著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

ゆらぎ荘の幽奈さん99話
ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

玄四郎との激しい戦いの末、朧がゆらぎ荘に留まる正式な許可を勝ち取ったコガラシ。

朧の涙、恋情。

彼女の初めてを多く引き出したシリーズから一転、今回はただのエロサービス回。

https://kuroneko0920.com/archives/39348

 

99話

一体何が起こってしまったのか、コガラシは脂汗をかいて、息苦しそうに臥せっていた

そんな彼を取り囲む12人の美少女たち。

 

幽奈を始めとするゆらぎ荘の住人は勢揃いし、京都のかるらにマトラ、千紗希とうららまでばっちり揃っていた。

なぜヒロインたちがこんなにいるのかと言えば、うららによると彼にパンツを見せるためだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

 

 

 

そうなってしまった経緯を説明してくれたのは狭霧だった。

 

今日の放課後、いつものように悪霊退治をしていた狭霧と雲雀だったが、色んな呪いを操る敵に手こずっている間に偶然バイト中のコガラシが現場に居合わせた。

最後はコガラシの一発で悪霊は消滅したが、彼に呪いを浴びせてから消えたのである。

 

その呪いというのが、12時間以内に12枚の女子のパンツを見ないと死に至る恐ろしくも堪らない呪いだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

 

 

そのパンツ見せ要員のために住人以外の美少女たちも招集されたというわけで、直に履いている状態で見せなければならなかった。

うららの機器でもかるらの力でもどうにもならず、久しぶりにエロ要員になった仲居さんは未だ覚悟を決めきれず、搦め手には滅法弱い彼を不憫に思う夜々や雲雀。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

 

 

朦朧とする意識の中、何も悪くない彼は申し訳なさそうに自分の不甲斐なさを責め、12者12様の思いを持つ彼女たちを気遣った。

 

死を間近にしてなお他者を思いやらせたことに一番責任を感じた狭霧が先陣を切った。

その潔さは良かったが、あまりに距離が遠かった

 

案の定額に浮かび上がったパンツの呪いに炎は灯らず、目も霞んでいる彼にはパンツがちゃんと見えていないようだった。

完全に覚悟を決めた狭霧は手が届く距離まで近づき、スカートを捲ってタイツ越しのそそるパンチラを見せてあげたのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

 

 

無事に一つ目の炎が灯り、続いて正妻に一番近いであろう幽奈が名乗りをあげた。

しかし純粋に惚れて色仕掛け経験があるかるら、千紗希、雲雀が二番手は譲るまいと立ち上がった。

 

死が間近に迫った愛しい人を前にしても醜い争いを始めた彼女たちを置いて、平然とした様子で先に呑子、夜々、朧が同時に二番手として立ち上がり、堂々とパンツを披露して見せた

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号

 

恥じらいの薄い彼女たちにとって、パンツやふんどしの一枚や二枚なんでもなかった。

 

 

一気に炎が三つ灯って先を越されたことに焦る幽奈たちだったが、今度は誰が悪いんだと関係ない話で争い初めて本題を忘れそうになっていた。

 

その4人は置いといて、履いた状態で見せなければならないことを再確認した仲居は、本当に恥ずかしそうにしながらも、京都編、二度の玄四郎編で一切活躍できなかったことを悔やみ、ロリババアのパンツで役に立つならと覚悟を決め、その流れになんだかんだシャイなうららと自由奔放なこゆずも乗っかった。

そしてシンプルながらも珍しい仲居とうららのセクシーシーンが描かれた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年12号