとしたが、危ないからといって差し出す先生の手を素直に握り、またドキドキが加速していく。

しかし、そこが少し踏み間違えれば崖の下に真っ逆さまな危険な道だと気づくと、違う意味で手に汗が滲んできた。

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

 

すると今度は大粒の雨が降り始めた。

 

しかし先生は楽観的に大丈夫だと信じ、夜の山の天気をなめて山頂を目指そうとしたが、彼が慌てて雨宿りを説得してくると素直に応じる臨機応変さもあった。

 

木の根の下辺りにちょうどいい空間があり、そこにスッポリ収まって雨が止むのを待つことに。

 

雨は激しくなり、星を見せてあげられなくなって凹む先生。

その気持ちだけ受け取り、田中は濡れるとやっぱり南国でも寒いですねと肩を抱いて震わせると、先生が躊躇いなく抱きしめて体温で暖めようとしてくれた

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

その瞬間彼は、佐藤がどうして鬼の児嶋を好きになったのか話した時のことを思い出し、立花先生に対する印象がどんどん変わってきているのを改めて感じたが、それよりも隙だらけの胸元からピンク色の乳輪がチラリしているのに驚いて、慌てて身体を離そうとした。

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

そして、後ろに大きな穴が開いているのに気づかず先生もろとも滑り落ちてしまった。

 

 

どうにか大怪我なく身体を起こすと、まだ目の前にぽっかり穴が開いているように見えて懐中電灯で照らすと、それは衝撃でパンツが脱げた先生のお尻の穴だった。

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

こんな時でも先生は慌てず落ち着いて、「見て」と一言。

するとここが鍾乳洞だと分かり、二人のすぐ真横にも立派に育った鍾乳石があった。

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号

 

 

それを破壊してしまってはとんでもないことだというのは分かるが、穴が丸見え状態になっているのはさすがに色々まずい。

そこで先生はじりじり慎重に動き始めるが、今度はもう一つの穴まで見えてしまった

なんでここに先生が袋とじ

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年10号